地籍調査

更新日:2020年8月24日

地籍調査とは

 地籍調査とは、「国土調査法」に基づいて行われる「国土調査」の一つで、一筆ごとの土地について、その所有者、地番及び地目の確認並びに境界および地積(面積)に関する測量を行い、その結果を地籍簿および地籍図として作成することをいいます。
 作成された地籍簿および地籍図はその写しを法務局へ送付し、地籍簿により登記簿の内容が書き改められ、地籍図は不動産登記法第14条地図として法務局に備え付けられることになります。

【地籍調査の効果】

・土地利用及び取引の円滑化
・境界紛争などの土地トラブルの未然防止
・災害からの速やかな復旧
・課税の適正化  など

地籍調査の詳細

 地籍調査事業の概要、事業の進め方などの地籍調査に関する内容については、下記「香取市地籍調査の概要」をご覧ください。(PDFファイルです)

実施地区

 香取市では、旧佐原市・旧小見川町の土地について、地籍調査の着手に向けた準備を平成30年度から行い、令和元年度より本格的な調査を開始いたしました。調査実施地区については下記「位置図」をご覧ください。(PDFファイルです)
 ※旧山田町・旧栗源町の土地についてはすでに地籍調査が完了しております。

関係機関リンク

 国土調査法第19条第5項に基づき、所定の精度以上の地籍調査以外の民間事業者及び地方公共団体による測量成果を地籍調査の成果と同一の効果があるものとして国土交通大臣等が指定するものです。

 地方公共団体や民間事業者等が積極的に19条5項指定を申請できるように、平成22年度より地籍整備推進調査費補助金を創設しました。平成25年度から国が民間事業者等による調査・測量に対して直接補助できるよう制度を拡充しました。

このページの作成担当

土木課 事業推進班

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