特別展・収蔵品展など
更新日:2026年8月4日
伊能忠敬記念館所蔵の国宝「伊能忠敬関係資料」には、地図や測量道具だけでなく、伊能忠敬に関わるさまざまな資料が含まれており、地図・絵図類、文書・記録類、書状類、典籍類、器具類に分類されます。
この5つの部門2345点の中から、厳選した実物資料を2ヶ月ごとに展示替えをしながら、国宝「伊能忠敬関係資料」の持つ奥深い世界を紹介していきます。
収蔵品展では、当館所蔵資料の中から数点の実物資料を展示します。また、特定のテーマに沿って当館所蔵資料を展示する企画展と、他館の所蔵資料を組み合わせながら展示する特別展を開催しています。
年間展示計画
令和7年度
収蔵品展
第129回 収蔵品展「国宝 伊能忠敬関係資料の世界」
会期
令和8年7月22日(水曜日)から9月13日(日曜日)
今回の収蔵品展では、岩手県辺りの伊能図や、第六次測量に関する記録などを展示しています。
香取市合併20周年記念特別展
花ひらく天文学 ―星に挑んだ町人と伊能忠敬―
大阪から借用した約200年前に作られた望遠鏡や、当時描かれた星々の記録などを展示します。重要文化財を含む、伊能忠敬が地図作製に用いた器具に携わった大坂の町人たちの資料は必見です。
私たちと同じように望遠鏡を覗き、星にときめいた彼らの挑戦は、日本の天文学史上どのように花ひらいたのか、この機会にぜひご覧ください。


香取市合併20周年記念特別展「花ひらく天文学―星に挑んだ町人と伊能忠敬―」チラシ(PDF:1,677KB)
会期
令和8年9月15日(火曜日)から令和8年11月15日(日曜日)まで
注意点
令和8年9月13日(日曜日)は、特別展準備のため第2展示室への入室はできませんのでご了承ください。
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