後期高齢者医療制度のしくみ

更新日:2016年2月1日

 高齢者の医療費が増大する中、現役世代と高齢者世代の負担を明確にし、公平でわかりやすい制度とするため75歳以上の高齢者を対象に、その心身の特性や生活実態などをふまえて平成20年4月に創設された制度です。
 注釈 一定以上の障害がある場合は65歳以上

後期高齢者医療制度のポイント

  • 75歳以上の方が後期高齢者医療の被保険者となります。
    年齢到達の場合、届出は不要です。(障害の認定は、申請が必要)
    注釈 誕生日の当日から被保険者となります。
  • 被保険者から保険料を徴収します。(主に年金天引き)
  • 医療費の1割(現役並み所得者は3割)を患者(被保険者)本人が負担します。
  • 「千葉県後期高齢者医療広域連合」が制度の運営主体となります。

千葉県後期高齢者医療広域連合

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