文化財講演会「神幸祭絵巻からみる中世の香取神宮の姿」を開催しました
更新日:2026年3月5日
令和7年度第2回文化財講演会「神幸祭絵巻からみる中世の香取神宮の姿」を開催しました
香取市に所在する多くの指定文化財等への関心と、文化財の保存、活用について理解を深めていただくため、令和7年度第2回文化財講演会「神幸祭絵巻からみる中世の香取神宮の姿」を2月14日に開催しました。コンパスの小野川ホールで開催し、約150名の方にご参加いただきました。
講演会では、笹生衛氏(國學院大學神道文化学部教授)をお招きし、「中世の香取社の祭りと境内景観の意味―香取神宮神幸祭絵巻と境内古絵図から考えるー」という演題でご講演をいただきました。

講演の様子
講演では、近世以前の神幸祭を描いた神幸祭絵巻の比較検討から、中世におけるその性質、役割の変容などについてお話しいただきました。また、「香取神宮境内古絵図」や「当社惣絵図」といった古い境内絵図を検討し、描かれた境内景観の意味や背景について、ひもとかれました。
なお、当日の資料はこちらからダウンロードできます。
講演会資料(PDF:1,232KB)
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