グループホーム家賃負担軽減助成制度

更新日:2018年6月15日

 香取市では一定の要件を満たす方が、認知症対応型共同生活介護事業所を利用した際に支払う家賃の一部を助成します。

対象となる方

 軽減の対象となる方は、次の1から4の要件すべてに該当する方です。

  1. 市民税非課税世帯であること。
  2. 配偶者がいる場合(世帯が別の場合を含みます。)、配偶者が市民税非課税であること。
  3. 本人の預貯金等が1,000万円以下(配偶者がいる場合、夫婦で2,000万円以下)であること。(借入金などの負債は差し引いて計算)
  4. 次の表の所得段階のいずれかに該当すること。
所得区分 所得段階
第1号 老齢福祉年金受給者
第2号 年金収入と合計所得金額の合計が80万円以下の方
第3号 年金収入と合計所得金額の合計が80万円を超える方

注釈)非課税年金(遺族年金・障害年金)も収入として算定します。

軽減金額及び助成方法

 軽減金額は、所得区分ごとに次のとおりです。

所得区分 軽減額(月額) 入・退居等で一月に満たない場合(日額)
第1号 12,000円 390円
第2号 8,000円 260円
第3号 5,000円 160円

 軽減の対象となる方の家賃は、この表の区分に従って事業所から減額して請求されますので、減額後の金額をお支払いください。事業所が減額した分を市が助成金として補てんします。従って、対象となる方に市から助成金が直接支払われることはありません。

申請方法

 軽減を受けるためには、市に申請を行い、軽減の対象者として認定を受ける必要があります。
 軽減の対象者として認定された方には、市から「香取市認知症対応型共同生活介護事業所家賃軽減認定通知」を通知しますので、事業者に提示してください。

申請に必要な書類

  1. 香取市認知症対応型共同生活介護事業所家賃軽減認定申請書ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。(様式)(PDF:146KB)ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。申請書記載例(PDF:177KB)
  2. 事業者との利用契約書等(入居日及び家賃が明記されているもの)の写し
  3. 預貯金等については通帳の写しなど
預貯金等の種類 添付書類など
預貯金(普通・定期) 通帳の写し
有価証券(株式・国債・地方債・社債など) 証券会社や銀行の口座残高の写し
金・銀(積立購入を含む)など、購入先の口座残高によって時価評価額が容易に把握できる貴金属 購入先の銀行等の口座残高の写し
投資信託 銀行、信託銀行、証券会社等の口座残高の写し
タンス預金(現金) 自己申告
負債(借入金・住宅ローンなど) 借用証書の写し

制度の概要について

このページの作成担当

福祉健康部 高齢者福祉課 保険管理班

〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所1階)
電話:0478-50-1208
ファクス:0478-50-1379

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