『農村おでいコンポ』堆肥の配布について

  1. 現在のページ
  2. トップページ
  3. 暮らし・手続き
  4. 下水道
  5. 『農村おでいコンポ』堆肥の配布について

更新日:2021年12月17日

香北地区浄化施設で作った汚泥堆肥を無料配布します。


香北地区浄化施設

香北地区浄化施設では、香取市農業集落排水処理施設で発生した脱水汚泥を乾燥発酵させて堆肥化しています。この堆肥を市民の皆様に無料配布しておりますので、農地や家庭菜園などにご利用ください。有効活用することで産業廃棄物の発生による環境負荷を低減させながら、資源の有効活用を推進しています。

配布場所


案内図

名称
香北地区浄化施設
所在地
香取市三島1210番地1

配布日時

月曜日・金曜日の朝午前9時から夕方午後4時30分

配布に関する注意事項

  • 施設管理者がおりますので、声をかけてください。
  • 住所、氏名、連絡先が分かるものをご用意ください。
  • お越しの際は堆肥持ち帰り用の容器(袋等)をご持参ください。
  • 荷台に直接堆肥を積み込む場合は、飛散防止シート等を用意してください。
  • 堆肥の在庫がない場合等があるため、事前に下記お問い合わせ先まで電話で確認をしてください。
  • 生活排水を浄化した際に発生する汚泥を原料としています。市販の化成肥料ほどの効果、即効性は保証できかねますのでご了承ください。


堆肥製造の様子


堆肥の保管状況

堆肥の成分等について

堆肥の成分分析表
測定項目 結果 単位 測定項目 結果 単位
pH 6.2 - 窒素 3.9 パーセント
449 mg/kg りん 26.5 パーセント
亜鉛 787 mg/kg カリウム 0.45 パーセント
含水率 23.7 石灰 2.3 パーセント
強熱減量 62.4 マグネシウム 0.38 パーセント
全炭素 27.7 陽イオン交換容量 25.6 me/100mg

『農村汚泥コンポ』の特徴

  • 堆肥原料として高価なりんが多く含まれています。
  • 好気発酵で十分な切り返しを行い、60度以上の発酵温度で工程管理をしています。
  • 発酵温度をみながら十分な発酵期間を設け、悪臭も分解、安定した堆肥を製造しています。
  • C/N比は10以下、各成分とも良好な範囲で、重金属の規制もクリアしています。
  • 平成21年から農林水産省から登録肥料として認定をうけています。
重金属等の含有量
測定項目 結果 基準値 単位
カドミウム 1.45 5 mg/kg
4.96 100 mg/kg
ヒ素 6.31 50 mg/kg
水銀 0.43 2 mg/kg
クロム 29.8 500 mg/kg
ニッケル 23.0 300 mg/kg


完成した堆肥

じゃがいもの試験栽培の様子

香北地区浄化施設で製造した堆肥を使用して、じゃがいもの栽培をしました。


栽培中


収穫したじゃがいも

お問い合わせ先

香取市下水道課
施設管理班
電話:0478-54-3521

このページの作成担当

下水道課 施設管理班

〒287-0003 千葉県香取市佐原イ3746番地1 (佐原浄化センター)
電話:0478-54-3521
ファクス:0478-54-3522

このページの作成担当にメールを送る