合流式下水道緊急改善事業の事後評価について

更新日:2017年3月8日

合流式下水道緊急改善事業

 合流式下水道緊急改善事業とは、公共用水域の水質改善のために、雨天時に合流式下水道から排出される汚濁物質等の量を減らす事業です。

合流式下水道とは

 合流式下水道とは、みなさんのご家庭から排出された汚水と、雨どいや道路側溝から流れ込んだ雨水が、同じ管路を通って下水処理場に送られる下水道です。
 たくさんの雨が降り一定量以上の雨水が流入すると、汚水を含む雨水が河川へ直接放流されます。
 河川の水質を悪化させる原因となるため、直接放流される雨水の量や汚れの量を減らす対策が求められていました。

香取市の合流式下水道緊急改善計画

 香取市の公共下水道には、佐原処理区の一部に合流式下水道区域があるため、平成21年度に合流式下水道緊急改善計画(計画期間H22~H25)を作成し、平成23年度から対策工事に着手、平成25年度に対策工事が完了しました。

事後評価

 合流式下水道緊急改善事業では、対策工事完了後に目標が達成されているか確認し、事後評価を行うこととされています。
 平成28年度に事後評価を終え目標の達成を確認できたので公表します。

このページの作成担当

建設水道部 下水道課 施設管理班

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