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鉛給水管(鉛管)とは

更新日:2016年2月1日

鉛給水管(鉛管)ってなんですか?

 鉛給水管(鉛管)は柔らかく、加工がし易かったため、水道が普及し始めた頃から広く使われていた、鉛で出来た給水管(パイプ)です。

 香取市内では、昭和63年3月まで佐原地区の給水管取出し箇所(地中部)に40cmほど、使われていました。また、佐原地区以外(小見川地区、山田地区、栗源地区)で水道をご使用されているお客様の給水管には鉛管は使われていません。

鉛給水管(鉛管)使用箇所図
鉛給水管(鉛管)使用例

鉛についての水道水質基準はどうなっているの?

 1リットルあたり0.01ミリグラム以下と定められています。

 この基準値は、WHO(世界保健機関)の飲料水水質ガイドライン値にあわせて、平成15年4月から、これまでの1リットルあたり0.05ミリグラムから、現在の0.01ミリグラムに強化されました。

鉛給水管を通った水を飲んでも大丈夫なの?

 鉛給水管が接続されているお客様でも、水道水の水質基準を満たしているので、安心してご使用いただけます。

 しかし、旅行などで長期間水道のご使用がなかったり、朝一番の水道水については、給水管内に長期間滞留しているため、鉛の濃度が普段よりごくわずかに高くなっていることがあります。

 また、鉛給水管を使っていないお客様でも、長時間水道のご使用が無かった場合は、赤水が発生したり、消毒用の塩素が少なくなっていることがあるので、使い始めの水道水は、飲用以外の用途にお使い下さることをおすすめします。

使い始めの水はどれぐらい流せばいいの?

 バケツ1杯分程度の水道水を雑用水としてご使用いただければ、長時間鉛給水管内に滞留していた水道水を入れ替えることが出来ます。

 水洗トイレをご使用のお客様でしたら、飲用前にトイレをご使用になれば、より安全にご使用いただけます。

うちの給水管は鉛管?

 佐原地区にお住まいで、昭和63年3月以前に給水管の取出し工事を施工したお客様は、鉛給水管が使用された可能性があります。

 また、配水管布設替工事等で取出し箇所を変更されたお客様については、鉛給水管の使用はありません。

 なお、ご自宅の給水管に鉛管が使用されているか、ご確認されたいお客様は、水道課までお問い合わせください。

このページの作成担当

建設水道部 水道課 工務班
〒287-0041 千葉県香取市玉造734番地1 (玉造浄水場)
電話:0478-55-8384 ファクス:0478-52-0330

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