セアカゴケグモにご注意ください!
更新日:2025年7月24日
【特定外来生物】セアカゴケグモについて
セアカゴケグモは熱帯から亜熱帯に分布するクモで、毒を持っています。
日本国内には生息していませんでしたが、平成7年に関西地方で発見されて以来、全国で確認されており、本市でも発見が確認されています。
もし見かけたとしてもかまれる可能性があるため、素手で捕まえたり、触らないように注意してください。
特徴
毒をもっているのは雌のみで、体長は約1センチメートル、脚を広げると約3センチメートルです。
全体的に光沢のある黒色をしており、腹部の背面に赤色の目立つ模様があります。
駆除方法
毒を有するクモなので素手で捕まえたり触ったりせずに、家庭用殺虫剤を散布したり、靴で踏みつぶす等して駆除してください。
なお現在、県および市では能動的な駆除は行っておりません。
※外来生物法により特定外来生物に指定されているため、生きたままの運搬等は禁止されています。
相談について
セアカゴケグモについてのご質問、ご相談は生物多様性センター(043-265-3601)で受け付けています。
咬まれた場合のご相談は香取保健所(0478-52-9161)で受け付けています。
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
このページの作成担当
環境安全課 環境班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所3階)
電話:0478-50-1248
ファクス:0478-54-1290
本文ここまで