廃食用油の資源化促進に関する連携協力協定を締結
更新日:2026年11月1日
廃食用油が持続可能な航空燃料(SAF)の原料に
香取市は、ゼロカーボンシティの推進、ごみ減量・再資源化事業を促進するため、日揮ホールディングス株式会社、株式会社レボインターナショナル、合同会社SAFFAIRE SKY ENERGYと、「廃食用油の資源化促進に係る連携及び協力に関する協定」を締結しました。
これにより、廃食用油の継続的な供給及び利用に関し、廃食用油をSAFとして再資源化することについて、相互に積極的に取り組みを進め、資源循環型社会の形成を目指します。
また、廃食用油等を主な原料とする持続可能な航空燃料であるSAFを用いて、航空機が空を飛ぶ世界を実現するプロジェクト「FRY to FLY Project」へ参画します。

協定締結日
令和8年11月1日(日曜日)
協定の主な内容
- 家庭系廃食用油の回収に関すること
- 廃食用油を用いたSAF等の製造に関すること
- 本再資源化を広く情報発信する機会の提供に関すること
- その他、本協定の趣旨を実現するために必要なこと
各役割
【香取市】
市内の家庭及び公共施設から排出される廃食用油の回収
市内事業者へ本プロジェクト参加の呼びかけ
廃食用油のSAFへの再資源化に関する広報
【日揮HD】
プロジェクトの主導
【レボインターナショナル】
市で回収した廃食用油を引き取り、輸送
【SAFFAIRE SKY ENERGY】
SAFの製造
国内初のSAF大規模生産事業
日揮HD、レボインターナショナルは、コスモ石油株式会社と共同出資にて「SAFFAIRE SKY ENERGY」を設立し、国産SAFの製造・供給を開始しています。
Fry to Fly Projectとは
日揮HDが提唱・主導する、家庭や店舗などで発生する廃食用油という国内資源を原料とするSAFで、航空機が飛ぶ世界を実現するプロジェクトです。
Fry to Fly Projectホームページ(外部サイト)

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環境安全課 環境班
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