雑がみを分別しましょう!
更新日:2026年9月18日
伊地山クリーンセンターに搬入される可燃ごみの内訳を調べてみると約 40%が紙類であることが分かりました。この中にはリサイクルできる紙類(雑がみ)が多く含まれています。この紙類(雑がみ)を分別してリサイクルすることで、ごみの減量化に大きく貢献することができます。
雑がみとは?
「雑がみ」とは、新聞、雑誌、段ボール、紙パック以外のリサイクルできる名刺サイズ以上の紙のことを指します。
(例)

袋を使って分別を進めましょう

雑がみの出し方は、雑誌の間に挟んだり、雑がみだけを束ねて十字にひもで縛って出すことができます。
しかし、雑がみは、はがきや名刺など大きさがまちまちで、ひもで束ねづらいため、紙袋を使ってまとめることをおすすめします。
雑がみを出す際の注意点

- 紙以外の部分(金属・封筒の窓枠フィルムなど)は取り除いてください
- 個人情報は消したり、取り除いたりするなど、ごみ出しの際はご注意ください
- ひもで縛るなど、散らばらないようにしてごみステーションに出してください
- 紙袋の持ち手部分がプラスチックや布製の場合は、持ち手部分を外し、紙袋をひもで縛ってお出しください
雑がみに出せない紙類
- 汚れた紙
- 臭いのついた紙
- 防水加工のされた紙
- 写真
- 圧着はがき
- 感熱紙(レシートなど)、カーボン紙(宅急便の伝票など)
- 粘着テープ など

注釈:可燃ごみで出してください。
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