令和8年度香取市人権標語展
更新日:2026年9月3日
次代を担う子どもたちが、人権の意味や大切さを自ら考え理解し、豊かな人権感覚が身につくように、市内小中学生から人権標語を募集しました。今年のテーマは「あなたとわたしは同じじゃないから。お互いを大切にするために、私にできることはなんだろう?その先にある未来はどんな世界だろう?」です。
- 応募作品 小学生358名、中学生134名
最優秀賞 小学1年生の部
・北佐原小学校1年 畑田栞音さん
『ありがとう ごめんね すぐいえるって すてきだね』
*作品を作った思いや背景
「「ありがとう」と「ごめんね」をすぐいえるっていいなとおもいました。なかよくするためのまほうのことばだとおもいます。」
最優秀賞 小学2年生の部
・竟成小学校2年 佐伯日和さん
『あなたとわたし ちがうところが たからもの』
*作品を作った思いや背景
「人はみんな、ちがうところを持っています。わたしは、そのちがいは「いやなところ」ではなく、一人ひとりの大切な「たからもの」だと思いました。みんながおたがいのちがいを大切にして、えがおですごせる世界になってほしいと思い、この標語を考えました。」
最優秀賞 小学3年生の部
・新島小学校3年 高安光惺さん (*1)
『だれかとくらべてどうするの? あなたはあなた すてきだよ』
*作品を作った思いや背景
「ぼくも、友だちとくらべてしまう時があるけれど、だれかと同じにしなくても、そのままの自分でいいんだよという思いをこめました。」
最優秀賞 小学4年生の部
・瑞穂小学校4年 齋賀美沙希さん
『友だちと やさしい言葉の こうかんこ』
*作品を作った思いや背景
「優しい言葉をかけたら、笑顔になるから、シール交換みたいに楽しく交換がしたいと思いました。」
最優秀賞 小学5年生の部
・佐原小学校5年 高橋颯汰さん
『「だいじょうぶ」 言える心と さし出す手』
*作品を作った思いや背景
「「だいじょうぶ?」と声をかけることも、手をさしのべるのも勇気がいるけど、それで救われる人もいるかもしれない。みんなが小さな勇気をもって、言えるようになったらいいなと思って書きました。」
最優秀賞 小学6年生の部
・佐原小学校6年 井上喜登さん
『これいいね ちがいをみとめ やさしい社会』
*作品を作った思いや背景
「最近SNS上で自分の意見とちがうだけで誹謗中傷したり差別したりする人がいる。自分とちがうことがあってもそのなかで良い事を見つけることが大切だと思ったからです。」
最優秀賞 中学1年生の部
・栗源中学校1年 秋山史歩さん
『ちがっていい 人それぞれの あたり前』
*作品を作った思いや背景
「家族や仲の良い友達であっても大切にしていることやあたり前は違う。違いを認め合ってこそ、良い関係でいられると感じている。」
最優秀賞 中学2年生の部
・山田中学校2年 石毛七掴さん (*2)
『違うから響き合うんだ 僕らの個性』
*作品を作った思いや背景
「私たちのクラスは、みんなそれぞれ違う個性・性格で互いのよさが響き合い、とても楽しいクラスです。こんなふうに、みんなの個性が響き合う素敵な社会になればいいという思いをこめてこの標語を作りました。」
最優秀賞 中学3年生の部
・佐原中学校3年 杉本絢音さん
『個性とは あなたがもっている 可能性』
*作品を作った思いや背景
「みんながみんな同じことを平等にできるとは限らないので、人と比べずに自分を信じて前に進んで自分らしい道を見つけてほしいという願いで書きました。」
展示場所・期間
- コンパス1階展示スペース:10月2日(金曜日)から10月21日(水曜日)まで(最終日は15時まで展示)
応募いただきました小中学生の全作品と先生方の作品(「先生からみんなへ~私の好きな言葉、伝えたい言葉~」)を展示します
*1 苗字の「高」は「はしご高」です
*2 名前の「掴」は手偏に「國」です



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