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加藤洲十二橋

更新日:2016年2月1日

 北総地域から茨城県南部一帯は、昭和35年に水郷筑波国定公園の指定を受けている。
 その南の玄関口にあたる香取市にあって、古くから水郷随一の名勝として、また定番の水郷観光スポットとして知られる加藤洲十二橋は、利根川と常陸利根川にはさまれた広大な水田地帯の一角にある。
 この辺りはかつて、家と家あるいは田んぼの間を、縦横に張り巡らされた水路(江間・えんま)をつたって舟で行き来していたところ。
 中でも加藤洲の水路には家と家を結ぶ一枚板の簡単な橋が12架っていたので十二橋といった。
 今も残る橋の下を女船頭さんが操るサッパ舟にゆられながらゆく加藤洲十二橋めぐりは、船が発着する与田浦の水郷佐原水生植物園にアヤメ・ハナショウブが咲く晩春から夏にかけて特ににぎわう。
 この時期は水辺にアジサイも咲き、舟客相手の土産物店も店を開く。
 加藤洲往復は約50分、ほか加藤洲から常陸利根川や潮来に出るコースなどは要相談で。

ひとことこらむ

一年を通じて一番賑わうのはやはり
あやめ祭りの5月~6月
アヤメ・ハナショウブ・アジサイが咲き乱れ十二橋めぐりをより一層盛り上げてくれます

フォトアルバム

女船頭さんが操るサッパ舟

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情報リスト

名称

 加藤洲十二橋

よみ

 かとうずじゅうにきょう

所在地

 香取市扇島地先

休日

 不定休

時間

 不定休

料金

 1隻5人まで6500円、5人を超える場合は1300円/人

交通

 【電車】JR成田線佐原駅から関鉄観光バス与田浦経由潮来行20分水生植物園入口下車 徒歩数分
 ※バスの本数は1日6本程度
 または十二橋駅から車で10分
 【自動車】東関東自動車道佐原香取ICから20分または大栄ICから25分
 【高速バス】関鉄グリーンバス 東京駅発鉾田駅行与田浦水生植物園下車徒歩数分
 京成バス・千葉交通 浜松町・東京駅発佐原経由銚子行佐原駅北口下車
 佐原駅から関鉄観光バス与田浦経由潮来行20分水生植物園入口下車

駐車場

 なし

おみやげ

 佃煮、漬物、地酒、さつまいも菓子など

お問い合わせ

 香取市商工観光課 TEL.0478-50-1212
 奥水郷観光協同組合 TEL.0478-56-1837
 中洲船頭組合 TEL.0478-56-0968
 与田浦観光組合 TEL.0478-56-0183

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このページの作成担当

生活経済部 商工観光課 観光班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所3階)
電話:0478-50-1212 ファクス:0478-54-2855

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