10カ国のボート選手が小見川ボート場でキャンプ実施

更新日:2019年8月5日

2019世界ボートジュニア選手権大会デベロップメントキャンプ

デベロップメントキャンプ開講式

7月28日から8月4日の間、国際ボート連盟(FISA)がボート競技途上国の選手を対象に行うデベロップメントキャンプが小見川ボート場を会場に実施され、7月30日には、宿泊地の県立水郷小見川少年自然の家で開講式が開かれました。
参加国は、ケニア、ジンバブエ、チュニジア、アルジェリア、ペルー、ブラジル、パナマ、キプロス、タイ、キリバスの10カ国の18歳以下の選手とコーチで32名が参加しました。
また、キャンプ期間中に茶道体験や花火大会観戦など日本の文化を楽しみました。
参加選手は、8月7日からオリンピックボート競技会場の海の森水上競技場で行われる世界ボートジュニア選手権大会に出場します。


参加選手 キプロス


出艇桟橋 ケニアチーム


FISAからの指導


県立水郷小見川少年自然の家 食堂


茶道体験


小見川花火大会鑑賞

このページの作成担当

教育部 生涯学習課 スポーツ振興班

〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所5階)
電話:0478-50-1221
ファクス:0478-54-5550

このページの作成担当にメールを送る