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小見川城山公園

更新日:2016年2月1日

小見川城山公園

 城山の名前のとおり平安時代から室町時代にかけて、豪族粟飯原氏の城が築かれたところで、今でも本丸跡が一部残っているほか、古代の古墳群もあります。

 現在では70種余り、約6,000本のさまざまな樹木が植えられ、四季を通じていろいろな花木が楽しめる公園となっています。中でも春は、1,000本のソメイヨシノと4,000本のつつじが山一帯に咲き乱れ、北総随一の花見の名所として知られています。ほかにも、夏のアジサイやサルスベリ、秋のアベリアやキンモクセイなどが、行楽に訪れる家族連れの目を楽しませています。

 公園内には、遊具が整備された「アスレチック広場」や「チビッコ広場」「わんぱく広場」のほか、茶会や華道などの集まりもできる数寄屋造りの「清風荘」があり、子どもから大人まで楽しめます。

時期 通年
休館日 無し
料金 無料開放
交通・アクセス
  • 電車: JR成田線 小見川駅から徒歩20分
  • 自動車: 東関東自動車道 佐原香取ICから15分
周辺観光スポット 初代松本幸四郎の墓(善光寺)など
備考
  • 駐車場: 有り (普通車約170台・無料)
お問い合わせ先  都市整備課
 電話:0478-50-1214
 ファクス: 0478-54-7654

清風荘

 清風荘は、北総随一の桜の名所である小見川城山公園の山頂にあり、明治36年に個人の別荘として建てられましたが、昭和28年からは公園内休憩施設として利用されるようになりました。

 当初は、静寂風流な木造茅葺き造りでしたが、老朽化により昭和61年に改築を行い、面積158平方メートルの木造平屋建て、純日本風の数寄屋造りに生まれかわりました。

 内部には‘‘あずまや’’的に利用できる「ふれあいホール」をはじめ、茶道、華道や集会ができる和室があり、本公園の名物となっている桜とつつじの花見にもご利用できます。

時期 通年
休館日 12月28日から1月4日まで(夜間利用は3月1日から8月31日まで)
料金
  • 午前9時から正午 あじさいの間(6畳)1,200円、つつじの間(10畳)1,800円、さくらの間(13.5畳)2,300円
  • 午後1時から午後5時 あじさいの間 1,800円、つつじの間 2,900円、さくらの間 4,000円
  • 午後6時から午後9時 あじさいの間 1,800円、つつじの間 2,900円、さくらの間 4,000円
備考
お問い合わせ先  都市整備課
 電話:0478-50-1214
 ファクス: 0478-54-7654

小見川城山公園 清風荘の予約


小見川城山公園 清風荘

 小見川城山公園清風荘を、4月に利用したい人は、平成29年3月1日(水曜日)9時に、小見川支所支所管理班に直接来庁してください。申し込み多数の場合、抽選を行います。
 なお、抽選後、空きがある場合は、都市整備課と小見川支所支所管理班で先着順により受け付けます。

 注釈:電話での予約は受け付けておりません。

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このページの作成担当

建設水道部 都市整備課 管理班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所3階)
電話:0478-50-1214 ファクス:0478-54-7654

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