ペットの災害対策

更新日:2026年8月1日

災害発生時には、まずは自分の安全確保をしましょう。飼い主が無事でないとペットを守ることができません。自宅に被害が無く、安全であれば留まることも考えましょう。
避難が必要な時は、ペットと一緒に避難しましょう。これを「同行避難」と言います。
香取市の指定避難所はペットと同行避難することができます。ただし、指定避難所でのペット飼育には守るべきルールがありますので、あらかじめ確認をお願いします。

災害時のペットとの同行避難についてのチラシ

災害時における飼い主の役割

様々な人が共同生活を送る避難所においてペットを飼育する場合は、動物が苦手な人、アレルギーを持っている人等への特別の配慮が求められます。
ペットの同行避難とは、避難所におけるペットの同居を意味するものではありません。
また、避難後は、決められた飼育場所で、飼い主自身が飼育管理を行うことが原則となります。

避難所におけるペットの取り扱いについて

・ペットは同行避難が原則となります。
・必ずケージ又はキャリーバックに入れて避難してください。
・飼い主の居住スペースとペットの専用スペースは別の場所になります。
・ペットは車内又はケージに入れるなど、避難所敷地内の屋外専用スペースで飼育となります。
・ペットの管理(餌や排泄物の処理等)は飼い主が責任を持って行ってください。

飼い主が行うべき対策の例

平常時

・飼い主の明示(身元表示)
・基本的なしつけ
・各種ワクチンの接種等の健康管理
・避難所以外の避難先やペットの預け先の確保
・ペット用品の備蓄

災害時

・人とペットの安全確保
・ペットフード、水、排せつ物の処理用具の携行など
・避難先でのペット飼育ルールの順守

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このページの作成担当

総務課 防災対策室
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所4階)
電話:0478-50-1201 
ファクス:0478-52-4566

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