有限会社ワタミファーム及び農事組合法人清里ファームとの水田農業の活性化に関する連携協定
更新日:2026年6月9日
香取市と有限会社ワタミファーム及び農事組合法人清里ファームとの水田農業の活性化に関する連携協定を締結
令和8年5月26日の調印式にて、香取市、有限会社ワタミファーム及び農事組合法人清里ファームは、それぞれの強みを生かして連携・協力し、水田農地の有効活用と安定的な米生産体制を構築することで、持続可能な地域農業の実現を図ることを目的とする連携協定を締結しました。
協定事項
1.水田農業における担い手不足解消に関すること
2.米の生産技術支援及び担い手支援に関すること
3.香取市産米のブランド向上に関すること
4.農業を通じた食育に関すること
5.その他持続可能な地域農業の推進に必要なこと
連携協定の概要
ワタミ株式会社の子会社である有限会社ワタミファームが、香取市内で米生産に参入し、地域の担い手として生産拡大に取り組んでいきます。その参入に際し、農事組合法人清里ファームが米づくりの技術支援を行います。
この連携協定により、生産した香取市産米をワタミグループで活用し安定的な販路を確保することで、自治体、企業及び地域農業者が連携した持続的な農業経営モデルの構築を目指します。
連携協定のポイント
担い手不足・耕作放棄地の解消
農事組合法人清里ファームは地域の担い手として多くの水田を引受け、地域農業の持続化に取組んでいます。
今後、離農等により作り手の無い水田が増えていく中で、有限会社ワタミファームが米作りに参入し、共同で事業展開することで、地域の担い手不足や耕作放棄地の解消につながります。
香取市産米のブランドアップ
全国で外食・宅食事業を展開するワタミグループが、香取市産の米を使用することで、香取市産米の知名度やブランドイメージの向上が期待され、販路拡大にもつながります。
香取市と有限会社ワタミファーム及び農事組合法人清里ファームとの水田農業の活性化に係る連携に関する協定書(PDF:357KB)
(農)清里ファーム齋藤代表理事(右)、(有)ワタミファーム萩野代表取締役社長(中)、伊藤市長(左)


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このページの作成担当
農政課 農政班
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