第2回シティプロモーション 子育てストーリー制作ワークショップ開催されました!

更新日:2026年9月8日

 令和8年9月2日(水曜日)、全3回のうち第2回目となるシティプロモーション 子育てストーリー制作ワークショップが、みんなの賑わい交流拠点コンパスで開催されました。
 第2回目の今回は前回の続きから。今回から参加したメンバーや、一部グループ割りが変わったことから、市の魅力を改めて共有するところからワークショップはスタートしました。1回目に共有した「ヒト」「モノ」「コト」「トコロ」「シゴト」「ワザ」「カコ」「ミライ」「クウキ」「コソダテ」「カンヨ」をテーマとした市の魅力を思い出すため、改めて魅力をメンバー同士で確認し合いました。

事務局挨拶

 その後、前回作成途中であった子どもを育てている あるいは、子どもを持とうとしている3人の仮想人物(ペルソナ)を考える時間に。どんな人物にするか、身近にいる人を参考にしたり、理想の人物を想像したりと、様々な視点から活発な話し合いが行われました。

河井客員教授による説明

 ペルソナの設定が終わったら、これまで共有した市の魅力を使用し、3人それぞれが悩みを解決し、挫折を乗り越えつつ、地域への何らかの関与を行うことで、子育てについての希望を実現する物語を創る段階へ進みます。

ワークショップの様子

ワークショップの様子

 全グループとも3人のペルソナ設定が終わったところで第2回目のワークショップは終了となりました。
 初回と比べてもメンバー同士の距離も近づき、和気あいあいとした雰囲気が印象的でした。
 最終回となる第3回目は令和8年9月20日(日曜日)に開催予定です。どのような物語が完成するのか、次回もとても楽しみです!

この言葉ってなんだろう?

ストーリーテラー(物語の語り手)プロジェクト

 幸せな人を増やしたい。そんな思いからこのプロジェクトは始まりました。「地域を語れる人」は「地域に愛着を持つ人」。河井孝仁氏の研究によると、地域に愛着を持つ人ほど、地域のために行動する意欲が向上し、行動することで自己実現の欲求が満たされ、「自分には意味がある」という思いが幸せをつくるとしています。令和6年度から、市民や高校生が参加する市民ワークショップを開催し、本市の魅力について意見を出し合い、本市で幸せを実現するライフストーリーについて話し合いました。
 令和8年度についても地域を語れる人を増やすことを目的に地域を語り考える場の創出に取り組みます。

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