有害鳥獣捕獲の実施について

更新日:2026年8月27日

近年、有害鳥獣による農作物への被害、糞害・住居への侵入等による生活環境への被害が増加しております。

わな猟による駆除

 香取市では、有害獣類による被害を防ぐ為、地元猟友会の協力のもと有害鳥獣捕獲隊を編成し、わなによる有害鳥獣捕獲を実施いたします。
 捕獲隊では安全に配慮したわな設置を心掛け、わなの周辺には標識等が設置されています。わなや捕獲された動物に近づかないように注意してください。有害鳥獣捕獲へのご理解とご協力をお願いいたします。
■日時:通年
日の出から日没まで
■実施区域:市内全域
■捕獲対象:イノシシ、アライグマ、ハクビシン、タヌキ

銃猟による駆除

 カラス等による有害鳥類による被害を防ぐ為、地元猟友会の協力のもと猟銃による有害鳥獣捕獲を実施いたします。
 駆除隊員は、目立つようオレンジ色のベスト、帽子を着用し、事故が起きないよう細心の注意を払って行動いたしますが、期間中は森林や山への立ち入りは控え、立ち入る際は、よく目立つ服装やラジオ等で大きな音を出すなど十分注意しましょう。
 有害鳥獣捕獲へのご理解とご協力をお願いいたします。
■日時:令和8年9月20日(日曜日)から10月4日(日曜日)
日の出から日没まで
■実施区域:栗源地域
 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。有害鳥獣駆除周知用パンフレット(PDF:3,594KB)ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。 

ハクビシン・アライグマの増加について

 香取市内全域でハクビシン・アライグマをはじめとした外来生物が急速に増加しています。
 ハクビシン・アライグマに限らず野外の動物はけがや感染症の原因になる可能性がありますので、近づかないようにご注意ください。
 また、えさを与えると人になれてしまったり、住み着いてしまう可能性がありますので、えさを与えないでください。

外来生物を定着させないために

「えさになるものを与えない、放置しない」

えさがあるところに住み着きます。
・ペットフードや生ごみもえさとなりますので屋外に放置しない。
・敷地内の柿などの果実を早めに収穫し、放置しない。

「侵入させない、住まわせない」

人目につかない屋内で巣を作る可能性があります。
・軒下、戸袋等の隙間の入り口に金網等でふさぐ。
・使っていない物置等も定期的に見回る。
屋外でも身を隠せる場所に巣を作る可能性があります。
・雑草等を定期的に刈り払い、身を隠す場所を与えない。
・木酢液を薄めたものや市販の忌避剤をまく。

鳥獣駆除の許可について

 香取市では香取市鳥獣被害防止計画に基づき有害鳥獣の捕獲、駆除を行っておりますが、許可を取らずに野生鳥獣である鳥類又はほ乳類の捕獲は「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」(鳥獣保護管理法)に基づき原則として禁止されています。(一部ネズミ科を除く)
 野生鳥獣は生活環境、農林水産業又は生態系に係る被害が現に生じているか又はそのおそれがあり、原則として被害等が防止できないと認められる場合のみ捕獲できることとなっていますが、捕獲にあたっては県知事の許可を取得する必要があります。千葉県自然保護課(TEL:043-223-2972)にご相談いただき許可を得るか、専門の駆除業者に依頼してください。
 なお、駆除業者に心当たりのない方へは、千葉県害虫防除協同組合(電話043-221-0064)をご案内しております(費用は自己負担となります)。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。 Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)

このページの作成担当

環境安全課 監視指導班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所3階)
電話:0478-50-1248 
ファクス:0478-54-1290

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで