このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
本文ここから

香取神宮

更新日:2017年8月8日

 創建は神武天皇の御代18年と伝えられ、祭神は日本書紀の国譲り神話に登場する経津主大神(ふつぬしのおおかみ)である。
 下総国一の宮で、明治以前に「神宮」の称号を与えられていたのは伊勢、香取、鹿島のみというわが国屈指の名社。

本殿・中殿・拝殿が連なる権現造の社殿は、鹿皮のような色をした桧皮葺の屋根に黒塗りの姿が実に美しい。
 また、宝物の中には、国宝の海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)や重要文化財の古瀬戸横涌釉狛犬(こせとおうゆうこまいぬ)双竜鏡(そうりゅうきょう)などがあり、国・県指定の文化財だけでも200点余を所蔵・所有している。

ひとことこらむ

下総の国一宮「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。香取神宮(外部サイト)」は四季折々の風情でいつも迎えてくれます。
香取詣でにでかけませんか。

本殿(重要文化財)

 元禄13年(1700)徳川5代将軍綱吉が造営した。

楼門(重要文化財)

 目にもあざやかな朱塗の楼門は、元禄13年(1700)、本殿と共に建造された。掲額は東郷平八郎の筆。

黄門桜

 楼門前にあり、徳川光圀の手植えと伝えられる。

御神木

 社殿の南面にあり、樹齢約1000年と言われる周囲約10mの巨杉

桜の馬場

 神殿の裏側にあり、ソメイヨシノ、オオシマザクラなどが数百本。桜の名所として、開花時には花見客で賑わいをみせる。

宝物館

 国宝・重文を始め多くの神宝類が所蔵・展示されている。

境内(県天然記念物)

 香取の森と呼ばれ、12万3千平方メートルに及ぶ広大な境内には老杉がうっそうと茂り、別名亀甲山と言う。

フォトアルバム

香取神宮の楼門

所在地

香取市香取1697

交通

電車
JR成田線佐原駅から車で10分
※佐原駅から各種バスあり。
  詳細は、下記お問い合わせ欄の「香取神宮ウェブサイト(外部サイト)」をご覧ください

自動車
東関東自動車道 佐原香取ICから2分

高速バス
関鉄グリーンバス:東京駅発鉾田駅行香取神宮下車 徒歩1分
京成バス・千葉交通:浜松町・東京駅発八都経由銚子行佐原香取下車 徒歩15分

駐車場

無料駐車場有り 普通車(一部大型)300台

おみやげ

草だんご、七味、さつまいも菓子、佃煮、漬物、地酒など

お問い合わせ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。香取神宮(外部サイト)
電話:0478-57-3211

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

生活経済部 商工観光課 観光班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所3階)
電話:0478-50-1212 ファクス:0478-54-2855

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

香取市役所

香取市トップページへ

Copyright (C) Katori City. All Rights Reserved.
フッターここまでページの先頭へ