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長岡の神楽

更新日:2016年2月1日

 期日:例年2月第3土曜
 時間:正午から午後6時ごろ

 もとは長岡字久保原にあった熊野神社で始まった長岡の神楽は、大正4年の合祀とともに稲葉山神社へ引き継がれ、今に続いている。「長岡神楽由来記」によれば、その始まりは天明3(1783)年の浅間山大噴火に遡る。火山の降灰により辺りが暗くなったため混乱に陥った村人を神社に集め、みんなで祈願をし、時を忘れて舞や歌を奏し続けた。3日目の朝、ようやく射し込んだ陽に安堵した人々は、これを機に神楽舞を続けて行うようになったという。
 神楽は平成に入って一時中断したものの、平成15(2003)年に長岡神楽保存会が発足し、14世神楽師によって復活、現在に至っている。市の無形民俗文化財に指定。

演目

  • 猿田彦大神
  • 天鈿女命
  • 八幡大神
  • 三宝荒神
  • 天乙女命
  • 天手力雄命
  • 事代主命
  • 春日大神
  • 稲荷大神
  • 種蒔翁附白狐舞
  • 素盞嗚尊
  • 間に稚児舞が二番あり

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名称

 長岡の神楽

よみ

 ながおかのかぐら

開催場所

 香取市長岡799

交通

 【自動車】東関東自動車道大栄ICから東総有料道路経由で20分または佐原香取ICから20分
 【高速バス】京成バス・千葉交通浜松町東京駅発旭経由銚子行山田下車 車で10分

駐車場

 無料駐車場有り 普通車十数台

お問い合わせ

 香取市生涯学習課 電話:0478-50-1224

このページの作成担当

教育部 生涯学習課 文化財班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所5階)
電話:0478-50-1224 ファクス:0478-54-5550

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