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介護保険料

更新日:2016年2月1日

介護保険料の決まり方

 65歳以上(第1号被保険者)の方の保険料は、介護給付サービス費の見込み額や65歳以上の方の人数などに応じて3年ごとに見直し、「基準額」を算出します。
 この「基準額」をもとに、本人や世帯員の住民税課税状況や本人の前年中の所得に応じた「所得段階」が決められ、個人ごとの保険料が決まります。

基準額

 香取市では高齢者保健福祉計画および第6期介護保険事業計画の策定により、介護保険料が改定されました。
 平成27年度から平成29年度の基準額は以下の通りです。

基準額 年額 61,200円(月額5,100円)

所得段階

 平成27年度から、新たに旧第1段階と旧第2段階を結合し、新たに第1段階とするとともに、所得の低い層の負担軽減を行うなど費用負担の公平化を図るため、段階ごとの所得金額を再編成しました。

所得段階別年間保険料

所得段階 対象となる方 基準額に対する割合 年間保険料
第1段階 老齢福祉年金受給者で本人及び世帯全員が市民税非課税の方または生活保護受給者本人及び世帯全員が市民税非課税で合計所得+課税年金収入が80万円以下の方 基準額×0.45 27,600円
第2段階 本人及び世帯全員が市民税非課税で合計所得+課税年金収入が80万円を超え120万円以下の方 基準額×0.60 36,700円
第3段階 本人及び世帯全員が市民税非課税で合計所得+課税年金収入が120万円を超える方 基準額×0.75 45,900円
第4段階 本人が市民税非課税(世帯内に市民税課税者がいる場合)で合計所得+課税年金所得が80万円以下の方 基準額×0.85 52,000円
第5段階 本人が市民税非課税(世帯内に市民税課税者がいる場合)で合計所得+課税年金所得が80万円を超える方 基準額 61,200円
第6段階 本人が市民税課税で合計所得金額が120万円未満の方 基準額×1.12 68,500円
第7段階 本人が市民税課税で合計所得金額が120万円以上190万円未満の方 基準額×1.25 76,500円
第8段階 本人が市民税課税で合計所得金額が190万円以上290万円未満の方 基準額×1.40 85,600円
第9段階 本人が市民税課税で合計所得金額が290万円以上550万円未満の方 基準額×1.60 97,900円
第10段階 本人が市民税課税で合計所得金額が550万円以上750万円未満の方 基準額×1.80 110,100円
第11段階 本人が市民税課税で合計所得金額が750万円以上の方 基準額×2.00 122,400円

 ※老齢福祉年金とは、明治44年4月1日以前に生まれた方や、大正5年4月1日以前に生まれた方で、一定の要件を満たしている方が受けている年金です。
 ※合計所得金額とは、収入金額から、必要経費に相当する金額(収入の種類により計算方法が異なります)を控除した金額のことで、扶養控除や医療費控除などの所得控除をする前の金額です。
 ※課税年金収入とは、国民年金・厚生年金・共済年金等課税対象となる種類の年金収入額の事で、障害年金・遺族年金・老齢福祉年金等は含まれません。

介護保険料の納め方

 保険料は65歳になった月(誕生日の前日が属する月)分から納めます。
(例) 5月1日生まれ → 4月分から納めます。
 5月2日生まれ → 5月分から納めます。

 納め方は、年金から天引きされる特別徴収と、納付書や口座振替で納付する普通徴収の2種類がありますが、ご自身で納付方法を選択できるものではありません。

特別徴収(年金からの天引き)

 老齢(退職)、遺族、障害年金が年額18万円以上の方(老齢福祉年金、寡婦年金等は特別徴収の対象になりません)
 保険料の年額を6回に分けて、年金の定期支払いの際(偶数月)に、あらかじめ保険料が差引かれます(天引き)。

普通徴収(納付書または口座振替)

 老齢(退職)、遺族、障害年金が年額18万円未満の方
 保険料の年額を1期(7月)から8期(翌年2月)までの全8回で、納付書または口座振替で納めます。

※年金が18万円以上の方でも、次のような場合には一定の期間普通徴収となります。

  • 年度の途中で65歳となった場合
  • 他の市区町村から転入した場合
  • 収入申告のやり直しなどで保険料の所得段階が変更になった場合
  • 年金担保、年金差し止めなどで年金が停止した場合

介護保険料を納めないと

 特別な事情がないのに保険料を滞納していると、滞納した期間に応じて給付が一時差し止めになったり、利用者負担が1割から3割へと引き上げられるなどの給付の制限がとられます。
 災害などの特別な事情で納付が困難な場合は、高齢者福祉課へご相談ください。

40歳から64歳の方の介護保険料

 40歳から64歳の方(2号被保険者)の保険料は、加入している健康保険の算定方法により決められた健康保険と介護保険料を合わせて納めます。
 詳細は、国民健康保険にご加入の方は税務課に、会社等の健康保険組合にご加入の方は各健康保険組合にお問い合わせください。

介護保険料の納付

 40歳以上の皆さんが納める介護保険料は、国や県、市の負担金と合わせて、介護保険を健全に運営していくための大切な財源になります。災害など特別な事情がないのに保険料の滞納が続くときは、滞納した期間に応じて利用者負担が1割から3割へ引き上げられたり、一時的に保険給付が差し止められることがあります。

種類 納付方法
第1号被保険者 特別徴収 年金額が、年額18万円以上の方。年6回の年金から直接差し引かれます。
※65歳到達後、しばらくは特別徴収できませんので、普通徴収になります。
※本人や世帯員の収入申告等のやり直しなどで保険料の所得段階が変更になったり、年金担保や差止めなどで特別徴収が停止したりすると、普通徴収が発生することがあります。
普通徴収 年金額が、年額18万円未満の方。市から送られる納付書または口座振替で納めます。
納期は1期(7月)から8期(翌年2月)の年8回です。
第2号被保険者 加入されている医療保険の算定方法によって決まります。
医療保険の保険料に、介護保険料分を上乗せして納めます。

介護保険料の徴収猶予・免除

 災害などの特別な事情や生活困窮世帯であると認めたときには、介護保険料徴収の猶予や減額、免除を受けられる制度がありますのでご相談ください。

このページの作成担当

福祉健康部 高齢者福祉課 介護保険班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所1階)
電話:0478-50-1208 ファクス:0478-50-1379

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