香取市中小企業者キャッシュレス決済普及促進事業補助金(申請受付は終了しました)

  1. 現在のページ
  2. トップページ
  3. 農業・産業
  4. 商工業の振興
  5. 香取市中小企業者キャッシュレス決済普及促進事業補助金(申請受付は終了しました)

更新日:2022年3月7日

申請受付は終了しました
(注釈)申請された方は、事業完了後、実績報告書等を提出してください。(提出方法はページの下部の「事業が完了したとき」をご覧ください)

キャッシュレス決済普及促進事業補助金チラシ

制度の概要

新型コロナウイルス感染症の拡大により、接触機会の低減が求められている中、キャッシュレス決済の普及促進を図るため、キャッシュレス決済を前提とした販売促進キャンペーンを実施する中小企業者に対し、補助金を交付する市独自の補助制度です。

キャッシュレス決済普及促進事業補助金のイメージ

キャッシュレス決済とは?

クレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコード決済およびその他の電子的な決済手段であって、一般的な購買に繰り返し利用できるものをいいます。
このため、商品券など一回使用したら使用できなくなるものは対象となりません。

補助対象経費(=景品類に係る経費)

キャッシュレス決済を前提とした商品の販売促進キャンペーンに要する景品類に係る経費を補助対象とします。決済端末に対する補助ではありません。

キャンペーン具体例その1(景品類購入型)

3,000円(税抜き)以上の買い物をした人を対象に、サツマイモのお菓子(税抜き600円)をプレゼントする販売促進キャンペーン(支払いはキャッシュレス決済)を行う。この場合、サツマイモのお菓子に係る経費が補助対象経費。

キャンペーン具体例その2(店舗商品提供型)

1,500円(税抜き)以上の食事をした人を対象に、コーヒー(お店提供価格税抜き300円)をプレゼントする販売促進キャンペーン(支払いはキャッシュレス決済)を行う。この場合、コーヒーに係る経費が補助対象経費。

注意点(景品類の上限額や補助対象外経費など)

  • 景品類に充てることのできる額は、商品の税抜き販売額の10分の2以下まで。また、景品類の上限額は2,000円/回
  • 販売額が1,000円未満の場合、景品類の額は200円以下まで。
  • ポイント付与など、物品以外の景品類費は対象外。
  • 景品類はなるべく市内の事業者から購入してください。
  • BtoB(企業間取引)は対象外。
  • キャンペーンは令和4年2月15日(火曜日)までに完了してください。

補助金額

補助対象経費の合計額の10分の10以内とし、補助限度額20万円

補助対象者

次の要件のすべてに該当する中小企業者(個人事業主含む)が対象です。

  1. 法人においては、市内に本店又は支店がある者(注釈:法人税確定申告書別表一に記載された納税地が市内)
  2. 個人事業主においては、市内で事業を行っている者(注釈:所得税青色決算書または収支内訳書の事業所所在地が市内)
  3. 日本標準産業分類の大分類A(農業・林業)またはB(漁業)以外に属する事業を営む者
  4. 販売促進キャンペーン開始までにキャッシュレス決済を導入している者
  5. 補助金申請時において、市税を滞納していない者
  6. 各新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインを遵守する者
  7. 香取市暴力団排除条例に規定する暴力団関係者ではない者または遊興娯楽業のうち風俗関連業等、社会通念上適切でないと判断される事業を行っていない者
  8. 支援対象として申請した経費に関して、国・県・市及び各種産業支援機関が実施する他の制度(補助金等)から補助を受けていない者

申請の流れ

申請から交付までのフロー図

交付申請するとき(申請受付:11月10日から12月24日まで)

補助金の交付を申請するときは、令和3年11月10日(水曜日)から12月24日(金曜日)までに次の書類を提出ください。
(注釈)郵送の場合、令和3年12月24日(金曜日)(当日消印有効)

  1. 交付申請書(第1号様式)(注釈)誓約書を兼ねる
  2. 事業計画書
  3. 事業収支予算書
  4. 補助対象経費の内訳及び金額が分かる書類(見積書やカタログなど)
  5. 市税の滞納がないことを証する書類(未納のないことの証明書)(注釈)市役所または各支所税務担当窓口で取得できます

事業内容を変更するとき・事業を中止するとき

当初の事業計画を変更する場合(または事業を中止する場合)は、事前に変更交付申請手続きが必要となります。次の書類を提出ください。
(注釈)事業計画を変更する場合は、商工観光課へ事前に相談をお願いします。
(注釈)事業の事前着手は、補助対象となりませんので注意ください。

  1. 変更承認申請書(第3号様式)(注釈)中止の場合もこちらを使用ください。
  2. 変更計画書
  3. 変更収支予算書
  4. 変更後の補助対象経費の内訳及び金額が分かる書類(見積書やカタログなど)

PDF様式

ワード等様式

事業が完了したとき

事業が完了したときは、事業完了の日から30日以内、または令和4年2月28日までに次の書類を提出ください。

  1. 実績報告書(第4号様式)
  2. 事業報告書
  3. 収支精算書
  4. 補助対象経費の支払いを確認できる書類(売上台帳及び領収書など)
  5. 当該販売促進キャンペーンの実施状況が分かる写真(レジ周り、景品類、店内の様子)
  6. 交付請求書(第6号様式)
  7. 振込先口座の通帳の写し(注釈:表紙及び通帳を開いた1・2ページ目の写し)

PDF様式

ワード等様式

記入例

提出方法

香取市役所商工観光課まで持参または郵送で申請ください。

提出先

〒287-8501 香取市佐原ロ2127
香取市役所 商工観光課 商工企業誘致班 宛て
電話:0478-50-1212

Q&A

主な疑問点にお答えします。
疑問点回答

Q.ECサイト(インターネットモール)で販売促進キャンペーンする場合、補助金の対象となりますか

A.実店舗での販売促進キャンペーンを想定しているため、ECサイトで販売促進キャンペーンを行っても補助金の対象となりません。
 なお、販売促進キャンペーンをインターネット上で周知することは問題ありません。

Q.キャッシュレス決済端末は補助対象経費となりますか?A.景品類に係る経費のみが補助対象経費のため、キャッシュレス決済端末は補助対象外です。景品類とはいわゆる「おまけ」のことです。
 なお、キャッシュレス決済端末の補助制度として、香取市中小企業者感染防止対策支援金がありますので、そちらをご利用ください。
Q.景品類としてポイント付与や割引券の配布をしようと考えていますが、補助対象経費となりますか?A.景品類は物品のみを対象としているため、ポイント付与や、割引券の配布などは対象外です。

Q.景品類は、自店舗で販売している商品でもよいですか?

A.景品類を提供するパターンとして、(1)景品類を購入して提供する「景品類購入型」と(2)自店舗の商品を景品類として提供する「店舗商品提供型」という二つのパターンを想定しています。今回は(2)の「店舗商品提供型」に当たるため、問題ありません。
Q.販売促進キャンペーンにはチラシなどの広告費が掛かるため、広告費は補助対象経費となりますか?A.景品類に係る経費のみが補助対象経費のため広告費は補助対象外ですが、市でチラシや販促グッズを配布しますので、そちらを活用ください。
Q.10,000円(税抜き)の品物を景品類として提供しようと考えていますが、問題ないですか?A.景品類として提供できる上限金額を設定しており、上限金額は2,000円(税抜き)としているため、10,000円(税抜き)の景品類は補助対象外です(2,000円の部分を含め対象外)。

Q.5,000円(税抜き)以上の商品の購入者に、景品類として1,500円(税抜き)の品物を景品類として提供しようと考えていますが、問題ないですか?

A.景品類として提供できる金額は、商品の販売額(税抜き)の20%が限度です。5,000円(税抜き)の商品を販売して提供できる景品類の上限金額は、1,000円(税抜き)です(5,000円×20%=1,000円)。商品の販売額(税抜き)の20%を超える景品類は提供しないでください。
(注釈)1,500円(税抜き)の景品類が提供可能なのは、7,500円(税抜き)以上の商品を販売した場合(7,500円×20%=1,500円)です。

Q.キャッシュレス決済ではなく現金で支払ったお客様へ景品類を提供することは可能ですか?

A.補助対象となるには、キャッシュレス決済で支払った場合のみです。このため、現金で支払った場合は景品類を提供しないでください。

Q.景品類がキャンペーン期間中にすべて提供できず余ったのですが、余った景品類を含め補助限度額20万円までなら補助対象となりますか?

A.余った景品類に係る経費については、補助対象となりません。景品類は余らないように購入してください。

Q.クオカードは対象となるキャッシュレス決済ですか?

A.クオカードなど、商品券は対象外です。対象となるキャッシュレス決済は、クレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコード決済およびその他の電子的な決済手段であって、一般的な購買に繰り返し利用できるものです。クオカードは繰り返し利用できるものではないため対象外となります。
Q.補助金の交付申請書類の中の「補助対象経費の内訳及び金額が分かる書類」の具体例として「見積書」が示されていますが、お店の商品を景品類とする場合、見積書がありません。どうしたらよいですか?

A.例えば、飲食店で、お店の商品であるコーヒーを景品類として提供する場合、「コーヒーの金額が掲載されているお店のメニュー表(またはその写真)」が「補助対象経費の内訳及び金額が分かる書類」となります。
飲食店以外にもさまざまな業種で補助金が申請できますので、不明な点につきましては事前に相談ください。

Q.補助金の実績報告書類の中の「補助対象経費の支払いを確認できる書類」の具体例として「領収書」が示されていますが、お店の商品を景品とする場合、領収書がありません。どうしたらよいですか?

A.領収書がないことも予想されますので、必ず売上台帳(注釈)を提出してください。領収書がある場合は、領収書と売上台帳の両方を提出してください。
(注釈)売上台帳の様式は上記に掲載してあります。


このページの作成担当

商工観光課 商工企業誘致班

〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所3階)
電話:0478-50-1212
ファクス:0478-54-2855

このページの作成担当にメールを送る