ミツバチのいる農園より

更新日:2016年4月21日

杉本夫妻の農園とライフスタイル

平成28年4月

菜の花が咲き乱れる春がやってきました。
ブルーベリーの花も咲き始め、ミツバチ達も花から花へと飛び回っています。
この時期ならではの香取市をご覧ください。


収穫した山菜

今回は、農園で収穫できる春の味覚、山菜です。
私達の農園ではタラノメ、ウド、コゴミ、ウコギの4種類の山菜を栽培しています。
今がちょうどその収穫期。
毎日、山菜の香りを楽しみながら収穫しています。


たくさんの土筆(つくし)

農園の周りには他にもタケノコや土筆、アケビの新芽など山菜の宝庫!
土筆は袴を取ってあく抜きして佃煮でいただきました。


よく見ると小さなカマキリです

この時期ブルーベリー農園でよく見かける光景がカマキリの羽化です。
夏には大きな成虫になっていますが、産まれたてはこんなに可愛いんです。
ブルーベリー農園では大切な益虫です。
ですが、養蜂場ではミツバチを食べてしまう害虫なのです。

平成28年2月

春一番も吹き徐々に暖かくなってきました。
佐原ベリーファームでは前回のブログにも掲載したブルーベリーの剪定を急ピッチで進めています。

そして、この時期から始まるのがミツバチの管理です。
冬の間は巣箱の中で寄り添って寒さをしのいできたミツバチですが、2月上旬から徐々に産卵を再開します。そこで、女王蜂が元気か?産卵はしっかりしてるか?食料の貯蜜や花粉はあるか?などを点検します。寒さに弱いので昼の暖かい時間帯に急いで検査します。
順調に働き蜂の数が増えれば4月下旬にはブルーベリーやヤマザクラのハチミツが出来上がることでしょう。


女王が卵を産んでいるか確認中


暖かくなってミツバチも元気に飛び回ってます


引っ越してから植えた梅にもミツバチがやってきました。

平成28年1月

ようやく寒くなり冬らしくなってきました。
私達の冬の農作業はブルーベリーの剪定がメインとなります。
夏に大粒でコクと甘味のあるブルーベリーを収穫するには、この時期の剪定が非常に大切です。心を鬼にしてどんどん剪定していきます。最初は枝で混み合っていたのがウソのようにスッキリです。
 
他に冬にやっておく仕事として古民家の手入れがあります。
古民家は色々なところをメンテナンスすることにより長持ちします。
私の引っ越してきた家は築70年程度とのことです。

立派な梁などに柿渋を塗って防虫、殺菌をします。
昔は、コメのとぎ汁なども使ったそうです。
 
そして、基礎部分のコンクリートが劣化してきていたので、モルタルによる補強です。
もちろん、初めての経験ですが、毎日が新鮮で楽しい生活です!


ブルーベリーの剪定の写真


柿渋塗りは、古民家生活での生活の一部です。


初めてのモルタル補修。

このページの作成担当

総務企画部 秘書広報課 広報広聴班

〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所4階)
電話:0478-50-1204
ファクス:0478-54-7140

このページの作成担当にメールを送る