生活の足が存続の危機 路線バスの利用を

更新日:2020年4月15日

公共交通利用促進キャラクター・のりたろう

 わたしたちの身近な交通手段となっている「路線バス」は、マイカーの普及とともに年々利用者が減り続け、バス事業者単独での運行が難しい状況となってきています。
 既に、多くの路線が市の補助により運行しており、特に下表の路線は平成25年度以降、一貫して利用者が減少して、このままでは、生活の足であるバス路線の廃止につながる危機的な状況となっています。
 バスの路線維持・確保のためには、地域の皆さんに積極的にバスを利用していただくことが必要です。生活の足を守るため積極的な利用をお願いします。

年間利用者数の推移
路線名 平成25年度 平成29年度 増減者数 増減率
大倉線
(小見川駅から佐原粉名口車庫)
6,533人 3,988人 マイナス2,545人 マイナス39
パーセント
神里線
(小見川駅から佐原粉名口車庫)
12,211人 9,830人 マイナス2,381人 マイナス19.5
パーセント
府馬線
(小見川駅から旭中央病院)
22,976人 17,699人 マイナス5,277人 マイナス23
パーセント

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