太陽光発電所の発電状況

更新日:2019年5月23日

香取市の太陽光発電状況

 市では、太陽光発電の普及啓発及び利用拡大を図り、地球温暖化防止対策の推進、未利用となっている市有地の有効活用、また財政力の強化、利益の市民還元などを推進する目的で、5か所の未利用市有地を活用し、太陽光発電を行う太陽光発電事業を実施しています。
 各発電施設の発電状況は、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)からご覧になれます。
 なお、発電状況につきましては、市役所本庁1階のモニターでも確認することができます。

香取市の太陽光発電事業の概要

発電所の場所

  1. 与田浦太陽光発電所
    津宮4992番地92ほか与田浦運動広場脇市有地
  2. 大戸太陽光発電所
    大戸618番地2ほか旧佐原第五中学校跡地
  3. 附洲新田太陽光発電所
    附洲新田1356番地1ほか旧新島小学校大東分校跡地
  4. 大崎太陽光発電所
    大崎1900番地ほか佐原清掃事務所最終処分場跡地
  5. 伊地山太陽光発電所
    伊地山748番地ほか伊地山クリーンセンター最終処分場

発電施設の概要

  • 事業面積:71,200平方メートル
  • 最大総出力:4,250キロワット
  • 太陽光パネルの枚数:19,222枚
  • パワーコンディショナの台数:500キロワット×7台、250キロワット×3台

発電した電気の売電収益で、生活環境向上施策を進めます!

太陽光発電所の売電収益は、約9,000万円を見込んでいます。
 市では、この収益の一部を生活環境向上施策として、市内の環境保全や環境に配慮した取り組みに活用していく予定です。

与田浦太陽光発電所について

太陽光発電所について

 香取市は、千葉県内では初めてとなる自治体が事業主体となる太陽光発電事業を開始しました。
 太陽光発電所を活用し地球温暖化防止の推進、市有地の有効活用、また財政力の強化を図り、売電収益を市民の皆さんに還元していきます。

施設概要

 施設名称 香取市与田浦太陽光発電所
 所在地 香取市津宮4992番地ほか
 敷地面積 約3.25ヘクタール
 発電出力 1,750キロワット
 年間発電電力量 約236万キロワットアワー
 発電開始日 平成26年3月25日

現在までの発電状況等は、こちらをご覧ください。

このページの作成担当

生活経済部 環境安全課 環境班

〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所3階)
電話:0478-50-1248
ファクス:0478-54-1290

このページの作成担当にメールを送る