アストラゼネカ社ワクチンの接種について

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更新日:2021年10月1日

 千葉県内において、アストラゼネカ社ワクチンを接種できる医療機関があります。

アストラゼネカ社ワクチンについて

対象者

 対象者は次に該当する方です。

  1. 18歳以上で、ポリエチレングリコール(PEG)に対するアレルギー等でmRNAワクチン(ファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチン)を接種できない方
  2. 18歳以上で、海外でAZワクチンを1回接種済みの日本在住の方
  3. 40歳以上で、AZワクチンの接種を特に希望する方

 接種場所や予約方法については、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。アストラゼネカ社ワクチンの接種について(千葉県)(外部サイト)をご確認ください。

注意事項

 接種に当たっては「アストラゼネカ社製ワクチン説明書」を読んだ上で、リスクとベネフィットをご理解いただき、納得した上で接種してください。

接種間隔

 1回目の接種後、通常、4から12週間の間隔で2回目の接種を受けてください。なお、最大の効果を得るためには8週以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。

接種後の副反応

接種後すぐ
アナフィラキシー

蕁麻疹、腹痛、嘔吐、息苦しさなどの症状が急に起こります。血圧低下や意識レベルの低下を伴う場合をアナフィラキシーショックと呼びます。
起こることは極めてまれです。

血管迷走神経反射

緊張や強い痛みをきっかけに、立ちくらみや血の気が引く、時には気を失うことがあります。
誰にでも起こりうる体の反応で、通常、横になって休めば自然と回復します。

接種後数日以内
発症割合症状
50%以上接種部位の痛み、疲労、頭痛
10%から50%倦怠感、悪寒、関節痛、吐き気、接種部位の熱感・かゆみ
1%から10%発熱、嘔吐、接種部位の腫れ・発赤・硬結、四肢痛、無力症

注釈:これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。また、1回目接種後の方が、2回目接種後よりも高い頻度で症状が認められます。

接種後1か月以内

 ごくまれではあるものの 、ワクチン接種後に血小板減少症を伴う血栓症、毛細血管漏出症候群、ギラン・バレー症候群などの脱髄疾患を発症した例が、海外で報告されています。接種後に次のような症状が現れたら、速やかに医療機関を受診してください。

血小板減少症を伴う血栓症持続する激しい頭痛、目のかすみ、息切れ、錯乱、けいれん、胸の痛み、足のやむくみや痛み、持続する腹痛、接種部位以外の内出血(あざ)などの症状。なお、これらの症状の殆どは接種後28日以内に起きることが多く、また、2回目の接種後よりも1回目の接種後に起きることが多いです。
毛細血管漏出症候群手足のむくみ、低血圧などの症状。
ギラン・バレー症候群手足の力が入りにくいなどの運動障害、しびれなどの感覚障害、排尿・排便障害、目のかすみなどの視力障害。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。アストラゼネカ社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省)(外部サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。アストラゼネカ社製ワクチン説明書(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナワクチン接種の予診票(アストラゼネカ用)(外部サイト)

お知らせ

接種した方へ

このページの作成担当

健康づくり課 保健予防班

〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (佐原保健センター1階)
電話:0478-50-1235
ファクス:0478-54-7462

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