合併10周年記念事業 作文コンクール入選作品

更新日:2016年5月20日

入選作品を紹介します

 香取市は、平成28年3月27日に迎えた合併10周年を記念して、合併した年に誕生した市内小学校の4年生(平成27年度)を対象に、「ふるさと香取市」というテーマで、香取市の好きなところや未来への思いなど、香取市を愛する気持ちを表した作品を募集しました。たくさんの応募の中から選出された、入選作品をご紹介します。

最優秀賞 「笑顔がいっぱいの香取市」 小見川中央小学校 多田栞(か)由(ゆ)羽(は)さん

作文を朗読する多田栞由羽さんの写真
作文を朗読する多田栞由羽さん


 香取市の人たちは、やさしくて、明るい方がたくさんいます。学校の行き帰りに出会う人は、名前はわからないのですが、「おはよう」と、笑顔であいさつしてくれるので、毎日さわやかな気持ちになります。
 そして、私が住んでいる小見川には、すてきな所がたくさんあります。春には、城山公園で桜祭りがあります。花びらが風にふかれ、まい散る様子が、私はとても好きです。夜には、ぼんぼりに明かりが灯り、遠くからでも城山公園が一目で分かります。夏には、百年以上続いている水郷小見川花火大会があります。いろいろな種類の花火が打ち上げられ、私たちの目を楽しませてくれます。なかでも水中花火はとても迫力があります。私にとっての夏の楽しみの一つです。秋には、身近に自然を感じられます。水田が黄金色にそまり、辺り一面が金のじゅうたんのようです。木の実もたくさん落ちていて、どんぐりや松ぼっくりを使った小物を作ったりするのも面白いです。冬には、水上スポーツで有名な黒部川に、白鳥がやってきます。えさやりや観察ができて楽しいです。四季を感じられる豊かな自然や、風情ある行事が目白押しの香取市は、私の自まんです。
 十年後は、私も二十才です。今度は、私たちが香取市を支える番です。私が大人になったときに考えることは、子どもたちが自然や人と、いっぱいふれあえるまちをつくることです。しん災で閉さになった市民プールの再開や、空き地を利用した大きな公園ができないでしょうか。そして、人間だけでなく、自然やそこに住む動物たちにとっても、かけがえのないふるさとにしていきたいです。明るい未来のために、私も笑顔でがんばります

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