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香取市
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平成30年度 健康・福祉

更新日:2019年4月16日

2.健康・福祉(医療、福祉、育児支援、国保・年金など)

No.01 骨髄移植ドナー支援について(平成30年9月)

内容

 骨髄移植ドナー支援制度を導入してください。
 今回、骨髄バンクに登録することにしました。提供できるかどうかは連絡が来ない限りわかりませんが、平均7日から10日程度は仕事を休まなければならないそうです。私の勤務先の神栖市では、通院等1日につき2万円が市から助成されるそうです。このような助成制度があれば家計にかかる負担を軽減でき、救える命が増えると思います。
(女性/40代)

回答

 骨髄バンク・ドナー制度については、ドナー本人だけでなく、ご家族や職場などの理解が不可欠です。登録を決断されたことに敬意を表し、救える命を増やしていきたいという思いを大切にしたいと考えます。
 しかし、香取市では、現在ドナーを支援する制度がありません。神栖市で実施されているように、他の自治体の実施状況を調査するとともに、ドナーを待っている患者のため、また、骨髄バンクにご理解いただいている方の負担軽減のため、検討していきます。
(担当課:健康づくり課)

No.02 子育てに関する医療について(平成30年10月)

内容

 市外から香取市に娘が嫁ぎました。香取市の保育園、冷房のある教室など良い面は聞いていますが医療面での不安は多々あります。出産できる病院が無く、夜間などの救急の小児科が無いため、若い夫婦が安心して子供を産み育てることが難しいです。
 出産は2回とも里帰りをさせました。上の子が学校に通っていたらできません。
 また、夜や休日に喘息発作を起こしたら救急診療は成田まで行かなければなりません。孫が成田赤十字病院に夜間救急と休日入院でお世話になりました。実際に何人もの香取市の入院患者に会い驚きました。それだけ小児救急が必要であるということだと思います。市外に住んでいて実情を知らなかったので、本当に驚いています。どちらも時間との戦いを要することです。子供の病状は急変します。
 県立病院などに、出産、子供救急関連の医療を充実させて下さい。
(女性/60代)

回答

 香取市では、現在、ご指摘いただいたとおり、小児救急、産科など医療体制が整っていない状況です。都市部に医師が集中し、地方の自治体病院では、医師不足により特に産科・小児科の医療体制は危機的な状況です。
 市民が安心して暮らすことができるよう、地域医療体制の充実、産科・小児科の充実に向けて、様々な取り組みを行っています。特に千葉県立佐原病院については、千葉県が運営する病院であることから、地域医療の充実、産科機能の復活、小児救急の受け入れが可能となるよう継続的に千葉県知事に要望をしています。先日は、地域内に偏在する医療資源を有効活用し、必要な医療機能を相互補完していくため、成田赤十字病院をはじめとする、成田・香取・海匝医療圏の地域医療機関連携をはじめました。
 香取市としては、24時間体制で健康相談できる健康ダイヤル24の実施や、休日の夜間(午後7時~午後10時)の一次救急医療として当番制で市内医療機関に患者の受け入れをお願いしています。また、現在、市内への産科クリニック等の誘致にも取り組んでいるところです。
 現状として、地域医療の充実は非常に困難な状況にあり、一朝一夕に実現するものではありませんが、引き続き市民が安心して暮らすことができるまちとなりますよう取り組んでいきます。
(担当課:健康づくり課)

No.03 山田地区敬老会について(平成30年10月)

内容

 9月30日に予定されていた、平成30年度山田地区敬老祝賀式典が当日中止になり本当にがっかりしています。その日は、台風が夜に通過する予報だったので、前日から気をもんでいましたが、まさか中止になるとは夢にも思いませんでした。30年度は、自分が該当だと楽しみにしていました。係の方も台風で気をもんだでしょうが、結果的に朝、少し雨ですぐ晴れてきました。中止ではなく、3月の年度末までに式典だけでもやっていただきたいと思います。
(女性/70代)

回答

 山田地区敬老会に出席を予定されていた、傘寿の方並びに結婚50周年を迎えられた皆様が、心待ちにしていた山田地区敬老祝賀式典を中止としたことを大変心苦しく思っています。
 敬老祝賀式典の開催にあたり、参加される皆様に喜んで頂けるよう、香取市山田地区敬老祝賀式典実行委員会の委員とともに、4月から開催に向けて準備を行いました。
 しかし、残念なことに当日の朝、台風の接近により突然の豪雨となり、会場に向かう道路も至る所で冠水している状態でした。
 また、大雨警報も発令され、危険な状態が予想されることから、実行委員会と検討した結果、参加される皆様の安全を第一に考え、祝賀式典の中止という決断をしました。
 急遽のことで、参加者の皆様には大変ご迷惑をおかけしましたこと、心からお詫び申し上げます。
 なお、中止とした山田地区敬老祝賀式典については、開催に向け実行委員会で協議いただいた結果、11月30日(金曜日)に開催することとなりました。
(担当課:高齢者福祉課)

No.04 介護職に関する映画の上映について(平成30年10月)

内容

 これからは介護職員が30万人不足する時代と言われています。今現在も介護職員が不足しています。介護について学ぶ学校も定員割れです。若い子どもたちに介護という仕事内容を理解してもらうため、香取市で介護に関連する映画の上映会を開催してほしいです。
(女性/40代)

回答

 介護職員は、2025年には全国で30万人不足すると言われています。また、介護労働者の年齢構成は、介護職員(施設等)については、30歳から49歳が主流で、訪問介護員においては60歳以上が3割を占め、今後は、介護職員の高齢化も課題となってきます。
 香取市においても、例外ではなく介護職員の不足が課題となっていますので、国や県の介護人材の育成・確保に関する取組と併せて、介護職員の確保に努めていく必要があると考えています。職員の定着、新たな担い手の参入促進事業の1つとして、検討させていただきます。
(担当課:高齢者福祉課)

No.05 児童クラブについて(平成30年11月)

内容

 児童クラブが来年度からいぶき館から幼稚園跡地へ移転が決定しているという話を聞きました。なぜ、何の説明等もなく幼稚園の跡地へ移転が決定しているのでしょうか。
 東小に通っていますが、いぶき館でも学校から距離が離れているのに幼稚園跡地へ移転したら余計に離れてしまい、今までよりもお迎えに時間がかかってしまいます。数分の差で延長保育の利用になってしまったりお迎えに間に合わないこともあり、勤務時間などを見直さなければならなくなります。
 幼稚園の跡地へ移転ではなく、東小へ移転することはできないのでしょうか。保育園も小学校も東地区の子は東地区で育てていける環境を整えてほしいです。
(女性/30代)

回答

 公立の児童クラブの整備については、市の方針として将来的な学校等適正配置計画や利用希望者数から設置の判断をしています。
 小見川東小学校の子どもたちには、旧小見川町の頃からの方針を継続して他の小学校の児童クラブを利用していただくことで対応してきました。
 平成27年度からは、小見川中央小学校の子どもたちと一緒にいぶき館の3階に設置した「小見川中央第3児童クラブ」を利用していただいています。これは、設置当時、小見川中央小学校の校舎若しくは敷地に整備できる余裕教室や土地がなかったため、一時的な利用場所として確保したものです。その当時から、小見川幼稚園の閉園の際には跡地を活用して小見川中央第3児童クラブを整備する計画になっていましたので、昨年度に設計、本年度に施設整備を行っているものです。
 今回の移転については、本来整備すべき場所に用地の確保ができたこと、そして、「小見川東小学校には施設の整備をせずに子どもたちを他の児童クラブに送ることで対応する」という方針に変更がないことから、小見川中央第3児童クラブの利用者の皆さんへの移転の可否に関する説明会は実施していません。
 通所についてご不便をおかけして申し訳ありませんが、今後も、少子化社会の進行や学校統合の状況など将来の方向性も見極めながら取り組んでまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。
(担当課:子育て支援課)

No.06 100歳の御祝いについて(平成31年1月)

内容

 私の母は4月に100歳になり、国や香取市からのお祝い、記念品がもらえることを楽しみにしていましたが、5月に永眠し、頂くことが出来ませんでした。市役所に問い合わせたところ、老人の日までに死亡した場合は該当しないと説明され、非常に不公平な扱いではないかと言うと、国の通達ですとの回答でした。厚生労働省に申告しても、今後の参考意見とするとの一点張りでした。年度中に100歳になっても制度から洩れてしまう人がいることを認識していたでしょうか。今後、どのように改善されるのでしょうか。
(男性)

回答

 100歳の高齢者に対する記念品贈呈については、老人の日・老人週間の記念行事として、多年にわたり社会の発展に寄与してきたことに感謝し、内閣総理大臣から祝状及び記念品が贈呈される事業です。また、香取市としても、併せて感謝の意を表し、ますますお元気で過ごされることを願い実施しています。
 そのため、対象となる方は、厚生労働省や市役所からの回答のとおり、年度中に100歳に到達し、又は到達する見込みの方で、「老人の日」の9月15日にご存命の方となっています。
 お母様が4月に100歳を迎えられたのに、事業の対象者とならないことは、誠に残念ですが、この事業の趣旨をご理解いただきますようお願い申し上げます。
(担当課:高齢者福祉課)

No.07 介護保険のオムツ給付申請について(平成31年2月)

内容

 先日、介護保険のオムツ給付申請をしようとしたら、テープ止めタイプのLLサイズはないとのことでした。市販されているのに、なぜ取り扱いがないのでしょうか。取り扱う量が少なくて在庫を持てないのであれば、償還払いでもよいのではないでしょうか。
(女性/60代)

回答

 介護保険特別給付として実施している紙おむつ費の支給は、香取市介護保険条例施行規則の規定により、社会福祉法人社会福祉法協議会から購入した場合に限るとされています。
 LLサイズのテープ止め紙おむつについては、4月から支給対象に加えることとしました。
(担当課:高齢者福祉課)

No.08 緊急通報装置とナンバーディスプレー機能付き電話機について(平成31年3月)

内容

 最近の社会状況などを考え、次の2つの提案をさせていただきます。
(1)現在、高齢者に利用されている「緊急装置」の児童虐待などへの幅広い活用
(2)不審電話防止のため、ディスプレーに電話番号と電話帳登録者名が標示され、名前の標示によって様々な対応が出来るナンバーディスプレー付き電話器の購入時の助成
(男性/70代)

回答

 現在、児童虐待などの通告が、保育所、学校、病院又は、近隣住民などから、市や児童相談所へ寄せられた場合、早急に安全確認を行っています。
 緊急通報装置を児童が使えるようにするには、児童がいる全世帯への設置が必要となり、通報先や設置に保護者の理解、利用者負担の設定など、導入には多くの課題を検討しなければなりません。
 まずは、児童が学校に相談しやすい環境、子ども食堂などの居場所づくり、児童相談所の全国共通ダイヤル、警察や市の子育て世代包括支援センターなどの連絡先を掲載したチラシの配布など、相談体制の強化について検討したいと考えています。
 ナンバーディスプレー機能や通話を自動的に録音する機能を備えた電話機の活用は、「電話de詐欺」被害の防止に効果的であるといわれています。現在、対策用電話機購入に係る補助金制度は、県内37市の内被害額の大きい2市で制度化され、効果の検証が行われています。
 市では、「電話de詐欺」被害防止のため、警察と連携し、広報紙、防災行政無線による告知をしています。今後、県内各市の状況を注視し、有効性を十分考慮し、制度化を検討していきたいと考えています。
(担当課:子育て支援課、環境安全課)

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