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香取市
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平成29年度 産業・観光

更新日:2018年7月18日

4.産業・観光(商工業、農林水産業、観光振興、企業誘致など)

No.01 自転車イベントの開催について(平成29年5月)

内容

 私は小見川在住の高校生です。幼い頃からずっと地元が大好きで、もっと人気があればよいなと思っていましたが、趣味のロードバイクで利根川の河川敷を走っている時に、こんなに綺麗な景色と整った道路があるのに、活用しないのはもったいないと思いつきました。
 都心から1時間で到着することができ、「ツールド千葉」の通過点にもなっている香取市は、伝統的な町並みと広大な利根川や黒部川や美味しい食べ物があります。この香取市で自転車のイベントを行えば、これまでより香取市を知ってもらい、何度か来てもらい、場合によっては、香取市に住んでもらえるかも知れないと、そう思ったからです。香取市の魅力を生かす方法として、観光事業の一環としての自転車イベントを開催していただきたいです。
(男性/10代)

回答

 現在、香取市では、観光事業の一環としての自転車イベントを開催していない状況です。市内の団体が主催する青少年の健全育成を目的としたサイクリング大会はありますが、関係者のみが参加対象となっています。
 自転車イベントの開催は、自転車と歩行者の安全対策を講じ、警察署などの関係機関と協議する必要があるため、早期の開催は難しいですが、観光事業としての自転車イベントの有効性や時期など、さまざまな角度から調査した上で検討していきます。
 香取市の魅力を生かす貴重な提案をいただきありがとうございました。
(担当課:商工観光課、生涯学習課)

No.02 あやめパークのカフェについて(平成29年5月)

内容

 cafeアイリスについて、入園券がなくても利用できるよう希望します。
現在のところカフェの利用は、あやめパークの入園券を購入しないとできませんが、カフェのみを利用する来場者のサポートをしてほしいです。
 カフェのメニューを効果的に宣伝することで、観光客はもちろんのこと、地元利用者やリピーターの利用も見込めると考えます。
 メニューが美味しかったので、あやめパークを通年で盛り上げるためにも、ぜひお願いします。
(男性/60代)

回答

 このカフェは、あやめパークの魅力を更に高めるために設置したものです。
 また、カフェが狭いため、ピーク時などは入園者の利用スペースが確保できない場合も懸念されます。
 このような観点から、しばらくは、入園者の動向などを注視しながら、採算性や費用対効果などについて検討していきますので、ご理解をいただきたいと思います。
(担当課:商工観光課)

No.03 ホテルの名称について(平成29年6月)

内容

 ホテルの名称について、「観光ホテル佐原ばやし」を提案します。
(男性/80代)

回答

 今回の宿泊施設の誘致は公募を行ったところ、ホテルの設置事業者にルートインジャパン株式会社が決定しました。
 名称につきましては、設置事業者が決定します。チェーン展開をする企業のため、ご提案いただいた名称は難しいと思いますが、設置事業者にお伝えいたします。
(担当課:商工観光課)

No.04 水郷佐原あやめパークの通年運用について(平成29年6月)

内容

 あやめパークの通年運用についてのアイディアです。蓮の花の次は「菊人形」、冬には「イルミネーション」はいかがでしょうか?
 お客様にはSNSで発信してもらい、アクセスを充実させれば来園者の増加が期待できると思います。それなりのコストも必要になりますが、メディアの力を借りて進めていければと考えます。
(男性/60代)

回答

 現在、あやめパークでは、体験棟の有効活用を図るため、体験教室や展示会等のイベント開催に向けて、調整を進めているところです。
 また、菊についても、今年秋の開催に向けて、地元菊愛好家グループと菊の展示会の調整を進めています。日程など、具体的な内容が決まりましたら、市民の皆さんにご案内する予定です。
 さて、イルミネ―ションのご提案についてですが、現在のあやめパークにおいては、夜間運営を想定していないため、施設全体(園内・園路・駐車場)に夜間照明の設備がありません。特に、当施設は水路や池のほか、ハナショウブ田やハス池回廊など段差も多く、安全性の確保が難しいことから、現時点では夜間運営は計画していません。
 今後も、イベントの費用対効果などを考慮しながら、より多くのお客様にご利用いただける施設を目指して検討していきますので、ご理解をいただきたいと思います。
 なお、報道機関の活用については、これまでも情報の発信を行っていますが、今後も引き続き積極的に取り組んでいきます。
 この度は、あやめパーク運営に対する貴重なご意見をありがとうございました。
(担当課:商工観光課)

No.05 プレミアム商品券の取り扱いについて(平成29年7月)

内容

 この商品券の本来の目的は、香取市中小商店の活性化であると思っています。今までは希望者が交換所に行って並んで交換していましたが、今回は往復はがきで申し込み抽選と知り驚きました。個人情報を記載させる上、誤記載は無効と言います、プレミアム商品券をやりたくないのですか? 抽選は止めて従来の方法に戻すようお願いします。
(男性/60代)

回答

 プレミアム商品券は、商工会・商工会議所などで組織された香取市プレミアム商品券実行委員会により、発行や販売、換金などが行われています。これまでの商品券の販売方法は、多くの方が販売開始日の早い時刻から並ぶことにより、早々に売り切れてしまい購入できないなどの指摘があったことから、他の自治体の事例などを参考に、実行委員会で検討した結果、往復はがきを使用した抽選販売方式に変更となりました。
 変更により、往復はがきの記入や郵送など、お手数をお掛けすることになりますが、販売開始日に並ぶことができない方など、より多くの方に販売が可能になるという観点から、有効な方法と考えています。
(担当課:商工観光課)

No.06 佐原の大祭における曳き手の喫煙と飲酒について(平成29年7月)

内容

 先日、遠方から友人と佐原のお祭りに行きました。山車の大きさと迫力には目を見張り、来てよかったと話していたのですが、山車を曳いている方々のマナーの悪さに嫌な気持ちがしました。
 神聖な山車、子どもも曳いている中で、大人が飲酒喫煙しながら曳いているのはいかがなものでしょう? 品がなく感じましたし、がっかりしました。
(女性/40代)

回答

 佐原の大祭は、昨年12月1日にユネスコ無形文化遺産に登録され、香取市にとって、大変名誉なことです。
 今回、一部の祭礼関係者が、喫煙や飲酒をしながら山車の曳き廻しを行っていたとのことですが、大変残念な行為であると受け止めています。
 今後は、祭礼関係者と十分に話し合いを行い、観客の皆さんに楽しんでいただける大祭になるよう努めていきます。
(担当課:商工観光課、生涯学習課)

No.07 商業施設の設置について(平成30年1月)

内容

 香取市にはとにかく買い物を楽しめる、みんなが集まれる商業施設を作って欲しいです。大規模でなくても、ちょっとしたインテリアやカフェ、流行りの洋服などを買える場所が欲しいです。市外への買い物客の流出を防ぎ、雇用も生まれる。場所は道の駅周辺にすれば、古い町並みから道の駅やショッピングモールで買い物し、香取神宮を観光できるコースとなる。リバーサイドモール佐原などと名前を付け、おしゃれな施設であれば、私自身も働きたいと思います。
(女性/30代)

回答

 香取市には、いくつかの商業施設はあるものの市民を対象として実施した市民意識調査でも、市の商業については、重要度が高いものの、満足度は低い状況にあります。また、近隣自治体のショッピングセンターに買い物客が流出している状況がみらます。
 このような状況から商業の活性化は、市の重要課題と認識しており、商業施設の誘致についても検討課題としております。
 商業施設については、原則的に民間事業者が設置・運営するものであることから、民間事業者において、人口動態や商圏、採算性など総合的に検討した上での出店となります。また、出店には用地取得のほか開発行為許可申請など様々な許認可を受ける必要があり、事業者にとっては、大きな設備投資が必要となります。
 香取市といたしましては、市の商業活性化、買い物客の利便性向上などの観点から商業施設の誘致について、検討して参りますので、今後とも市政に関してご意見・ご提案等がありましたらよろしくお願いします。
(担当課:商工観光課)

No.08 佐原駅前に建設されるホテルの会議室について(平成30年2月)

内容

 駅前にホテルができると聞きました。ホテルの一角に小会議室などを作っていただいて法人会などに貸していただけたなら非常に有難いことだと思います。  
(男性/70代)

回答

 香取市では、都市機能の充実や産業の振興、雇用機会の拡大、また、増加する観光客の滞在時間の延長、宿泊観光の推進を図る観点から宿泊施設誘致事業を推進しており、昨年4月にルートインホテルの誘致が決定し、間もなく着工することとなりました。
 誘致決定以降、ホテル建設に向け様々な協議を行い、その中で会議室や宴会場の設置等についても協議を行いました。
しかしながら、ルートインホテルは、ビジネスホテルであり、宿泊事業を主として事業を行うため、会議室等は設置しないと伺っています。
 ご希望には沿えない状況であり、大変恐縮ですが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。
(担当課:商工観光課)

No.09 よろず支援拠点の設置について(平成30年3月) 

内容

 よろず支援拠点を活用させて頂いています。
多方面に渡り事業の説明をすることが多くなっています。
そこで、香取市には商工会と商工会議所があって面倒だから、香取市よ
ろず支援拠点を作っていただきたいです。
(男性/20代)

回答

 よろず支援拠点は、国が全国に設置している経営相談所で、独立行政法人中小企業基盤整備機構が全国本部となっています。
 千葉県のよろず支援拠点は、公益財団法人千葉県産業振興センターが運営を行い、経営相談サービスを提供しています。
 よろず支援拠点は、専門性の高い相談スタッフがワンストップサービスで、総合的、先進的経営アドバイスを行う組織であり、運営に当たっては、多くの人材の確保やそれに伴う財政負担が必要となり、香取市での拠点設置は、現状として困難な状況です。
 しかし、低迷する地域経済の活性化や商工業振興を図る観点から、経営相談を担う窓口については、必要なものと認識しており、地域の総合的経済団体である香取市商工会や佐原商工会議所の活動を支援し、両団体が、経営相談、経営指導等の窓口となり、千葉県よろず支援拠点と連携して商工業者の支援に当たっています。また、今後は、窓口の充実や拠点設置等についても検討していきます。
 なお、香取市商工会と佐原商工会議所の組織につきましては、2組織が併存していることから、新たに事業を行う方に分かりにくい面もあることと思いますが、香取市商工会は小見川地区、山田地区、栗源地区を、佐原商工会議所は佐原地区を担当し、地元商工業者の支援を行っていますので、ご理解をいただければと思います。
(担当課:商工観光課)

No.10 佐原町並み地区の交通規制について(平成30年3月) 

内容

 先日、小野川沿いを散策しました。佐原地区でも全国的に知名度のある倉敷市や川越市同様の賑わいを願望しますが、地理的なハンディキャップ以上に問題点があると思います。
 町並みの道は生活道路とはいえ、狭い道を自家用車が我がもの顔で通行し、安心して観光できません。
 すくなくとも土日祭日は許可車以外は通行禁止等の交通規制をご検討してみてはいかがでしょうか?
 観光前は、特に倉敷をイメージして訪問しましたがあまりにも多くの車が減速せず通行しているのには興ざめでした。
 また、本意見を観光協会にご提案しようと思いましたが、問い合わせ・意見の場所が分かりませんでした。  
(男性/50代)

回答

 ご指摘のとおり、佐原の町並みの道路は、狭く交通量が多い状況です。
しかし、佐原の町並みの主要道路となる香取街道は、県道(55号線)であり、この付近の住民の生活道路だけではなく、観光バスや個人観光客、物資の流通や建設など、多種多様な車両が通行する道路でもあり、土日祭日も数多く通行します。
 夏と秋の佐原の大祭や山車の特別な曳き廻しなど、年に数日の短期間の場合は、交通規制を実施していますが、土日祭日度の規制は、警察の道路使用許可や関係車両の影響を考慮しますと、非常に困難と考えます。
 小野川沿いの道路につきましては、東側(本宿地区)は下流に向かって一方通行、西側(新宿地区)は上流に向かって一方通行となっていますが、この道路についても大祭やイベント開催時は、交通規制を実施しています。
 また、都市計画道路(仁井宿・与倉線)が開通する予定です。この道路は、国道51号と国道356号を結ぶバイパスであり、開通することで佐原の町並みを通る県道(55号線)の交通量は大幅に減少するものと期待しています。
 なお、本件については観光協会にも伝えてあり、情報を共有していることを申し添えます。
(担当課:商工観光課)

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