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平成29年度 市民生活・環境

更新日:2018年7月18日

1.生活・環境(生活、ごみ、リサイクル、公害、交通安全など)

No.01 おみがわこども園と支所の間道路横断等について(平成29年4月)

内容

 4月から娘がおみがわこども園に入園します。通園バスがないため、保護者が送迎しますが、送迎には自動車の利用が自転車よりも多くなるのではと予想してのお願いです。
(1)小見川支所からこども園への横断歩道の色が薄く、分かりづらいです。
(2)歩道橋が理想です。
(3)小見川支所の駐車場の出入口と真ん中のロータリーが、一方通行なのかよく分かりません。矢印等で分かりやすくして、子どもたちを交通事故から守りたいと切に願います。
(女性/30代)

回答

(1)横断歩道について
 現地調査を実施しましたところ、色が不鮮明で非常に分かりづらい状態であることを確認しました。そこで、香取警察署を訪ね、問い合わせをしましたところ、4月から5月の間に白線の塗装作業を完了するとの回答を得ました。
(2)歩道橋について
 設置には多額の工事費が掛かり困難になることが想定されますが、県道の管理者である千葉県香取土木事務所へ要望していきます。
(3)小見川支所の駐車場について
 朝夕の通園時間等において可能な限り駐車スペースを確保して通園しやすい環境づくりに努めるとともに、敷地の出入口やロータリーの表示や運用については、今年度の駐車場再整備計画の中で検討していきます。
 おみがわこども園の開園に伴う歩行者や自動車の増加は、今後とも見込まれますので、安全な環境を確保できるように検討していきます。
(担当課:小見川支所、土木課、環境安全課)

No.02 おみがわこども園脇の道路標識の設置について(平成29年4月)

内容

 待望の幼保連携型こども園ができて、周辺道路も拡張され歩行者は歩きやすくなりましたが、車も走りやすくなり、特に田んぼ道から進入する車は拡張された部分で加速することが多く大変危険です。
 先日の登校時間中に、信号が黄色から赤色に変わる際に止まり切れず、交差点を通過する車があり、見ていて本当に怖かったです。子どもたちは青信号に変わると、競争するように飛び出すこともあり、とても危険です。
 この区間だけでも30km/h制限や徐行制限等の標識を設置していただけたらと思います。(男性/70代)

回答

 ご指摘の道路について、現地確認を実施するとともに、交通規制については交通管理者の所管となることから、香取警察署に伺いました。その結果、要望を踏まえた上で交通状況を調査しつつ、段階を経て必要があると判断した場合は、速度規制等の対応になるとのことでした。
 香取市としても、ご指摘の道路の交通状況を監視した上で、必要に応じて路面標示等の処置を行いたいと考えています。
 た、子どもたちの安全が危惧されることにつきましては、現在、おみがわこども園の職員が一日3回周辺の横断歩道上等において、安全確認と交通安全指導を実施しているところです。併せて香取警察署や交通ボランティア団体等、関係機関と協力して監視指導を行っていきたいと考えています。
(担当課:環境安全課)

No.03 行政に対する各種要望について


内容


(1)汲み取り料金が1万7千円から2万2千円に値上がりしました。極端な額だと思います。
(2)上下水道の整備はどこの地区まで進んでいますか。
(3)香取神宮の駐車場が狭いと思います。
(4)駅前にホテルが出来ると、駅前駐車場でバスと一般車が混み合って混乱が予想され心配です。
(男性/70代)


回答

(1)汲み取り料金の値上げについて
 4月1日からの値上げは、各家庭の浄化槽から引き抜いた汚泥を処理施設へ投入するための手数料が1リットルあたり1円から3円に改定されたことによります。
 この改定について、浄化槽汚泥の処理を所管する香取広域市町村圏事務組合に尋ねたところ、し尿汲み取り世帯では、処理経費の約50%を負担している一方で、浄化槽利用世帯については10%の負担となっており、不公平な料金体系であったことに加え、施設の老朽化や処理薬品の高騰により処理経費が増加したことから、見直しを行ったとのことでした。
(2)上下水道の整備について
 上水道の整備は、大戸地区では東大戸保育所入口の十字路まで済んでいる状況です。水道施設の整備には多額の予算が必要で、現在、老朽化した水道管の更新を優先して行っており、水道管の延伸が進まない状況です。
 下水道については、市内全域を公共下水道のほか、農業集落排水、合併処理浄化槽の処理方法を用いた経済的で効率的な汚水処理の普及を目指し、香取市汚水処理構想を定め事業を展開しています。この構想では、上小川地区は、合併処理浄化槽による処理方法となります。
(3)香取神宮の駐車場について
 香取神宮の駐車場は、表参道前のほか裏側にもあり、また、初詣の時期には民間による駐車場が周辺で営業されています。主に利用されている表参道前駐車場は、休日や観光シーズンには満車となりますが、裏側駐車場の利用や民間駐車場の営業による対応をお願いしていきます。
(4)宿泊施設建設による混乱予想について
 宿泊施設の建設によって、交通量の増加も想定されますが、佐原駅前地区の活性化に寄与すると考えています。今後、設置事業者と駐車場の確保や交通に混乱がないような導線について協議しながら進めていきます。
(担当課:環境安全課、水道課、下水道課、商工観光課)

No.04 小見川八丁面土地改良区水田のコブハクチョウの稲作被害について(平成29年5月)


内容

 何年も前から外来種のコブハクチョウが、小見川八丁面土地改良区の水田に入り、植えたばかりの苗を食害したり踏み付けたりして、被害が多発しており、農家は大変困っています。なんとか対策をお願いします。棒で追い払っても入って来て荒らしています。
 それを見ていた人が、農家がハクチョウをいじめている、警察を呼ぶと言っていますが、こんな理不尽なことがいつまで続くのかと、精神的に悩んでいます。餌を与えている人に与えないように注意すると、反対に罵声を浴びます。田んぼを耕作している農家にとっては死活問題で、仕事にならず迷惑しています。
(男性/70代)


回答

 ご指摘のとおり、植えたばかりの苗を野生のコブハクチョウが踏み付けたり、食べたりして被害を受けている水田を確認しています。また、コブハクチョウが餌付けされているとみられる状況も確認しています。
 香取市ではコブハクチョウに餌付けしないよう注意喚起を促す看板を被害水田周辺の9ヵ所に設置しました。今後も農作物被害や鳥獣保護に影響を及ぼす餌付け防止を呼びかけ、理解を求めていきたいと考えています。
(担当課:環境安全課、農政課)

No.05 市営墓地隣地の竹林の伐採について(平成29年6月)

内容

 仏様の頭上に竹が倒れて来ます。伐採しても倒れてしまい、昨年は伐採のお願いを3度しました。今年も同様ですので、現状を見て、対策を練っていただきたいと思います。
(女性/60代)

回答
 市営墓地については、環境安全課が定期的に現場へ出向いて管理しています。併せて、隣接する敷地の竹林の生育や繁茂による墓地への倒れ込みなどがないよう、確認しているところです。

 改善を必要と判断した場合は、応急的に処置を行っているほか、地権者に改善を求めるとともに、承諾を得たうえで枝などの伐採を行っています。直近では、6月30日に●●様のご指摘の箇所の伐採を行いました。
 また、7月3日に地権者に竹林の伐採を依頼したところ、8月に実施するとの回答を得られました。今後も、市営墓地の管理について、より積極的に取り組んで行きます。
(担当課:環境安全課)

No.06 小野川に浮遊する黄土色の泡の排出停止について(平成29年8月)

内容

 以前から、小野川に毎日のように黄土色の泡が大量に浮揚しているのを見かけます。小野川は観光用の舟が運行しているというのに、上流から黄土色の泡が流れて来るのでは、見た目も汚いし、気持ちのいいものではありません。
 大量で毎日ですから個人ではなく業者ではないかと思います。調べて止めるようにして欲しいです。
(女性/70代)

回答

 ご指摘いただいた小野川の泡については、以前より皆さんから話が寄せられています。原因を調査するため現地の確認を行い、下流から上流側へと泡を追跡していますが、はっきりとした原因場所はわかっていません。
 なお、香取市では河川の水質調査を毎月実施し、小野川は3地点(東関東高架下、新部橋、樋橋)の測定をしています。水の汚れの指標値であるBOD(生物化学的酸素要求量)は、3地点とも環境基準以下となっています。
 香取市では、引き続き河川の水質調査を継続し、水質の動向に注視するとともに、業者による汚水排出の有無も含めて、泡の原因究明に努めていきます。
 また、小野川は国が指定する一級河川のため、管理者の千葉県にも連絡して、原因などを調査していきます。
(担当課:環境安全課、下水道課)

No.07 市道の一方通行道路を分かり易くするための表示について(平成29年8月)

内容

 佐原にある千葉興業銀行と京葉銀行の間の市道です。まゆショッピングセンターと有料駐車場からの逆走が多発しているので、危険だなと感じています。特に観光客など土地勘のない人が、一方通行道路であることを知らずに逆走していることが多いです。標識を有料駐車場前につける、道路自体にペイントするなど、一目でこの市道が一方通行だと分かるようにしてもらいたいです。
(男性/10代)

回答

ご指摘の道路について、現地確認を実施するとともに、交通規制については交通管理者の所管となることから、香取警察署に伺いました。
 その結果、一方通行道への進入禁止標識と一方通行標識は、すでに設置済みであるため、これ以上の標識設置などはできない状況です。
 また、近隣のショッピングセンターと金融機関を訪問し、来訪者の逆走に関して相談したところ、逆走が発生しないよう、出入口に一方通行を示す表示板の設置、もしくは、駐車場敷地内への路面標示などを検討する回答を得られました。
 今後は、香取市としましては香取警察署と連携して、交通ルールが遵守されるよう監視していくとともに、必要に応じて一方通行を示す矢印を路面標示するなどの処置を行っていきたいと考えます。
(担当課:環境安全課)

No.08 地主への草刈りと野焼き禁止依頼の要望について(平成29年10月)

内容

 荒地で無管理の土地の草刈りを地主にしてもらいたいと、担当課を通じて依頼しましたが、1カ月以上待っても変化がないようです。その後の進捗を教えてください。
 また、頻繁に庭でごみを燃やしている家が見受けられます。近隣でのことで、日常生活に支障が出ているため早急な対応をお願いします。
(女性/40代)

回答

 近隣宅地に繁茂する雑草の件につきまして、7月21日に●●様から連絡をいただき、環境安全課が現況を確認いたしました。その結果、香取市環境美化条例第9条の規定に基づき、土地登記簿に記載されている土地所有者に7月31日付けで草を刈るよう通知を郵送しましたが、宛先に尋ね当たらず返送されました。このため、当該土地の納税管理をする者に対して税務課を通じて9月5日付けで通知を郵送しましたが、未だ当事者からの連絡はなく、現在、引き続き調査中ですので今しばらくお待ちください。
 また、野焼きと焼却炉によるごみ処理を行っている近隣宅の件につきまして、10月18日に調査を実施した結果、野焼きの痕跡を2ヵ所確認し、近隣に聞き込みを行い、1軒の住宅で事実を確認しましたので、当該宅に野焼きを禁止するチラシを配布するとともに指導を行いました。
 焼却炉を設置している住宅については、事実は確認されませんでしたが、引き続き調査を行っています。
 なお、野焼きの禁止には例外規定があり、庭先での小規模な落ち葉たき程度を行う行為は例外にあたります。ただし、周囲の生活環境に著しい支障をきたす場合は指導の対象となります。
今後も香取市としましては、地域の生活環境の向上に積極的に取り組んで行きます。
(担当課:環境安全課、山田支所)

No.09 浄化槽の汲み取り時刻について(平成30年1月)

内容

 先日、浄化槽汚物汲み取りのためのバキューム車が、隣家で作業を始めました。朝7時30分頃です。朝食の時間に浄化槽のマンホールを開けることによる汚物の臭いがしました。
 環境安全課に、せめて作業開始を8時からにしてもらいたい旨を伝えたところ、担当課ではどうにもならないとの返事でした。
(男性/70代)

回答

 早速、汲み取りを行った浄化槽清掃業者に確認しましたところ、今回は事業者の都合により、朝の時間帯に作業を行ったとのことでした。
 事業者からは、今後は住宅が近接する地区については、時刻に配慮して作業を行うよう改善に努めるとの回答をいただきましたので、ご報告いたします。
 また、この度は職員の対応により不快な思いをさせてしまいましたことに深くお詫びを申し上げます。職員に対しましては親切丁寧な説明を心がけるよう改めて指導したところですので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.10 水道料金の支払い方法について(平成30年1月)

内容

 水道代をカード払いに変更しようと問い合わせたら、まだ対応していないという回答でした。
 以前、他県から引っ越してきた家族が、水道代が高くて驚いたという話も聞きます。早急に改善をお願いします。
(女性/50代)

回答

 香取市の水道料金の納付方法は、納付書、口座振替、コンビニエンスストアによる3種類があります。
 ご指摘のありましたクレジットカード払いについては、これまでも検討してまいりましたが、他の支払い方法と比べて手数料が高く、将来にわたり収納コストがかかり、経営に与える影響が大きいと判断したため、当面は導入を見送ることとしています。
 次に、水道料金の額ですが、香取市は独自に浄水場を保有して事業を運営していることと、広い行政区域に人口密集域が点在していることから、施設の維持・管理に費用がかかり、高くなる状況にありますので、ご理解のほどお願いいたします。
(担当課:水道課)

No.11 凍結による止水栓の故障に伴う水道料金について(平成30年1月)

内容

 先日の寒さで店舗の水道管が割れてしまいました。水が駐車場に流れたままになってしまったため、業者に依頼して見てもらったところ、止水栓が壊れて修理ができないとの判断です。市の担当者にも来てもらいましたが、老朽化が酷く、5時間に渡っての垂れ流し状態が続きました。40年以上も交換もなく土に埋もれていた栓を止めることは、自力でできるものではありません。それでも市は料金の減免はできないと言います。
(女性/50代)

回答

 先般1月25日は寒さが大変厳しく、水道管の凍結や漏水が多数発生していました。このため、通報による現地確認や補修作業を順次行いましたが、時間が掛かってしまったことをお詫びいたします。
 給水装置については、設置している個人の所有物(財産)であり、管理責任も所有者にあることから、今回のような止水栓の老朽化による不具合の補修等は、●●様に行っていただくことになります。なお、道路内及び道路から最短のメーター、または止水栓までで漏水が発生した場合には、道路の通行安全確保のため早急な対応が必要なことなどから、香取市が補修を行う場合があります。
 水道料金の減免については、漏水による水道料金が多額になった場合でも、水道メーターで計量した水量に対しては、水道料金を支払っていただくことになります。
 しかし、漏水量が大量であり、利用者様において漏水箇所の発見が困難な場合で、利用者様が水道給水装置を適切な管理(凍結防止対策を含む)を行っていることと、漏水箇所の修理(香取市指定給水装置工事事業者=指定工事店)を完了していることなど、条件を満たしている場合に限り、検針水量の一部を減量(減免)いたします。
 今回の減免の判断については、定例検針により水量が確定した後に行うことになります。減免申請に必要な書類については、利用者様が漏水修理工事を行った指定工事店にありますので、指定工事店を通じて提出いただくことになります。
(担当課:水道課)

No.12 行政に対する各種要望について(平成30年1月)

内容

(1)年末年始の多古行路線バスが運休して困っている人がいました。
(2)香取神宮周辺道路の年始交通規制は、成人の日も含めたうえで混雑を解消してほしいです。
(3)地図の町と呼ばれるように方向を示す案内板の設置が必要と思います。
(4)八坂神社付近道路の路面標示が見づらいです。
(5)市施設の開庁・開館日時を拡大して便利にしてほしいです。
(男性/70代)

回答

(1)年末年始の路線バスについて
 佐原駅と多古バスターミナルを結んでいる「栗源線」は、運行業者であるJRバス関東より路線廃止の申し出がありましたが、沿線市町に住む交通手段を持たない住民の皆さまにとりましては、通学や通院に欠かせない路線であることから、協議の結果、沿線市町から補助金を交付することにより、運行を維持しています。
 しかし、継続にあたっては効率性が必要となることから、年末年始の運行は、栗源線の主な利用者としてあげられる「高校生の通学利用」が見込まれないため、ご指摘のとおり、年末年始の12月29日から1月3日の間は運休することになりました。
 香取市としましても、沿線住民の方々の公共交通手段の確保および、利便性の向上は重要と考えておりますので、今後も皆さんのご意見や運行状況などを確認しながら、関係者とともに、運行内容を検討していきます。
(2)香取神宮周辺道路の年始交通規制について
 現地を確認するとともに、交通規制を所管する交通管理者である香取警察署交通課に伝えました。その結果、成人の日を含めた香取神宮周辺の交通規制について、今後は検討していきたいとの回答がありました。
(3)方向を示す案内板の設置について
 香取市では、訪れた人が観光施設や駐車場などにたどり着けるよう、各所に案内板を設置しているところです。今後、案内板などの更新や設置をする際には、貴重なご意見を踏まえ、訪れた人が迷うことなくたどり着けるよう、きめ細やかな表示方法を検討していきます。
(4)八坂神社付近道路の路面標示について
 現地を確認するとともに、交通規制を所管する交通管理者である香取警察署交通課に伝えました。その結果、ご指摘のとおり、停止線など路面標示が不鮮明で非常に分かりにくい状態であることを確認しました。
 なお、本件は、香取警察署から千葉県警本部へ要望書の提出を既に完了したとのことで、今後は本部において、施工する旨の回答がありました。
(5)市施設の開庁・開館日時について
 香取市の施設では、主に閉庁日・休館日に、利用者の方々が安全で快適に利用いただけるよう、施設の点検、清掃、修理などの維持管理業務を実施していますが、市役所本庁及び小見川支所では日直が勤務しており、庁舎管理や戸籍の届出の受領、埋火葬許可証の交付、非常時の対応などを行っています。
 住民票や税務証明などの証明書については、平成29年12月1日からマイナンバーカードを利用して、香取市内のみならず、全国のコンビニエンスストアで毎日午前6時半から午後11時まで取得できるようになりました。
 また、休日でも事前の電話予約により香取市役所本庁で受け取ることができるほか、来庁することなく郵送での手続きにより交付を受けることもできます。
 以上のことから、現時点での休日開庁は、必要性が低いものと考えています。
 図書館については、休館日を毎週月曜日と、土日を除く祝日の翌日、月末の最終日(土日にあたる場合は前日の金曜日に振替)、蔵書点検時、年末年始としており、年間の開館日数は県内の図書館と比較しても大きな違いはありません。
 なお、月曜日は業者による清掃及び、職員による館内整理業務を実施しています。
 佐原中央図書館の開館時刻は午前9時30分から午後5時まで、小見川図書館は午前9時から午後5時までです。
 開館時間の延長については、日照時間の長い7月及び8月に職員のシフト勤務により午後7時まで試行した経緯がありますが、利用者は少なく、自習のために残る学生がほとんどということもあり、光熱水費など費用対効果からも効率が良いとはい言えない状況でした。
 今回ご指摘のありました点については、今後も十分考慮いたしまして、佐原中央図書館の移転に合わせて検討を重ね、市民の皆さまに愛される図書館を目指していきたいと考えています。
(担当課:総務課、企画政策課、環境安全課、商工観光課、生涯学習課)

No.13 犬の糞の後始末について(平成30年2月)

内容

 犬を連れ、手押し車で散歩をしているおばあちゃんをよく見かけます。
彼女はいつも犬の糞の始末をしません。個人の所有する土地である田の中に犬が糞をしてもほったらかし。道路の真ん中に糞をしても知らん顔。
 迷惑防止条例などで警察の協力を得て止めさせることはできませんか?
 子供たちの通学路でもあり、衛生上も問題があります。他にも迷惑を被っている人がいる可能性もありますし、犬を飼う人全体の印象を悪くしかねません。
(女性/50代)

回答

 香取市では、犬の散歩の糞については、広報紙や回覧を通じて飼い主の方にきちんと糞を持ち帰るようお願いしているところですが、今なおマナーを守らず、糞を持ち帰らない飼い主が見られるのが現状です。
 今回、ご指摘のありました現場を確認し、糞の痕跡を認めましたので、「犬のふんは飼い主が必ず持ち帰りましょう」と記載した啓発看板を3箇所のガードレールに設置しました。
 また、原因者と思われる飼い主には、適切な糞の後始末を行うよう指導しました。
 引き続き、広報紙やホームページなどを通じて、「動物を飼う場合は他人に迷惑をかけない」という心構えとマナーの向上を働き掛ける啓発活動を行ってまいります。
(担当課:環境安全課)

No.14 香取神宮の鹿について(平成30年2月)

内容

 香取神宮の奥院にいる18頭の鹿は2年前から個人の所有になり、飼い主は香取神宮の敷地を無償で借り、週末のみ世話に来る状況です。また、借りている敷地を立入禁止とし、鹿に与えている野菜等は産廃の横流しとの噂があります。毎日適切な餌を与えない糞尿の掃除をしない。保健所によると、ネグレクトに値するとのことです。柵が崩壊し、鹿が逃げ出した場合、対処できるでしょうか。香取神宮は、災害時避難所になるはずです。鹿園に関して真剣に取り組んでいただけないでしょうか。
(女性/50代)

回答

 ご指摘のありました香取神宮の鹿について、現地で鹿の世話を行っている人たちから聴き取りを行ったところ、次の状況を確認しました。
 香取神宮の鹿は、平成28年7月に神宮から「香取の鹿愛護会」に譲渡されたもので、ボランティアの人たちにより交替で世話が行われています。
 餌については、飼い主である団体が、農家や野菜のカット工場から出荷できない野菜や野菜くず(一般廃棄物)を購入したり、譲り受けたりして確保したものを鹿に与えています。
 敷地ついては、見学者が鹿にむやみに餌を与えないために柵を設置しているとともに、ボランティアの不在時には立入禁止にしています。香取神宮の鹿の飼育環境について、また、災害時の愛玩動物の取り扱いについては、緊急性のある課題と考えますので、動物愛護を所管する千葉県香取健康福祉センター(香取保健所)及び、香取神宮と連携して検討していきたいと考えています。
(担当課:環境安全課)

No.15 大発生している亀と蛇の対策について(平成30年3月)

内容

 北佐原に住んでいる者ですが、水田の水路に川面を埋め尽くすような亀(ミシシッピーアカミミガメ)と、猛毒を持つ蛇(ヤマカガシ)が大発生しています。亀は堤防を弱くするし、蛇は田んぼの草刈りや草取、挿し根などをしていると噛まれる事も心配されます。香取市でホームページに「鳥獣被害防止対策」をうたっていますが、市民からの苦情も聞いて知らんぷりでは、法律にふれませんか?亀の被害も蛇の被害も直接地域住民の命にかかわる事です。市の職員が実際に現場確認して対策を市議会で決めるのが筋ではないかと考えます。
(男性/60代)

回答

 ●●様宅にお伺いしまして、捕獲した多数のアカミミガメと、生息場所の水路を確認しました。
 「ミシシッピアカミミガメ」と「ヤマカガシ」につきましては、現在「特定外来生物」及び「有害鳥獣」に指定されていないため、香取市では駆除をしていない状況です。つきましては、千葉県生物多様性センター及び水路の管理者など、関係機関と相談のうえ対策を考えていきたいと思います。
 ミシシッピアカミミガメを捕獲した場合の処分については、繁殖による拡散の恐れがあるため、他の場所に移動しないようにするとともに、環境安全課まで連絡くださいますようお願いします。
 なお、これまでにカメやヘビによる農業者の方からの被害報告はなく、現在のところ、対策の検討をしていない状況です。
(担当課:環境安全課、農政課)

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