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平成20年度 教育・文化

更新日:2016年2月1日

3.教育・文化(学校教育、生涯学習、スポーツ、文化・芸術など)

No.01 学校(区)の再編について(平成20年4月)

内容

 少子化に伴い、学校(区)再編ということで、来年度から栗源では3つの小学校が統合になると聞きました。
 大東分校と利北分校についても、統合させたらどうですか。
(男性/40代)

回答

 ご承知のとおり、少子高齢化に伴い、香取市においても児童・生徒数の減少は、大変著しいものがあります。市内には、分校を含めて小学校27校、中学校8校がありますが、児童生徒数はピーク時と比較すると約3分の1に減少しており、一部の小学校を除き、ほとんどの小学校が、現在、単学級となっております。
 今後も少子化の傾向が続くことから、義務教育としての教育水準の向上や機会均等の確保が、より大きな課題となっております。
 このようなことから、市では、平成19年度に「香取市学校等適正配置検討委員会」を設置し、学校の適正配置のあり方を、市民代表、PTA関係者、学校関係者とともに、公民一体で検討してきました。検討委員会では、学校の規模だけで統合するのではなく、子供たちの通学距離や、地域の学校として歴史や地理的条件を加味して、市全体のなかで適正な配置を検討する基本的な方針が定められました。
 栗源区3小学校の統合については、すでに合併前の旧栗源町の時代に計画されたもので、香取市がその計画を継承しておりましたが、このたびの検討委員会の答申に照らし合わせたところ、事業計画の基本的な考え方が合致し、また事業の準備が整っていたことから、香取市の第1期事業として平成21年4月の統合を目指し実施することになりました。
 今後も引き続き、ご指摘いただいた学校を含めて、子供たちの教育環境を第一に考え、香取市の理想の適正配置を検討していきたいと考えております。また、必要に応じて学校統合事業を具体的に検討する段階では、市民の皆様のご意見をいっそう伺いながら進めてまいりたいと考えておりますので、ご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。
(担当課:教育総務課)

No.02 文化財等の管理、資料室の設置等について(平成20年5月)

内容

 山田地区の郷土史研究会や旧山田町文化財審議会の皆さんが収集された農具や民具のことですが、合併後は香取市教育委員会で管理するのではないのですか。同様に栗源公民館にも栗源町で収集された農具や民具が収蔵されております。これらの物品をどう管理するか問題だと思います。
小見川文化会館を作るという話には大賛成です。そこへ市内で発掘された埋蔵文化財を展示できる資料室を併設して頂ければ更に好都合です。
黒部川流域は流域面積が広く、良文貝塚、阿玉台貝塚をはじめ日本の考古学研究の発祥の地、それに城山古墳群からの出土はにわ、城下町としての小見川藩、話題は豊富です。ぜひ小見川へ資料館をお願いします。
(男性/70代)

回答

 山田区の民具等については、同研究会から市へ要望書が提出され、山田区事務所においてその趣旨を伺う機会がありました。その際には生涯学習課から文化財に対する考え方をお伝えしております。なお、旧山田町および旧栗源町で保管されてきた民具等については、市教育委員会の管理のもと現在も保管しております。
 また、お手紙に書かれているように、市内には考古学的な成果や国・県・市指定文化財などが数多く所在しており、その意味では歴史的遺産に恵まれた土地柄といえます。
 市といたしても、このような文化財等を中心とした展示・保管施設が市内に新設されることは、文化財保護や生涯学習の観点からも有効であると認識しており、香取市社会教育施設等整備検討委員会の中で、市の社会教育施設のあり方について検討していただくことになっております。また、この中で文化財の展示・保管施設についても検討していきたいと考えております。
 なお、城山古墳の出土遺物など本市の考古学成果の一部については、すでに香取市小見川文化財保存館に保管・展示されています。
(担当課:生涯学習課)

No.03 学習場所として区事務所の活用等について(平成20年5月)

内容

 私は2人の子供の母ですが、今年大学受験を控える娘がいます。
 先日、娘と話していると、小見川区には勉強に打ち込める場所がないと言っていました。「家ではダメなの?」と聞くと、同じ受験生が集まる場所は、独特の雰囲気があってモチベーションが上がるそうです。
 小見川区に図書館がありますが、狭くて、区事務所と較べると机一つとっても卑屈になるくらい待遇が違います。
 なぜ、区事務所の空スペースを子供達に使わせてもらえないのでしょうか。電気代が無駄ですか。香取市の小さな未来のリーダー達に投資しても決して無駄ではないと思います。夏休みなど職員の方がいる時間でいいので、ぜひ使わせて下さい。
(女性/30代)

回答

 まず、小見川図書館についてですが、公立図書館の本来の目的は、市民他あらゆる方々に必要とする資料を提供する施設でありますので、館内で資料を利用される方々に閲覧席として座席を用意しております。
 県内各図書館もこの傾向にありますが、小見川図書館では2階にスペースがあるため、閲覧席を兼ねて特別に学習者用に自習席として32席設けてありますので、どうぞご利用ください。
 また、小見川区事務所内スペースについてですが、区事務所では旧小見川町役場時代から市民の皆様に自由にご利用いただけるスペースとして、2階の「談話室」を開放しております。使用できるのは、開庁日の執務時間内(8時30分~17時15分)となりますので、どうぞご利用ください。
 なお、合併後空室となったスペースは、現在、健康診断や各種検診事業、また使用休止となった文化会館の一部代替用として使用しておりますが、今後市民の皆様にとって最も効果的な利用を検討してまいります。
(担当課:生涯学習課、財政課)

No.04 市内図書館の開館時間等について(平成20年6月)

内容

 現在2箇所ある図書館について、各々開館時間が違いますが何故でしょうか?また、出来れば閉館時間を6時、若しくはそれ以降にしていただけないでしょうか?仕事が終わってからでも本が借りられる環境になれば有り難いと思います。是非ご検討下さい。
(男性/60代)

回答

 佐原中央図書館、小見川図書館の2館の開館時間が異なることについては、合併前の状況により運営されている為で、これは、それぞれの館の規模や設備等の違いから生じたものです。
 また、開館時間の延長につきましては、佐原中央図書館において、サービスの向上という観点から、平成12年8月より平成15年3月までの間、週1回1時間の延長を試行しましたが、利用状況は5時以降の入館者は一日平均8.7人でした。また、不審者の出没もあり開館時間延長は見送る事とし、その代わりに、更に広い層の利用者へのサービスを提供するため、平成15年4月より祝日開館を実施し、合併時より小見川図書館も祝日開館を実施しております。
 香取市となり利用者も一段と増加しておりますので、新しいサービス体制の検討の中で、図書館のネットワークシステムの整備とともに市内各読書施設の利用しやすい開館時間についても検討して参りますので、ご理解をお願いいたします。
(担当課:生涯学習課)

No.05 小見川文化会館の建設について(平成20年6月)

内容

 小見川の文化会館の建設には大反対です。
(男性/50代)

回答  小見川文化会館の現状につきましては、ご存知のとおりアスベストや耐震強度不足の問題によって、平成19年4月から使用を休止しております。
 新たな施設の建設は、今後の財政状況も踏まえ慎重かつ適正に対処することが必要ですが、今回お寄せいただいたご意見も将来を展望した上での一つの判断であると思います。

 しかし、一方では、年間5万人程の方々が利用されており、早期に同様施設の建設を望まれる声があるのも事実です。
 市では、社会教育施設の再整備という視点から調査・研究を進めており、本年度に外部識者を交えた検討委員会を設置し、香取市における社会教育施設等のあり方を総合的に検討していただくことになっております。また、この中で文化会館についても検討していきたいと考えておりますので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:生涯学習課)

No.06 幼稚園の職員増員について(平成20年6月)

内容

 我が子は○○幼稚園に通っていますが、特別に支援の必要なお子さんが2名おります。先生方も一生懸命にやってくださり、お母さんも付き添っていますが、いろいろと事情もありずっと付き添う訳にもいきません。
 園長先生も、市にもう1人教員を配置して欲しいと働きかけてくださいましたが、なかなか実現しません。
 予算の関係なのか詳しい事は分かりませんが、ぜひ早くお願い致します。周りの子ども達も手がかかります。周りへの影響もありますが、何より本人達がかわいそうに思います。せっかく保育料も払い公立幼稚園に通っているのに、相応の指導を受けられないのですから・・・。
 是非とも、特別支援のために先生の派遣をよろしくお願い致します。
(女性/30代)

回答

 香取市としては、特別支援の必要な園児・児童・生徒が在籍している幼稚園・小・中学校に「特別支援教育支援員」という非常勤職員を配置して、支援をしております。
 平成19年度から支援員を増やし、特別支援教育の充実を図っておりますが、要望のある幼稚園・小・中学校のすべてに配置できていないのが現状です。さらに、新年度になって、新たな要望も数多くあがってきており、現在、それぞれの園・学校で工夫して対応しております。
 今後も、特別支援教育の充実を図るため、対象園児・児童・生徒の実態等を十分調査し、順次対応していくよう努力しているところですので、ご理解をお願いいたします。
(担当課:学校教育課)

No.07 通学路等への時計の設置について(平成20年7月)

内容

 通学路の途中に時計を設置してください。大人には不用でも、子供にとっては時間の目安になります。
 私は小学生2人をもつ母親です。家から小学校まで40~50分かかり、子供達はいったん家を出ると時間がわかりません。せめて、小野川沿いに1箇所でも  時計を設置していただければ、子供達や観光客の目安になると思います。(樋橋に設置してあるが、学校から近すぎて意味がない。)
 普通の時計でも構いませんが、佐原の山車にちなんだカラクリ時計にしたら観光の名所の一つになると思います。
(女性/40代)

回答

 各学校においては、児童の学校から自宅までの距離と所要時間を概ね把握しています。学校から自宅までの距離・通学路の安全についても点検を行いながら登下校中の安全について指導しています。
 子ども達にとっては、登下校の時間を感覚で覚えていくことも学習のひとつと考えます。例えば、自宅から学校まで40分から50分で登校できるとすると、学校の始業時間に合わせて自宅を出発する習慣づくりが大切になります。
 小さな子の面倒を見たり、その日の交通事情などにより、歩くスピードに多少の違いはあるでしょうが、普通に歩けば大きな時間のずれはないと思われます。また、学校としては寄り道等をせずに登下校するよう指導しています。
 さて、時計の設置についてのご意見ですが、子ども達にとっては、予測しながら歩くことも学習のひとつであり、そのため登下校のための時計の設置は必要ないものと考えます。学校においても、引き続き各学校の児童の登下校の様子等を把握し、余裕をもって登下校できるよう継続して指導していきます。また、各家庭に対しても、同様の呼びかけをしていきますので、ご理解くださるようお願いいたします。
 また、観光客のために時計を設置してはとのご意見ですが、観光客の皆さま方からのアンケートなどを拝見しますと、佐原の町並みを訪れるお客様の多くが、その歴史的な空間に触れ、少しでも時の経過を忘れさせてくれる感動(タイムスリップ)を求めて来てくださっていると思います。その意味では、正確に時を刻む時計は、あまり必要ではないものと考えます。
 確かに時間を承知しておくことも大事ですが、お手紙にありますように樋橋(ジャージャー橋)付近に1台設置してあります。今のところ観光客用としては、増設計画はありませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。
(担当課:学校教育課、商工観光課)

No.08 市民体育館の障害者用駐車スペースについて(平成20年7月)

内容

 平成20年1月の回答内容について、再度確認いたします。
 1.7月16日の午後2時から市民体育館を利用させていただきました。
 回答(1)にあったカラーコーンの撤去はされていなく、前回の返答は「期間限定」だったのでしょうか?また、職員の方も多くいるようですが、不正使用者がいても指導するところを見たことがありません。
 炎天下で手を振って助けを20分ほど待っていましたが、1人も来ない上、こちらの存在に気づいても眺めているだけで、利用時も利用後も何もしませんでした。公務も守れない職員は経費の無駄なので、職員は責任者のみでいいのではないでしょうか?
 2.回答(2)にあった駐車スペースの改善についてですが、明確な期日を教えてください。7月16日の帰宅時に、教育委員会の車両が公用車スペースに駐車してあり、自車のドアを開けられず乗るのに苦労しました。世界基準の障害者マークを貼っている車輌なのに、教育委員会の方は配慮に欠けていませんか。
(男性/30代)

回答

 障害者用の駐車スペースのカラーコーンについては、前回ご指摘をいただいたときから撤去しておりました。
 市民体育館をご利用された7月16日は、佐原文化会館で芸能発表会があり、中央公民館も自主サークルの活動及び行政機関等の会議で、駐車場が午前中から込み合っている状況でした。午後から体育館の利用が予定されていたので、この日は障害者用の駐車スペースを確保するため、特にカラーコーンを置いておいたことで、ご不便を来たしてしまいました。
 今後、ご指摘のようなことが起こらないよう職員に注意を促し、一般利用者にも障害者用駐車スペースの利用規制を守るよう指導してまいります。
 また、障害者用の駐車スペース枠の改善については、8月末までに白線の引き直しを行います。それまでの間は、仮線を引いて駐車スペース枠の幅を広げる等により対応いたします。
(担当課:生涯学習課)

※市民体育館の駐車場について、平成20年1月にお手紙をいただき、それに対し回答を行っています。平成19年度(分野3,No.07)

No.09 東大戸小学校プールの排水対策について(平成20年7月)

内容

 U字溝が小さいため、プールの排水により土手が崩れています。U字溝をもっと大きいものに変えてください。
(男性/40代)

回答

 プールの排水時、その水が生活排水路からあふれてしまい、近隣住民の方々には大変ご心配をおかけしております。
 さて、この度の大きなU字溝へ変えて欲しいとのご意見ですが、現在の排水路の断面は非常に小さいものであるため、用水路と一体とする大きな断面積の側溝にすることは、下流の水路の流量を考えると難しい面があります。
 このため、プールからの排水管と排水路との接続の形を検討するとともに、排水時の水量を絞り込むことにより、プールの排水が排水側溝の水位を超えないように努めますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
(担当課:学校教育課)

No.10 図書館へのDVDの配備について(平成20年7月)

内容

  情報化社会の特徴として、DVDによる優れた作品が多数出てきたように思います。DVDの特徴として、(1)多くの人が購入できれば見たいと思っていること、(2)高価なDVDが多く、一度見るだけなので家庭で購入するのはもったいないこと、などが挙げられると思います。
 図書館に配備するには問題もあるでしょうが、今後の方向性としてはいかがなものでしょうか?
(男性/70代)

回答

 佐原中央図書館の資料は、現在のところ、図書館として所蔵しておくべき基本図書を中心に児童書やリクエスト本を購入しております。これらは時代の動きに合わせ新しく購入するもの、買い換えるものが多く、なかなか図書以外の資料の収集へは範囲を広げることができません。
 最近映像資料の出版は、おっしゃられる通りに優れた作品が多く出てきており、今の時代にあった新しい図書館資料になると思います。また、県内図書館でも新設館を中心に収集している館が増えてきております。
 図書館の資料は、「香取市図書館選定基準」により資料の選定をしており、現在の基準では収集の対象外となっておりますが、今後、同基準の見直しを行うとともに、設備・費用や選定基準・収書計画等との整合性を考慮し、しかるべき措置の上で収集について検討して参りたいと思います。
(担当課:生涯学習課)

No.11 教員の採用、昇進問題について(平成20年8月)

内容

 現在、教員の採用・昇進に付いての不正が全国的に問題になっていますが、クリーンな市政を推進する現市長として、香取市ではどうなのか調査をされたのでしょうか。
(男性)

回答  教員の採用事務及び管理職の選考については、すべて千葉県教育委員会が行っており、香取市教育委員会が採用選考業務に関わることはありません。現在採用されている教員の調査等について、千葉県教育委員会から何らかの指示や調査があれば速やかに対応したいと考えております。
 香取市教育委員会としては、教員一人ひとりの指導力を向上させ、市民に信頼される学校づくりが最も重要だと考え、各学校の研修等の充実に努めているところです。また、各学校の管理職には、襟を正して学校経営に精進し、信頼を高める努力をするよう指導してまいります。
(担当課:学校教育課)

No.12 携帯電話の所持制限について(平成20年8月)

内容

 最近、全国で携帯電話サイトの悪用による重大犯罪が多発している。そこで、高校生以下の携帯電話の所持を制限したらどうか。
 生活環境により、どうしても必要と認める以外には許可をしない位の強い態度で臨む必要がある。幸い、香取市では未だ重大事件は発生していないようですが、起こってからでは遅いと思います。
(男性)

回答  携帯電話所持の実態については、中学1年生の所有率が約4割、2,3年生が6割以上となっております。市内の中学校では、8校中で5校が全面禁止、3校が原則禁止で、家庭の都合で申し出があれば相談に応じている状況です。
 香取市教育委員会としては、全国的に携帯電話やインターネットの使用に関連した事件が多発している現状を重視しております。有害サイト等の問題については、パソコンのインターネットでも同様のアクセスができてしまうことを考え、携帯電話やインターネットの使い方や情報モラル等の教育を各学校で進めているところです。
(担当課:学校教育課)

No.13 千葉県生涯大学校への入学について(平成20年8月)

内容

 千葉県生涯大学校へ勉強のため入学したいのですが、60歳以上でなくてはダメなのでしょうか。
(女性/30代)

回答

 千葉県生涯大学校は、60歳以上の方々が新しい知識を身につけ、広く仲間作りを図るとともに、学習の成果を地域活動に役立てるなど、社会参加による生きがいの高揚に資することを目的として、千葉県が運営しています。
 入学資格としましては、千葉県内に在住する60歳以上で、かつ学習の成果を地域活動に役立てるなど社会参加意欲のある方となっています。
 お手紙にありました「60歳以上でなくてはだめなのか」ということについて、千葉県生涯大学校事務局に確認したところ、入学資格はあくまでも60歳以上であり、残念ながら年齢による例外は認められないとのことでした。
 なお、市内の各公民館施設等では、毎年4月に受講者の募集を行い、各種講座や教室を開催しております。(広報かとり4月1日号にお知らせ記事を掲載しています。)例えば、佐原中央公民館では、「料理、七宝入門、英語入門、歌声入門、フラワーアレンジメント、切り絵、市民カレッジ、郷土学習、自然環境」をテーマとした講座や教室を開催しています。今年度の募集はすでに締め切られておりますが、来年度以降、もし興味がありましたら、受講されてはいかがでしょうか。
 また、広報かとりの「暮らしの情報」コーナーでは、随時、講座や教室のお知らせを掲載しておりますので、興味を引くものがあれば、ぜひご参加ください。
(担当課:秘書広報課)

No.14 佐原文化会館への手すりの設置について(平成20年9月)

内容

 佐原文化会館を利用しているが、階段に手すりがないので付けてもらいたい。楽屋口隣の階段と正面入口脇の階段に設置してほしい。
(女性)

回答

 ご指摘のありました佐原文化会館には、3箇所(1階ロビー左右、楽屋脇)の階段があります。当館には、高齢者の方をはじめ多数の方が催し等で来館しておりますので、ご指摘のありましたとおり、手すりのない階段では安全性から見ても大きな事故につながる危険性があります。
 このため、9月中には階段へ手すりを設置いたします。このたびは貴重なご意見をいただき有難うございました。
(担当課:生涯学習課)

No.15 くろべ運動公園のテニスコートについて(平成20年11月)

内容

 市内の中学校のテニス部に入部している者です。
 私はこれまで、部活がない日も練習しようと、小見川のスポーツコミュニティセンターのテニスコートを利用してきましたが、学生でも1コート2時間の使用料が500円のため、長時間使用したり、度々使用すると、とても高額になってしまいます。学生などは値下げするか、無料で貸し出すという形にして頂けないでしょうか。
(男性/10代)

回答

 市では、スポーツをとおして市民の皆さまが主体的に健康づくりに取り組んでいただけるよう、スポーツ団体等への支援や指導者の育成を図るとともに、スポーツ施設の整備を進めております。
 さて、お手紙にあります「くろべ運動公園内のテニスコート」につきましては、平成18年3月に運用を開始した比較的新しい施設で、○○様のような学生の方々をはじめ、多くのテニス愛好者にご利用いただいております。
 利用料金につきましては、受益者負担という考えに基づき、利用者の皆様から利用料金を負担していただくこととし、市内に在住・在勤・在学の方が利用する場合は1コート2時間で500円、その他の場合は1,000円としています。なお、利用にあたり人数の制限はありませんので、多くの方でご利用になれば、一人当たりの負担は低く抑えることができます。
また、「学生などの場合には、減額または無料にして欲しい」とのご意見につきましては、青少年の健全育成、スポーツ環境という面から考えると、確かに一つの料金設定の考え方として、検討していく必要があると思います。
 香取市の場合、平成18年3月の合併に伴いまして、同様のスポーツ施設が複数存在していますが、現状として必ずしも統一的な基準による料金設定とはなっておらず、今後、早い段階で統一を進めていかなければなりません。○○様からいただいたご意見は、今後の料金改正に向けた検討事項の一つとして参考にさせていただきます。
 この度は、貴重なご意見を頂き有難うございました。今後とも市政に対してお気づきの事がありましたら、ご意見をお寄せくださるようお願いいたします。
(担当課:スポーツ振興課)

No.16 学校のプールについて(平成21年2月)

内容

 私には3人の孫がいます。その1人は外孫で山田区に住んでいますが、夏休みには娘の仕事の都合で、土日を除く毎日を我が家で過ごしています。内孫は小見川西小学校へ、外孫は八都小学校へ通っており、3人は仲良く兄弟のように育っていますので、子守には何も問題はありませんが、昨年の夏休みに1つだけ困ったことがあり、手紙を書きました。
 実は夏休み中のプールの事です。一昨年までは、八都小学校も学校のプールは使用できないものの、B&G海洋センターへ送迎バスもありプール指導もあったようですが、昨年からは一切なくなり、西小学校へ通う2人が楽しそうに学校のプールへ通う姿を見て、寂しそうにしていました。同じ香取市なのに、どうして基本的な事が違ってしまうのか。孫がかわいそうというよりも不思議に思えてなりません。
 八都小学校のプールは、修復にはかなりの金額がかかるので、今後プールができることは、望めそうもありません。
 夏休みは、親の実家にいるという子供たちも、きっと多いと思います。他県では、そういう子供を対象に、申請して許可をもらい、別の学校のプール指導に参加できるところがあると聞きました。それならば、香取市でも、きちんとルールを作り、申請・許可等の手続きにより参加できるようにしていただけませんか。
 夏休みの学校プールは、子供たちにとって楽しみの1つだと思います。どうぞプールが使用できない学校があるという現実を知って下さい。お返事をお待ちしています。
(女性/60代)

回答

 現在の市内の小学校の水泳指導は、各学校の体育の年間計画によって進められています。体育の学習では、年間10時間程度を水泳学習の時間として割り当てております。
 プール施設のない栗源区や山田区の山倉小学校を除く4小学校は、海洋センター等の社会教育施設を効率よく使用し、授業に支障がないよう水泳の学習を進めています。
 市内の小中学校では、老朽化し、使用の困難になったプールは、昨今の児童生徒数の減少による使用頻度や、渡り鳥の糞による健康被害(鳥インフルエンザ等)、水の滅菌や浄化の経費等から改修を行わず海洋センター等の社会教育施設を有効活用して対応していくこととしました。
 山田区と栗源区においては、その期間は、学校が優先的に使用し授業時間数を確保できるようにしています。
 夏休み中の水泳指導は、学校のおかれている状況に合わせて10日間前後学校職員による指導・監視のもとで実施されています。学校にプールがない山田区の4小学校、栗源区の3小学校においては、海洋センター等を活用して頂いておりますが、この送迎については、ご家族の方にお願いしているのが現状です。
 ご指摘の他校のプールの活用ですが、ご承知のとおり水泳学習は、ともすると生命にかかわる危険を伴う活動です。学校職員が、申請による許可だけで他校のお子さんの指導にあたるのは大きな責任を負うことになり、たいへん難しい面もありますが、学校間で検討するなどし、改善できるところは改善していきたいと思います。
 また、授業に関しては同じ条件で進めるのは当然ですが、夏休み中のプール開放についてはその限りではないことについてはご理解いただきたいと思います。
 ○○様のお気持ちやお孫さんの気持ちは、よく理解できますので今後、学校や保護者の方々とも相談しながら、夏休み中の児童のプールへの送迎バスの運行を含め対策を検討していきたいと考えています。
(担当課:学校教育課)

No.17 佐原コミュニティセンターについて(平成21年3月)

内容

 香取市健康福祉マップや市販の都市地図には、佐原コミュニティセンターが載っていません。しかし、避難場所や防災メールでは佐原コミュニティセンターの名前が時々使用されています。
 市の発行する地図やパンフレット等には最低限記載して頂けると助かります。また、各地図メーカーにも記載するよう指導して頂ければと思います。
(男性/30代)

回答

 佐原コミュニティセンターという名称は、佐原中央図書館、佐原中央公民館、佐原文化会館、香取市民体育館の4施設と駐車場を含めた総称として使用しています。
 現在、市の行事等で文化会館や公民館など個々の施設内で実施するものについては、それぞれ施設名でお知らせをしており、施設全体を使った行事(例えば、毎年11月に開催している「ふるさとフェスタ」など)の場合には、佐原コミュニティセンターという名称を使っております。
 ご指摘のとおり、避難場所の一つとして、佐原コミュニティセンターという名称を使っておりますが、○○様のように転入されてきた方には分かりづらい面もあるかと思いますので、今後は場所等が特定できるような注意書きを加えます。ただし、防災行政無線による放送等(メール配信を含む)の場合には、簡潔な表現とするため、佐原コミュニティセンターという名称をそのまま使用いたしますが、ご了承いただきたいと存じます。
 また、地図への記載ということに関しましては、実際に佐原コミュニティセンターという特定の施設があるわけではないため、道路案内等の目的で作成する場合には、市販の地図等も含めまして、実際の施設名を記載された方が分かりやすく、誤解が生じる恐れが少ないものと考えます。
(担当課:生涯学習課、総務課)

No.18 香取市市勢要覧及び小学生の副読本について(平成21年3月)

内容

 先日、図書館に行き香取市の市勢を知るため、市勢要覧(2000年版)を見せて頂きましたが、佐原市の時代(約9年前)に発行されたものでした。次回はいつ頃発行される予定なのか教えて下さい。
 図書館の職員によると、市勢要覧が発行された際には、各戸に配布されたとの事なので、転入者に香取市をすぐ理解してもらうために、転入の際にも配布してはどうかと思います。
 また、子供向けに、小学生の社会の副読本を配布してはどうかと思います。これも、写真や内容など最新のものに見直す必要があると思います。
(男性/30代)

回答

 市勢要覧につきましては、平成22年度の発行に向けて、現在準備を進めているところです。
 香取市が誕生してから3年目を迎えようとしております。合併当初、行政情報誌として「香取市くらしのガイドブック」を全世帯に配布いたしましたが、その後今日に至るまで、機構改革により記載内容と現状に相違が生じております。
 行政情報等については、広報かとりや市のホームページにおいて、最新の情報を提供しておりますが、市民サービスの向上を図るため、本年7月を目途に、新たな「香取市くらしのガイドブック」を発行し、全世帯に配布する予定です。(各区の窓口にも設置し、転入者等にも配布)
 当該ガイドブックは、各種の行政情報を始め、市内の歴史や観光情報、そして市内の業種別企業等の電話帳としても活用できる冊子を、と考えております。
 ご指摘のありました「市勢要覧」がお手元に届くまで、まだ多少のお時間を要しますが、今年の夏には内容も盛りだくさんの「香取市くらしのガイドブック」をお届けできる予定ですので、今しばらくお待ち願います。
 また、小学生の社会科副読本につきましては、現在合併後の香取市についての学習をするために、小学校3、4年生を対象とした地域学習用の副読本を作成しているところであり、本年4月には、市内各小学校の児童に配布するとともに、各地区の図書館等にもお配りし、市民の方もご覧になれるようにいたします。地域のことを理解する上でお役に立てると思いますので、○○様におかれましても、是非お手にとってご覧いただきたいと存じます。
(担当課:秘書広報課、学校教育課)

No.19 佐原中央図書館に置かれている宗教団体の新聞について(平成21年3月)

内容

 先日、佐原中央図書館に行きましたら、新聞掛けに○○新聞(宗教団体の新聞)がありました。
 日本は政党政治なので、官庁は宗教について敏感なところだと思っていましたが、どういう理由なのですか。
(男性/70代)

回答

 公共図書館の設置は市町村でありますが、当館を含む公共図書館の多くは、文部科学省所管の社団法人である日本図書館協会に加盟し、運営の拠り所としています。
 同協会では、戦前の思想善導機関として機能した図書館の反省を踏まえ、公共図書館の基本姿勢として「図書館の自由に関する宣言」を制定しています。
 この宣言の中では、全ての日本国民に認められた基本的人権のうちの一つである「知る権利」を阻害する恐れのある、全ての閲覧行為に反対する旨が述べられ、更に「著者の思想的・宗教的・党派的立場にとらわれてその著作を排除することはしない」旨の一文が設けられています。
 全ての公共図書館は原則的にこの綱領に従い、常に中立的な立場に立って、資料を受け入れ、閲覧に供しております。
 ご指摘のありました「○○新聞」については、本年2月から寄贈の申し出があり、上記の綱領の条文に照らし合わせても排除する必要性が認められなかったため、他の新聞や政党紙と同様に利用者の閲覧に供しております。
 なお、県内では千葉県立図書館のほか、野田市立図書館、館山市立図書館で所蔵しています。
(担当課:生涯学習課)

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総務企画部 秘書広報課 広報広聴班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所4階)
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