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令和2年度 産業・観光

更新日:2021年1月20日

4.産業・観光(商工業、農林水産業、観光振興、企業誘致など)

No.01 佐原の大祭のPRについて(令和2年6月)

内容

 今年の夏祭りは中止になってしまい、寂しく感じる方が多いかと思います。そこで、直前ではありますが、下記についてご検討ください。
・八坂神社の神事をライブ配信する。
・3日間、防災無線でお昼過ぎから1時間ほどお囃しを生演奏(年番区の下座さんにお願いする)
・全市民踊りを催行。防災無線から流れるお囃しに合わせて各人が手踊りをする様子を撮影し、その動画データを投稿してもらい、編集してYouTubeで公開する。
 医療関係者をはじめ、新型コロナウイルスに対峙し頑張っている全ての方への感謝の気持ちを示す、良い試みになると思います。
 日本各地で祭礼が中止になっており、「中止にしただけ」という状況がほとんどで、翌年に気持ちを繋げる何かしらの施策を試みている自治体はほとんどありません。今後の観光誘致のためにも、何かメディアで話題になるような試みを仕掛けるタイミングだと思います。
(男性/40代)

回答

 提案のあった八坂神社神事のライブ配信について、惣町年番区である田宿区へ確認したところ、参列者を減らすなど新型コロナウイルス感染防止に関して細心の配慮を払って行う予定であり、そうした状況下でのビデオ撮影等はご遠慮願いたいと回答がありました。
 また、防災無線を活用した下座の生演奏についてですが、防災無線は、人命に関わる通信を確保するために整備された通信システムという定義があります。これまでにイベントの中止等に関する放送を行った実績はあるものの、ご提案いただいた下座演奏の放送は防災無線の定義を大きく逸脱するものであり、防災無線の活用は難しい状況です。したがって、全市民踊りの催行も難しい状況です。
 提案のあった3つの案は、いずれも実現が困難な状況ですが、香取市としましては、新型コロナウイルスに負けない安心・安全な観光に取り組んでまいりますのでご理解ください。
(担当課:商工観光課)

No.02 花火の打ち上げについて(令和2年7月)

内容

 祭りや花火大会、イベントが中止となり寂しい夏です。元気付けにサプライズで花火を打ち上げてもらえないでしょうか。検討をお願いします。
(男性/50代)

回答

 先日、全国各地で一斉にサプライズで花火を打ち上げる「Cheer Up!花火プロジェクト」がニュースで取り上げられていましたが、これは花火事業者が自主的に呼びかけて実施したものであり、自治体が主導して行ったサプライズ花火の例は認知していません。
 2分(70発)程度の花火を打ち上るためには、花火代10万円程度の他に、打ち上げに係る手配代と安全確保のための人件費が必要になります。市民のみなさんにサプライズ花火を楽しんでもらうためには、市内各地域の複数地点での打ち上げが必要となり、費用としても大規模なものになるほか、打ち上げ用地の確保という問題も出てきます。また、税金を投入しての事業となるため、地域経済等への訴求も必要となりますが、サプライズでの実施では集客効果が得られないという懸念もあります。
 各種イベントが中止となり、寂しい夏と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、香取市としましては、イベントを実施する以上は、全ての方に安心・安全に楽しんでいただけるもので、地域経済の促進が図れるものにしたいと考えています。イベント実施に係る適切な時期や方法を検討して参りますのでご理解ください。
(担当課:商工観光課)

No.03 農業者への持続化給付金の周知について(令和2年7月)

内容

 持続化給付金についてお願いがあります、全国の農家が対象になるという事を知らない方が多数います。香取市においても市内の農家の方に知ってもらうためにも、チラシを作成してお知らせ頂けたらと思います。今現在経済が疲弊している中、少しでも現金収入があれば、元気が出て来ると思います。
 江藤農林水産大臣が、「全国の農家の方が対象です」と国会で答弁しています。
 この事を農協すら農家の方に宣伝しておらず、大変残念に思います。香取市から農家全戸にいきわたる様に周知をお願いします。
(男性/70歳以上)

回答

 持続化給付金については、広報かとりや市ホームページに掲載しているほか、農政課窓口にパンフレットを設置するなどして周知しています。その他にも新聞各社の関連記事掲載や折り込みチラシ、テレビ等でも広く取り上げられており、マスメディアを通して十分周知がなされているものと認識しています。そのため、ご要望のあった「持続化給付金を周知する特別チラシ」の作成及び配布をする予定はありません。
 また、江藤農林水産大臣の「全国の農家の方が対象です」という発言については、持続化給付金に言及した発言ではなく、「農林水産省や各省庁の新型コロナウイルス関連の支援策については、農業者も対象である」という主旨の発言であると理解しています。
 農業者に係る新型コロナウイルス関連の支援策については、農政課が窓口となって申請手続きするものではなく、個人申請となっており、農業者から問い合わせがあった場合は、支援策ごとに相談窓口を紹介していますのでご理解ください。
(担当課:農政課)

No.04 日本航空が実施する地域活性化プロジェクトの活用について(令和2年10月)

内容

 成田stay&transitボランティアとして佐原を何回か訪れたことがあります。大変興味深い観光スポットが数多くあり、外国の方も興味深く私の話に耳を傾けてくれます。さて日本航空では本年11月1日より地域事業本部を立ち上げ地域の活性化に乗り出します。詳細はまだ伝わって来ませんが、概要CAを活用して地方の観光事業などに乗り出す計画です。御市でも観光担当部署で今までもさまざまな取り組みをされて来たと思います。その知見を活用しながらもここで今一度佐原を含む香取市の地域活性化を考えてみませんか。何よりも日本航空のCAと言う「ブランド」の活用と企業力に依り従来とは違った視点からの取り組み方が見えて来るかも知れません。この地域活性化プロジェクトはインバウンド客に加えて(当分の間コロナの影響で来日が難しいと思います)国内旅行客に主眼を置いた物で無いと長続きはしないと個人的には思っています。役所として是非このプロジェクトに手を挙げて頂きたいと思います。同時に(その節には)、私もボランティア活動からメンバーの一員として参加したくお願い致します。
(男性/70歳以上)

回答

 この度は、地域活性化に係る貴重なご提案をいただきありがとうございます。
 また、香取市も参画するトランジット&ステイプログラム事業にボランティアとしてご参加いただいていることに重ねて御礼申し上げます。
 さて、ご提案いただきました日本航空が今後発足させる地域事業本部は、香取市においても大変興味深い取り組みであると感じています。
 現在の観光産業の状況を見ますと、インバウンドによる誘客が見込めない中、国内旅行やマイクロツーリズムへの移行やチャレンジも付加価値を高める重要な視点と考えます。また、地域活性化プロジェクトの詳細は把握できておりませんが、日本航空と当市の目指すべきものが合致することや共に有意義な活動を展開することが可能であれば、是非とも事業協力等を検討したいと考えています。
(担当課:商工観光課)

このページの作成担当

秘書広報課 広報広聴班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所4階)
電話:0478-50-1204 ファクス:0478-54-7140

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