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令和3年度がん検診

更新日:2021年4月9日

がん検診を受診される方へのお願い

大勢の人で混み合いますと、新型コロナ感染リスクが高まります。感染拡大防止のため、3密(密閉・密集・密接)の回避に、ご協力ください。

受付時間の5分前からを目途に、ご来場くださるようお願いします。早くから来場されますとご案内できないため、混雑してしまう怖れがあります。
受診票の問診項目(大腸がん検診の場合は検体容器も)などの必要事項は、自宅で記入し、ご持参ください。
・検診会場では、人との間隔を空けるマスクを着用し待っている間の会話は控えるなど、各自できる対策をとるよう、お願いします。
体調のすぐれない方は、来場しないでください。

各種がん検診

胃がん検診

 胃がん検診

胃がんは早期発見が大切です。がんは、早期の段階から症状がみられる場合と進行しても症状があらわれにくい場合もあります。検診では、胃がんのほか食道や胃・十二指腸の変化や異常も発見できます。
胃がん検診は令和3年度から完全予約制です。

対象者

 40歳以上の男女(昭和55年4月1日以前に生まれた人。)令和3年4月1日現在の年齢です。

検診内容

 問診、バリウム(造影剤)を飲んで行う胃部エックス線検査(間接撮影)

 検診費用(自己負担額)

 70歳未満…1,000円
 70歳以上…500円
令和3年4月1日現在の年齢) 注釈:小銭のご用意をお願いします。
 生活保護受給者は、受診会場で受給証明書の提出により、自己負担金を免除します。社会福祉課で事前の申請が必要になりますので、ご注意ください。償還払いはできません。

検診日

胃がん検診日時、検診場所はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:55KB)をご覧ください。
密を回避するために、検診受付時間を3回に区切っています。
胃がん検診については広報かとり4月号に掲載しています。

申込み(完全予約制)

新たに市のがん検診を希望する人は、がん検診コールセンターへ申し込みが必要です。

    胃がん検診の申し込み・予約変更期間は4月26日(月曜日)から5月14日(木曜日)、6月3日(木曜日)、4日(金曜日)、7日(月曜日)です。
    以下の人には通知します。
    注釈:過去2年間に受診歴(令和2年度は中止したため、平成30年度または令和元年度に市の検診を受け精密検査不要の人)のある人に、検診日時指定で4月20日に通知を発送します。通知が届き次第、ご自分の検診日時をご確認ください。
    通知が届いた人で、指定日時の変更を希望する場合は予約変更の手続きが必要です。検診日程をご覧の上、上記変更期間内にがん検診コールセンターへご連絡ください。自分の検診日時が過ぎてしまった場合は変更や新たに申し込むことはできませんので、通知がお手元に届きましたら、必ず通知書に記載してある検診日時を確認してください。
    受診できる人数が決まっていますので、予約した日時に必ず受診してください。予約は先着順になり、各日時毎に定員がきまっていますので、予約状況によっては希望の検診日時に予約できない場合があります。予約後、検診を受けない場合はキャンセルの連絡をしてください。

    注意事項

    検診当日は、必ず通知書、受診票、自己負担金をご持参ください。
    通知書(ご自分の検診日時が記載してあります。)・受診票(体温・問診項目を記入してきてください。)を検診会場で確認します。
    佐原・小見川会場のみ室内履きと靴用袋を持参してください。。
    予約の時間でない人は会場内にはご案内できません。
    受診票を紛失した場合は、再発行しますので、受診日より前にがん検診コールセンターへご連絡ください。
    今年度通知対象とならない人は以下の通りです。
    1.精密検査の結果、治療および経過観察が必要となった人。
    2.精密検査が必要との結果であったが医療機関を受診してない人。
    下記の項目に当てはまる人は医療機関で受診ください。
    1.普段から食べ物や飲み物が呑み込みにくい、むせやすい人、以前にバリウムの誤嚥があった人は今回の検診は適当ではありません。
    2.自力で体位を保持することや撮影台の手すりを自分でつかむことが困難な人、検診車への乗り降りが困難な人。
    3.現在妊娠中の人、またはその疑いのある人。
    4.バリウム製剤に対し、過敏症(じんましん、息苦しさ、手足が冷たくなるなど)の既往歴のある人。
    5.過去2か月以内に大腸ポリープを切除された人。
    6.過去1年以内に開腹(腹腔鏡下)、内視鏡下、開胸(乳がん含む)、開頭手術等や整形外科の手術をされた人、1年経過後も通院中の人で主治医の許可がない人。(整形外科を除く)
    7.1年以内に狭心症、心筋梗塞、脳血管疾患(脳梗塞)を発症したことのある人。1年経過後も通院中の人で主治医の許可のない人。
    8.腸閉塞、腸捻転の既往のある人、炎症性疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)の治療中で主治医の許可がない人。1年以内に憩室炎と診断され治療をうけたことがある人。
    9.腎臓病(人工透析)等で水分制限を受けている人。
    10.ペースメーカー、植え込み型除細動器使用の人で主治医の確認がない人。
    11.撮影機器の安全構造上、体重120Kg以上の人。
    12.自覚症状のある人は、市の検診を待たずに医療機関を受診してください。
    13.集団検診で繰り返し精密検査となる人は直接医療機関を受診してください。
    14.6か月以内に医療機関で胃の検査がお済みの人は、来年度お申込みください。
    15.現在、胃・十二指腸の病気で通院中または経過観察中の人は医療機関を受診してください。

    香取市役所 がん検診コールセンター 電話:0478-79-0800(平日午前9時から午後4時まで)

     

    大腸がん検診

     大腸がんの患者数は年々増加傾向にあります。発生場所により大腸がんの症状は、異なります。

     腹部の左側の大腸がんでは、排便に関係する症状が多く、なかでも血便が多くみられます。痔と勘違いして放置する人もおり、注意が必要です。がんの早期発見・早期治療が大切です。40歳以上の人は、年に1回大腸がん検診を受けましょう。

    対象者

     40歳以上の男女(令和3年4月1日現在)
     注釈:腸の疾患のため、医療機関で経過観察中・治療中の人、市の検診で精密検査となったが未受診の人を除く。

    検診内容

     便潜血反応検査(2日法)

     提出日を含め3日以内に、専用の検査容器に採便したものを、通知書に記載されている各検診会場へご持参下さい。

     採便後、提出期限より日数が過ぎてしまった場合は正しく検査できないため、お預かりできません。

    検診費用(自己負担額)

     70歳未満…200円
     70歳以上…100円
    (令和3年4月1日現在の年齢) 注釈:小銭のご用意をお願いします。
     生活保護受給者は、受診会場で受給証明書の提出により、自己負担金を免除します。社会福祉課で事前の申請が必要になりますので、ご注意ください。償還払いはできません。

    検診日

     検診日と検診会場はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:55KB)をご覧ください。
    大腸がん検診については広報かとり4月号に掲載しています。

    申込み

    新たに市のがん検診を希望する人はがん検診コールセンターへ申し込みが必要です。
    申し込み受付期間は令和3年4月26日(月曜日)から5月14日(金曜日)、6月3日(木曜日)、7日(月曜日)までです。
    以下の人には通知をします。
    過去2年間に受診歴(令和元年度または令和2年度のいずれかに受診歴があり、精密検査不要の人)のある人に4月20に通知を発送します。

    注意事項

    ・受付時間より早く早朝からの来場はしないでください。密集を避けるため、可能な方は、混雑が予想される朝一番は避けて、来場されますようお願いします。
    ・マスクは必ず着用し、人との間隔を空けてお並びください。体調のすぐれない人は、来場しないでください。

      香取市役所 がん検診コールセンター 電話:0478-79‐0800(平日午前9時から午後4時まで)

      肺がん検診

       肺がんは最も死亡者の多いがんです。
       40歳代後半から増加がみられ、最近では、女性の肺がん罹患数も増加傾向にあります。
       肺がんの治療には早期発見が大切です。年1回は検診を受けましょう。

      対象者

       40歳以上の男女(令和3年4月1日現在)

      検診内容

       問診・胸部レントゲン検査(間接撮影)、喀痰検査
       喀痰検査は50歳以上で、喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)600以上の痰が出る人が対象となります。

      検診費用(自己負担額)

       肺がん検診
       70歳未満…300円
       70歳以上…150円

       喀痰検査
      注釈:喀痰検査
       70歳未満…400円
       70歳以上…200円
      (令和3年4月1日現在の年齢)注釈:小銭のご用意をお願いします。
       生活保護受給者は、受診会場で受給証明書の提出により、自己負担金を免除します。社会福祉課で事前の申請が必要になりますので、ご注意ください。償還払いはできません。

      検診日

      検診日と検診会場はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:53KB)をご覧ください。
      肺がん検診ついては広報かとり8月号をご覧ください。

      申込み

      令和3年度から完全予約制です。
      新たに市のがん検診を希望する人はがん検診コールセンターへ申し込みが必要です。
      肺がん検診の申し込み・予約変更期間は8月26日(木曜日)から9月3日(金曜日)、9月27日(月曜日)、28日(火曜日)、10月4日(月曜日)から10月7日(木曜日)です。
      以下の人には通知します。
      過去2年間に受診歴(令和2年度は肺がん検診を中止したため、平成30年度または令和元年度)に市の検診を受け、精密検査不要の人)のある人に検診日時を指定して通知します。
      通知の届いた人で変更を希望する場合は検診日程表をご覧の上、変更期間内にがん検診コールセンターへご連絡ください。自分の検診日時が過ぎてしまった場合は、変更できませんので、通知が届き次第、記載してあるご自分の検診日時を確認してください。
      受診できる人数が決まっていますので、予約した日時に必ず受診してください。申し込み後検診を受けない場合は、キャンセル連絡をしてください。
      予約は先着順になり、日時毎に定員が決まっていますので、予約状況によっては希望の検診日時に予約できない場合があります。

      注意事項

      検診当日は、必ず通知書、受診票、自己負担金をご持参ください。
      注釈:受診票の問診項目等、必要事項は記入してきてください。
      通知書(ご自分の検診日時が記載してあります。)を検診会場で確認します。
      予約の時間でない人は会場内にはご案内できません。

      受診票を紛失した場合は、再発行しますので、受診日より前にがん検診コールセンターへご連絡ください。
      香取市役所 がん検診コールセンター 電話:0478-79-0800(平日午前9時から午後4時まで)

         
        香取市役所 がん検診コールセンター 電話:0478-79-0800へご連絡下さい。

        乳がん検診

         乳がんは年々増加傾向にあり、女性の12人に1人が発症しています。
         30歳代から増えはじめ50歳代でピークがみられます。

         マンモグラフィー、超音波によるがん検診は触ってもわからない小さなしこりを診断するのに有効です。早期発見のために乳がん検診を受けるようにしましょう。なお、乳がんは、唯一自己チェックで異変を見つけることもできるガンです。普段からダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。自己チェック(PDF:382KB)も実施するようにしましょう。

        対象者(令和3年4月1日現在の年齢)

         30歳から39歳の女性
         40から49歳の女性
         50歳以上の偶数年齢の女性

        以下の人には通知をします。

        ・過去2年間(令和元年度または令和2年度)に受診歴があり、精密検査不要の30歳から49歳の人・50歳から72歳までの偶数年齢の人。
        ・平成30年度または令和元年度に受診歴のある73歳以上の人。
        注釈:昨年、新型コロナ感染症拡大の影響で乳がん検診対象外通知をした上記の受診歴のある73歳以上の方は令和3年度に限り、奇数年齢の方もお受け頂けます。

        検診内容

        問診・超音波(エコー)検査またはマンモグラフィ検査(乳房X線撮影)検査
        30歳から39歳までの人は超音波検査です。
        40歳から49歳までの人はマンモグラフィ検査です。
        50歳以上の人はマンモグラフィ検査です。
        <注>
        ・対象年齢は令和3年4月1日現在の年齢です。
        ・国のがん検診の指針に基づき令和3年度からマンモグラフィ検診を2年に1回の間隔で実施します。
        ・40歳代の人はマンモグラフィ検診と超音波検診を隔年で交互に実施します。
        ・50歳以上の人は偶数年齢でマンモグラフィ検診です。
        自覚症状のある場合は、市の検診を待たずに医療機関を受診してください。

        検診費用(自己負担額)

        70歳未満・・・800円
        70歳以上・・・400円
        (令和3年4月1日の年齢で徴収します。)小銭のご用意をお願いします。
        生活保護受給者は、受診会場で受給証明書の提出により、自己負担金を免除します。社会福祉課で事前の申請が必要になりますので、ご注意ください。償還払いはできません。

        検診日

        乳がん検診日程はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:58KB)をご覧ください。
        乳がん検診については広報かとり6月号をご覧ください。

        申し込み(完全予約制)

        乳がん検診の申し込み・予約変更期間は6月21日(月曜日)から7月2日(金曜日)です。
        検診対象の人で新たに市のがん検診を希望する人は電話で予約が必要です。
        通知の届いた人で、変更を希望する場合は検診日程表をご覧の上、変更期間内にがん検診コールセンターへご連絡ください。変更は1回限りです。自分の検診日時が過ぎてしまった場合は、変更できませんので、通知が届き次第必ず通知書に記載してある検診日時を確認してください。
        受診できる人数が決まっていますので、予約状況によっては希望の検診日時に予約できない場合があります。
        予約後検診を受けない場合は、キャンセル連絡をしてください。

        注意事項

        検診当日は受診票の問診項目等を必ずご記入の上、受診票をご持参ください。当日受診票がない場合は受診できません。
        受診票を紛失した場合は再度発行しますので、受診日より前にがん検診コールセンターへご連絡ください。
        今年度通知対象とならない人は以下の通りです。
        精密検査の結果、治療及び経過観察が必要となった人は引き続き医療機関を受診してください。
        精密検査が必要との結果であったが、医療機関を受診していない人は医療機関を受診してください。
        下記の項目に当てはまる人は医療機関で受診してください。
        1.自覚症状のある人。
        2.乳がんの既往のある人。
          10年以内の人・・・医療機関で検診を受けましょう。
          10年以上の人・・・医療機関で、マンモグラフィと超音波検査を受けましょう。
        3.現在医療機関で受診中、または経過観察中の人。
        4.豊胸手術を受けた人。(挿入物が破裂することもあります。)
        5.豊胸手術(シリコンパック、生理食塩水、脂肪注入、ヒアルロン酸注入など)を受け、現在は挿入物を除去しているが、除去後1年未満の人。
        6.ペースメーカー、植え込み型除細動器等、人工物を挿入している人(強く圧迫して行う検査なので、ペースメーカーに支障をきたす場合もあります。)
        7.(マンモグラフィのみ):妊娠中または妊娠している可能性のある人。

        香取市役所 がん検診コールセンター 電話:0478-79-0800(平日午前9時から午後4時まで)

         

        子宮頸がん検診

        子宮がんには、頸部がんと体部がんがあります。これは、同じ子宮に発生するがんですが、がんを引き起こす危険因子や、がんの発症する年齢、症状などに違いがあります。

         近年では、若い年代の人、特に20歳代の頸部がんの罹患率が増加してきています。

         初期はまったく症状はありません。検診では、正常な細胞ががん細胞になる前の変異(異型細胞)を診断でき、がんを早期発見しやすいメリットがあります。

        注釈:市で実施している検診は、子宮頸部がん検診です。

        対象者

         20歳以上で偶数年齢の女性(令和3年4月1日現在)

         ただし、以下に該当する人を除く。

        • 子宮全摘手術を受けた人
        • 子宮がん、子宮筋腫等で治療中の人
        • 子宮がん検診の結果、経過観察中の人
        • 生理以外の不正出血等自覚症状のある人
        • 妊娠している人(妊娠している人は、妊婦一般健康診査で、子宮がん検査を受けることができますので、医療機関でおたずねください。)
        • 性経験のない人
          (子宮頸部がんは、性交渉によるHPV感染が原因と考えられており、性経験のない人の子宮頸部がんの発生はほとんどないと考えられています。また、検診時に器具を使用することで、性経験のない人は、負傷、出血等を伴う確率が高く、治療が必要となる場合があり、検診車内での検診は不適切です。検診を希望される人は医療機関で受診して下さい。)

        検診内容

         問診・子宮頸部細胞診及び内診

         検診費用(自己負担額)

         70歳未満…1000円
         70歳以上…500円
         (令和3年4月1日現在の年齢)小銭のご用意をお願いします。
         生活保護受給者は、受診会場で受給証明書の提出により、自己負担金を免除します。社会福祉課で事前の申請が必要になりますので、ご注意ください。償還払いはできません。

        検診日

        検診日、会場はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:41KB)をご覧ください。
        子宮がん検診については広報かとり11月号をご覧ください。

        申込み(完全予約制)

        【申込み、予約変更受付期間】
        11月1日(月曜日)から11月12日(金曜日)、12月1日(水曜日)・2日(木曜日)・3日(金曜日)
        子宮頚がん検診は完全予約制です。
        新たに市のがん検診を希望する人は、令和3年度の子宮がん検診対象であるかを確認し、がん検診コールセンターへ予約が必要です。
        注釈:予約後、検診日の変更を希望する人は、この期間内に必ず連絡してください。変更は1回までです。

         以下の人には通知します。       

        • 令和3年度の子宮頚がん検診対象の人で、過去2年間(平成30年度または令和元年度)に市の検診を受け、精密検査不要の人に日時指定で通知をします。通知が届かない場合は連絡してください。  
        • 日時指定の通知の届いた人で、変更を希望する場合は、検診日程表をご覧の上、変更期間内にがん検診コールセンターへ連絡してください。自分の検診日時が過ぎてしまった場合は、変更や新たに申し込むことはできませんので、通知が届き次第ご自分の検診日時を確認してください。
        • 受診できる人数が決まっていますので、予約した日時に必ず受診してください。
        • 検診日時の変更・予約は、先着順になり、各日時毎に定員が決まっていますので、予約状況によっては希望の検診日時に予約できない場合があります。
        • 予約後検診を受けない場合は、キャンセルの連絡をしてください。
        • 注意事項

          三密回避のため、ご自分の検診受付時間内に会場へ来てください。自分の受付時間でない場合は、会場へ案内できません

        • 検診当日は、必ずご記入の上、受診票をご持参下さい。当日受診票がない場合は受診できません。
        • 受診票を紛失した場合は、再度発行しますので、受診日より前にがん検診コールセンターへご連絡下さい。
        • 市のがん検診対象とならない人は以下の通りです。
          精密検査の結果、治療および経過観察が必要となった人は、引きつづき医療機関を受診して下さい。
          精密検査が必要との結果であったが、医療機関を受診していない人は医療機関を受診して下さい。

        香取市役所 がん検診コールセンター 電話:0478-79-0800(平日午前9時から午後4時まで)

        前立腺がん検診

         前立腺がんは早期発見し、適切に治療すれば治る可能性が高いがんです。早期発見・早期治療が大切です。

         50歳以上の男性は、年に1回前立腺がん検診をうけましょう。

        対象者

         50歳以上の男性(令和3年4月1日現在)
        (1)市の特定健康診査・後期高齢者健康診査等を受診する人

        国民健康保険または後期高齢者医療保険加入の人は、特定健診を受診する際に同時に前立腺がん検診(血液検査)をうけることができます。(特定健診担当課から別途発送の書類をご覧ください。)

        (2)職場の医療保険に加入している人

         ただし、以下の人は市の検診対象となりませんので、医療機関を受診してください。

        • 定期的に医療機関で治療や検診を受けている人。
        • 前年度市の検診で精密検査となった人で、医療機関で経過観察中・治療中の人、医療機関を未受診の人。

         

        検診内容

         PSA検査(血液検査)
        PSA数値に影響がありますので、前立腺がん検診の2~3日前からの射精を禁止してください。

        検診費用(自己負担額)

         70歳未満…300円
         70歳以上…150円
         (令和3年4月1日現在の年齢)注釈:小銭のご用意をお願いします。
         生活保護受給者は、受診会場で受給証明書の提出により、自己負担金を免除します。社会福祉課で事前の申請が必要になりますので、ご注意ください。償還払いはできません。

        検診日

         令和3年5月10日(月曜日)から令和3年10月31日(日曜日)

        検診場所

        ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。 市内実施医療機関に(PDF:77KB)委託して実施します。
        前立腺がん検診については広報かとり5月号をご覧ください。
         事前に予約が必要です。

        申込み

        新たに市のがん検診を希望する人は、がん検診コールセンターへ申し込みが必要です。
        申し込み期間は、令和3年5月6日(木曜日)から令和3年10月15日(金曜日)までです。
        以下の人には通知します。
        過去2年間(令和元年度または令和2年度)に市の検診を受け、精密検査不要の人。

        注意事項

        • 検診当日は必ずご記入の上、受診票をご持参下さい。当日受診票がない場合は受診できません。
        • 受診票を紛失した場合は、再度発行しますので、受診日より前にがん検診コールセンターへご連絡下さい。

        香取市役所 がん検診コールセンター 電話:0478-79-0800(平日午前9時から午後4時まで)

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        このページの作成担当

        健康づくり課 保健予防班
        〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (佐原保健センター1階)
        電話:0478-50-1235 ファクス:0478-54-7462

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        香取市役所

        市役所・支所のご案内

        〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 電話:0478-54-1111(代表)
        開庁時間:月曜~金曜 午前8時30分~午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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