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牛乳・乳製品を食べよう

更新日:2022年3月18日

なぜ牛乳や乳製品が必要なの?

牛乳や乳製品(主にチーズ・ヨーグルト・スキムミルク)には、骨を強くするために必要なカルシウムや、良質なたんぱく質を多く含んでいます。牛乳や乳製品のカルシウムはとても吸収がよく、効果的に摂ることができます。

1日にどのくらい必要なの?

18歳以上の成人や高齢期では、牛乳だと1日に200ミリリットル必要です。
小学生から高校生は育ち盛りでもあるため、1日に200から300ミリリットル必要で、運動部などに入って活動量が多いお子さんは、400ミリリットルまで必要とされています。
体が小さい幼児のお子さんでも、1日に200ミリリットル必要です。
牛乳200ミリリットルと同じにするには、ヨーグルトだと2個(3連や4連のもの)、スライスチーズだと2枚になります。
乳脂肪が気になる場合は、無脂肪、低脂肪の牛乳やヨーグルト、スキムミルクを利用しましょう。特にスキムミルクは料理に入れると便利ですし、日持ちもします。また、牛乳や乳製品を料理に入れるとコクが出ますので、他の調味料を控えてもおいしく仕上がります。

牛乳や乳製品が食べられない場合は?

乳アレルギー等で、牛乳や乳製品が食べられない場合は、他の食材でカルシウムを補いましょう。
牛乳の代わりに豆乳を飲んでいる、という話をよく耳にします。無調整豆乳も調整豆乳も、それ自体のカルシウム量は残念ながら少なめです。カルシウム剤を添加した豆乳もありますので、上手に取り入れてみるのもよいでしょう。
カルシウムが多い食材は、小松菜やチンゲン菜、切り干し大根、ひじき、小魚、魚の缶詰(骨ごと食べられるもの)、納豆などです。
骨を丈夫にするためには、たんぱく質やビタミンD、ビタミンKなど、様々な栄養素が必要です。好き嫌いしないで、いろいろな食材をまんべんなく食べるようにしましょう。

レシピ

牛乳・乳製品を使ったレシピです。参考にしてください。

学校や保育園の給食がない日も、牛乳や乳製品をとっていますか?
お休みの日は、ジュースや炭酸飲料、スポーツドリンクばかり飲んでいませんか?
カルシウム不足だけでなく、糖分のとり過ぎも心配です。
子ども達の成長のために、牛乳・乳製品を使ったお料理にもチャレンジしてみましょう。

このページの作成担当

健康づくり課 健康づくり班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (佐原保健センター1階)
電話:0478-50-1235 ファクス:0478-54-7462

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