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【オリパラ特別展】東京1964大会金メダリスト 桜井孝雄展

更新日:2021年6月18日

佐原町並み交流館にて「金メダリスト 桜井孝雄展」を開催中!

タイトル画像

1964年の東京オリンピックで、市内出身(篠原地区)の桜井孝雄選手がボクシングバンダム級で金メダルを獲得しました。
その金メダルや、ボクシンググローブ、ボクシングシューズのほか、オリンピック公式ブレザーなどを展示します。
そのほか、1964大会の聖火リレーの貴重な資料も展示していますので、ぜひご覧ください。

展示期間

令和3年6月1日(火曜日)から7月7日(水曜日)午前9時から午後5時

展示場所

佐原町並み交流館

展示内容

1964年東京オリンピック関連の特別展

  • 金メダリスト・桜井孝雄選手の金メダルなどの展示 (展示協力:ワンツースポーツクラブ)
  • 1964大会での聖火リレー関連資料の展示

展示会場の様子

佐原が生んだ英雄「桜井孝雄」選手とは

1964年 東京オリンピックが開催。
長きに渡り待ち望まれ、そして長きに渡り日本ボクシング界唯一のゴールド メダリストが 桜井孝雄 である。

昭和16年9月25日 日中戦争の最中、桜井は千葉県佐原市に生まれる。
野山をひたすら駆けまわる日々を送っていた桜井だが、ボクシングと出会ったのは高校の時。戦後間もない当時のボクシング部には、まともな指導者も居らず、ほぼ独学の状態で覚える事となる。使いまわしのボクシングシューズに手作りのサンドバックを叩く毎日、それでも桜井は新人王を獲得し、全国高校総体(インターハイ)でのバンタム級 全国優勝を収めることとなる。
一躍脚光を浴びた桜井、全国の強豪大学からスカウトが殺到する中、桜井が選んだのは 名門 中央大学。当時、大学選手権4連覇の日本一の大学である。
本格的に大学でボクシングを教わり始めた桜井は、持って生まれた勘の良さとボクシング感に磨きをかけ、アウトボクシングのスタイルを築いて行く。

周囲の予想を覆し、世界の頂点へ
桜井は中央大学の在学中にバンダム級で2連覇を果たし、代表選考会を勝ち上がり、オリンピック代表のチケットを手にしたのである。
しかし、周囲の期待は思いの外低かったそうである。
そんな周囲の期待を知ってか知らずか、あれよあれよという間にオリンピックのトーナメントを勝ち上がっていった。
準決勝で強者ロドリゲス(ウルグアイ)を接戦の末倒し、決戦へとコマを進めたのである。決勝で戦った相手の鄭申朝(韓国)については「負ける気がしなかった」と語るようにこの試合は4度もダウンを奪い一方的な展開の末、桜井は金メダルを手にした。
この時の金メダル以降48年もの間、誰一人として日本人はメダルを取ることができなかった。

日本ボクシング界の歴史の中で誇れる偉業の一つなのである。
(注釈:ワンツースポーツクラブホームページから引用)

記者会見の写真

このページの作成担当

生涯学習課 スポーツ振興班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所5階)
電話:0478-50-1221 ファクス:0478-54-5550

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