【山車の構造図 (PDF: 3.208MB)】
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制作年…嘉永 4年(1851)
題…伊弉那岐命
制作年…明治43年(1910)
人形師…面六
題…雍泰
制作年…不明(1910)
揮毫…並木栗水(漢学者)
題…唐子遊びなど
制作年…安政3年(1856)〜5年(1858)
彫工…十代目 後藤茂右衛門正忠
山車は漆塗りで天井には漆蒔絵が施されています。
制作年…平成11年(1999)新造
題…鷹
制作年…明治初期より
制作者…町内住民
題…仁愛
制作年…昭和11年
揮毫…島崎千涯
題…松に鷹、唐獅子牡丹など
制作年…江戸後期
彫工…不明
先代の山車は嘉永5年(1852)に制作されたもので、現在市に寄贈され保存されています。
制作年…平成9年(1997)新造
題…神武天皇
制作年…明治20年(1887)
人形師…三代目 原舟月
題…烝
制作年…江戸中期
揮毫…久保木蟠龍(儒学者)
題…源頼光と四天王の大江山酒呑童子退治の図、米づくり収穫の秋の図
制作年…江戸時代
先代の山車は江戸時代に制作されたもので現在は、市に寄贈され展示用の山車として使われています。
制作年…不明
題…菅原道真
制作年…大正10年(1921)
人形師…三代目 安本亀八
題…頌徳(しょうとく)
揮毫…不明
題…山伏の図
制作年…大正9年(1920)
彫工…後藤桂林
玉簾、天幕の製作記録には安政3年(1856)とあり、山車はそれ以前のもの。人形は生人形の名品。
制作年…明治34年(1901)
題…太田道灌
制作年…大正11年(1922)
人形師…大柴徳次郎
題…徳威
揮毫…野村
題…二十四孝
彫工…佐藤光正、光清ほか
山車は、社寺建築様式の本枡組造りの様式が取り入れられています。
制作年…昭和 3年(1928)
題…経津主命
題…威徳
揮毫…中尾紫水
題…獅子群遊
制作年…安政年間(1854〜1860)
彫工…後藤茂右衛門正忠
格天井は昭和4年に小松光春によって製作されたもの。人形は香取神宮の祭神。
制作年…明治15年(1882)
題…天鈿女命
人形師…不明
題…咲楽
制作年…大正5年(1916)
揮毫…平田盛胤(神官、国学者)
題…仁徳天皇、神功皇后他
制作年…明治時代
彫工…小松重太郎光重
山車の大天井は神楽殿造りの様式が取り入れられています。
制作年…明治29年(1896)
題…鯉
制作年…文久2年から
題…龍
題…太閤記武将ノ図
制作年…明治21年
彫工…小松重太郎光重・光春
飾り物の鯉は麦藁を使い町内総出で制作されています。
題…武甕槌命
制作年…昭和12年(1937)
人形師…鼠屋
題…柔和
揮毫…元龍
題…唐獅子牡丹、鳴神、竹林七賢人獅子の子落し
制作年…嘉永元年(1848)〜嘉永4年(1851)
彫工…後藤茂右衛門正綱
平成8年まで曳き廻されていた先代の山車は、天保年間に制作されたもので佐原最古の山車でした。
制作年…嘉永 3年(1850)
題…金時山姥
題…幣台
題…登り龍と下り龍
制作年…嘉永3年(1850)
彫工…三代目 石川常治郎
山車は漆の朱塗りがなされています。飾り物は坂田金時の足柄山での少年期を現しています。
制作年…明治45年(1912)
題…牛天神(菅原道真)
制作年…江戸末期
題…上河岸
制作年…嘉永2年(1849)
揮毫…高階慎(書家)
題…源三位頼政
人形と山車額に江戸時代の技術水準の高さが象徴されています。
制作年…明治 8年(1875)
題…仁徳天皇
制作年…大正14年(1925)
題…高きやに昇りて見れば煙立つ民のかまどはにぎわいにけり(仁徳天皇の和歌)
題…三国志、龍
制作年…明治10〜18年(1877〜85)
彫工…後藤一重
彫刻は三国志の「桃園の誓い」からはじまる大作。
制作年…昭和53年(1978)
題…源義経
制作年…昭和55年(1980)
人形師…面六・四代目 田口義雄
題…智勇
揮毫…白井永二(神官)
題…獅子の子落し、唐獅子牡丹、島千鳥
制作年…嘉永年間(1848〜1853)
彫工…石川虎次郎
山車は、20年の歳月をかけて再建されたものです。
制作年…明治27年(1894)
題…小野道風
制作年…明治4年(1871)
人形師…鼠屋 福田万吉
題…雲龍
揮毫…小野道風(真筆を彫ったもの)
題…雌雄の龍
制作年…平成2年(1990)
彫工…岡野繁(宮大工)
和傘をさす道風の姿は風情があります。
制作年…明治28年(1895)
題…小楠公(楠木正行)
制作年…昭和10年(1935)
人形師…大柴護豊
題…下分
揮毫…青野逸山
人形は、四条畷の合戦の際如意輪寺の壁に矢尻で辞世の句を書き付ける姿を表現しています。
制作年…明治31年(1898)
人形師…湯本長太郎
題…博天如(ひろきことてんのごとし)
揮毫…巌谷修(書家)
題…米づくり
彫工…後藤直政
山車は、三方正面造りです。
題…素盞鳴尊
制作年…江戸時代後期
題…宏遠
揮毫…源童通禧(東久世通禧)
題…日本神話
制作年…文久年間
四方正面、八方睨みの山車です。
題…鎮西八郎為朝
題…富士山
題…源頼朝の富士の巻狩り絵巻
制作年…嘉永2年〜4年(1849〜1852)
彫工…立川録三郎
彫刻は、源頼朝の富士の巻狩りの様子が額の富士山から一体となり表情豊かに彫られています。
制作年…明治8年(1875)
題…源頼義
制作年…明治32年(1899)
人形師…古川長延
題…誠意
揮毫…柳田正斉(儒学者)
題…平家物語
彫工…石川三之介、後藤源兵衛、左利重吉、後藤桂林
彫刻は、名だたる彫工の分担によって製作されています。
題…大楠公(楠木正成)
題…純正
揮毫…荒木貞夫(陸軍大将)
題…太平記など
制作年…昭和10〜26年(1935〜1951)
彫工…金子光清、池田信之
山車は、四方正面の造りになっています。
題…瓊瓊杵尊
制作年…昭和15年(1940)
題…神威赫奕(しんいかくえき)
揮毫…有馬良橘(海軍大将)
題…龍、獅子群遊、唐子
制作年…嘉永年代(1848〜54)
彫工…四代目 石川藤吉朝光
額に石川朝光の緻密な龍の彫刻が飾られています。
制作年…昭和11年(1936)
題…諏訪大神
制作年…昭和11年(1936)から
題…敬神
題…切り抜きの龍
彫工…成毛哲太郎
秋祭り行う新宿地区の鎮守神諏訪神社をかたどっています。
制作年…明治 8年(1875)
題…日本武尊
題…愛国
揮毫…柳田正斉
題…猿田彦命と楽人、天照大神、源頼朝の放生会と千羽鶴など
彫工…岸上定吉、塙正明、石川常治郎
彫刻は立体感と生命力あふれる立派なものが多いです。
題…亀と別れる浦嶋太郎
制作年…明治12年(1879)
題…恩波
制作年…明治中期
揮毫…源喬(みなもとたかし)
題…水滸伝(下絵・歌川国芳)
制作年…文久2年(1862)
彫工…石川三之助
山車は幅が広く重厚な造り。全ての彫刻と玉簾に、歌川国芳「水滸伝錦絵」を再現してあります。
題…桃太郎
人形師…三代目安本亀八
題…豊煙
制作年…明治中期と昭和初期の二基
題…竜宮城、竜、戦国絵巻
昭和30年代を最後に、現在曳き廻しは行われていません。