水郷佐原 水生植物園
園の概要

東洋一のハナショウブ・日本一のハス品種

 ハナショウブ(花菖蒲)は、日本を代表する園芸植物であり、また、花の少ない梅雨の時期に咲く花として江戸時代後期から江戸(東京)を代表する花として、また水辺に彩りを添える花として多くの日本人に親しまれてきました。

 水生植物園一帯は、利根川の東遷によりできた洲を開拓した地域で、十六の集落が形成されたことから通称十六島と呼ばれています。池が点在し、水路が縦横に走る水郷地帯で、交通手段から農作業等は舟が主体でした。

 昭和30年代後半(1960年代)、日本の高度成長に合わせ、農作業の利便性を追求するために土地改良事業が行なわれました。そして失われゆく水郷景観を保存するために、水生植物園が計画され、水郷筑波国定公園内に位置する与田浦埋立地の一角約5ヘクタールを利用し、水郷地帯の面影を表現し、接してもらう観光・レクレーション施設として、昭和44年(1969)に開園いたしました。

 水生植物園の名前とおり、水辺の植物を中心に栽培展示しています。


ご利用案内

■開園時間・休園日

あやめ祭り期間午前8時〜午後6時30分
はす祭り期間午前8時〜午後4時
その他の期間午前9時〜午後4時30分

 休園日…月曜日、年末年始 ※5月〜8月は無休です

■入園料金

期間一般団体(20人以上)
大人(※1)小・中学生大人(※1)小・中学生
5月〜8月(※2)500円250円400円200円
あやめ祭り期間中700円350円600円300円
9月〜4月200円100円150円70円

※1…大人は高校生以上または、15歳以上です

※2…あやめ祭り期間中を除きます

■駐車場

 乗用車…700台、大型バス…40台 無料


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