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伊能忠敬翁銅像建立事業

更新日:2018年7月5日

 平成30年(2018年)は、伊能忠敬翁没後200年の節目の年となります。これを機に香取市では、伊能忠敬翁の偉大な業績を後世に伝え、永く歴史にとどめるため、伊能忠敬翁銅像建立委員会を設立し、伊能忠敬翁の銅像を建立することとなりました。
 その制作費は、銅像建立委員会が寄附を募るとともに、ふるさと香取応援寄附金により全国から募集を行いました。

伊能忠敬翁銅像建立委員会設立趣意書

郷土の偉人「伊能忠敬翁」
 忠敬翁は、延享2年(1745年)現在の千葉県九十九里町で生まれ、横芝光町で青年時代を過ごし、17歳で伊能家当主となり、香取市佐原で家業のほか、村のため名主や村方後見として活躍しました。
その後、家督を譲り隠居して勘解由と名乗り50歳で江戸に出て、55歳(1800年)から71歳(1816年)まで10回にわたり測量を行いました。その結果完成した地図は、極めて精度の高いもので、ヨーロッパにおいて高く評価され、明治以降、国内の基本図の一翼を担いました。
伊能忠敬翁が亡くなってから、来る平成30年(2018年)は、200年の節目の年となります。
 これを機に伊能忠敬翁に対する思いはまだまだ高揚されるべき余地があるという多くの方々の期待のもと、伊能忠敬翁の偉大な功績を後世に伝え、永く歴史にとどめるため、多くの方々から浄財を募り、伊能忠敬翁の銅像を建立したいと思います。
 銅像建立により、皆様が伊能忠敬翁を香取市の誇りと捉え、貴重な財産として再認識するとともに、市の新たな観光資源として地域の活性化に寄与するものと確信しています。
 香取市で生まれた人、香取市で育った人、香取市で暮らす人、そして香取市を誇りに思い、こよなく愛している多くの皆様にご賛同とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

寄附の結果【受付は終了しました】

区分 人数 金額
専用口座への寄附 145人 21,392,930円
募金箱への寄附 不明 50,152円

ふるさと香取応援寄附金による寄附

36人 7,665,000円
合計 181人 29,108,082円

人数は延べ人数、法人及び団体の寄附も含みます。

伊能忠敬翁銅像完成記念除幕式典【終了しました】

銅像の完成にあたり、下記のとおり銅像の除幕式を行いました。

  1. 開催日:平成30年5月20日(日曜日)
  2. 時間:午前9時15分から午前9時45分
  3. 場所:JR佐原駅南口ロータリー
  4. 序幕:木内会長、石井副会長、宇井市長、伊能議長、粟井教育長

伊能忠敬翁銅像仕様

  1. 高さ:4.4m(銅像2.3m 台座2.1m)
  2. 構造:銅鋳物 (台座部 鉄筋コンクリート製【石材仕上げ】)
  3. 設置場所:JR佐原駅南口ロータリー(香取市佐原イ109番地)
  4. デザイン:木内禮智氏(旧佐原市出身の彫刻家)
  5. 台座名盤:徳川宗家18代当主 徳川恒孝氏
  6. 芳名板:佐原駅の駅舎側歩道 タクシー乗り場脇に設置

 銅像は過酷な環境である蝦夷地へ臨む忠敬翁の希望と熱意に満ちた姿を表現しており、緯度1度の距離を測ることを自らの目標とし、毎晩熱心に北極星を観測していたことから、北を向けて建立されました。
 なお、香取市内の伊能忠敬翁の銅像は、佐原駅前のもので4つ目であり、なかでも佐原公園の銅像は、忠敬翁没後100年を記念し今から100年前に建立されたものです。そのほか佐原小学校と伊能忠敬旧宅に建てられています。


佐原駅前に完成した伊能忠敬翁銅像

このページの作成担当

総務企画部 企画政策課 企画調整班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所4階)
電話:0478-50-1206 ファクス:0478-52-4566

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