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園内の花について

更新日:2017年3月1日

花ごよみ

パーク内で鑑賞できる主な花の開花時期をお知らせします。

花ごよみ
花ごよみ

 
 
園内の花の画像はこちら【園内のようす(花やイベント)】をご覧ください。
 
 

アヤメ・カキツバタ・ハナショウブについて

アヤメ・カキツバタ・ハナショウブの見分け方

アヤメ・カキツバタ・ハナショウブの見分け方
アヤメ・カキツバタ・ハナショウブの見分け方

 
 
ハナショウブについて、詳しくはこちら【アヤメ・ハナショウブに関すること】をご覧ください。
 
 

ハス・スイレンについて

ハスとスイレンの見分け方

ハスとスイレンの見分け方
ハスとスイレンの見分け方

 
 

ハスの花の命は4日間

蓮の花の最適な観賞時間は、午前7時~午前9時頃です。
*午後になってしまうと、見られる花の数が減ってしまいます。

1日目

開花初日は午前6時ごろから花弁が開きはじめ、3~4cmほど開いたのち、8時頃には閉じはじめつぼみの状態にもどります。

2日目

早朝より咲き始め、午前7~9時頃には満開になります。
花はもっとも美しいときを迎え、やさしい豊かな香りがただよいます。
その後また、つぼみの状態にもどります。

3日目

2日目と同じ経過をたどり、最大に開きます。受粉しためしべは黒っぽく変化し、
花の色が光退色します。昼ごろには閉じ始めますが、閉じかけたまま夜を迎えます。

4日目

7時頃には完全に開きます。
早いものでは8時頃から散り始め、昼にはすべての花弁が散ってしまします。
 
 

花托【果托】

蓮の花の中心部には、蜂の巣に似た形状の『花托』というものがあり、それが蓮の花を特徴的なものにしています。
また、花托が蜂の巣に似ていることから、『はち巣』となり「はす」と呼ばれるようになったという説もあります。
花托は、花弁が散ると生長しながら果托に変化します。同時に、受粉しためしべも成熟して褐色化し、硬い果皮を持つハスの実になります。
植物園内の売店では、乾燥させた果托の販売も行っています。
ドライフラワーアレンジなどのインテリアにお使いいただけます。

 
 
ハスについて、詳しくはこちら【ハス・スイレンに関すること】をご覧ください。

このページの作成担当

水郷佐原あやめパーク
〒287-0801 千葉県香取市扇島1837番地2
電話:0478-56-0411 ファクス:0478-56-0412

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