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ハス・スイレンに関すること

更新日:2017年3月1日

ハス・スイレンに関するお問い合わせ

ハスの見ごろはいつごろですか?

 例年の見頃は次のとおりですが、その年の気候や台風により開花時期や花の数が変化することもあります。当ホームページの開花情報をご覧下さい。

 園内で栽培しているハスは、日本一の約300品種と様々な種類があります。早いものは6月中旬から咲き始め、遅いものは9月上旬まで咲いています。

 園内の池には舞妃蓮等が生育していますが、早生のハスですので、例年6月下旬から開花します。

 手で触れられる距離でご観賞いただけますので、すがすがしい香りもお楽しみください。

 ハスの花はお昼前には閉じてしまいます。観賞は午前中の、しかも早い時間をお勧めします。当園では、7月第2土曜日から8月第1日曜日までの「はす祭り」期間中は、午前7時に開園しております。
 また、期間中の土曜日・日曜日と祝日には早朝観蓮会を開催しており、午前6時からご入園いただけます。
 
 

スイレンの見ごろはいつごろですか?

 当園では、多品種のスイレンを育てています。見頃の目安は次のとおりです。その年の気候により時期に変動があります。当ホームページの開花情報をご参考にしてください。

 
 園内の睡蓮池や水路で栽培されているスイレンは、耐寒性(温帯)スイレンで、開花期は5月中旬から10月中旬です。一番たくさんの種類を見ることができるのは6月から8月ごろになります。耐寒性スイレンは、熱帯性スイレンよりも早く、お昼を過ぎますと花を閉じますので、観賞は午前中をお勧めします。

 
 

ハスとスイレンはどう違いますか?

一般的には次のような違いがあります。

  ハス スイレン
花の特徴

水面より高い位置で咲く。
花が終わると蜂の巣のような果托(カタク)ができる。

水面に浮かぶように咲く。熱帯スイレンは、水上で咲く。
花が終わると閉じて水中に沈む。果托(カタク)ができない。

葉の特徴

水をはじく撥水性がある。
最初は水面に葉を浮かべるが生長すると、水面から立ち上がる葉を出す。
葉に切れ込みがない。

撥水性がなく、光沢がある。
通常葉は、水面に浮いている。
葉に切れ込みがある。

地下茎の特徴

生長期には、地下茎を伸ばし、節ごとに葉と蕾をつける。この節からヒゲ状の根を伸ばす。
地下茎は秋には先端がより深く地中にもぐり肥大した地下茎(レンコン)をつくる。

種類が多いため、様々であるが、耐寒性スイレンは、ワサビ状の太い地下茎から白い根を伸ばす。
熱帯スイレンは、サトイモ状の丸い球根の形をしている。

スイレンの花が咲きません。どうしてですか?

 スイレンは、何年も植え替えをしないでいると、栽培容器が地下茎でいっぱいになってしまい、花が咲きにくくなってしまいます。春のお彼岸ごろに容器から出し、根を全てカットし、生長点(芽の先)から5センチメートルから8センチメートル程度切り、新しい用土に固形肥料(5号鉢で20グラム程度)を入れて植え込みます。

 植え終えたら1日最低6時間以上日照のある場所に置きます。生育が旺盛になったら、栽培用土に埋め込むように追肥します。
 
 

このページの作成担当

水郷佐原あやめパーク
〒287-0801 千葉県香取市扇島1837番地2
電話:0478-56-0411 ファクス:0478-56-0412

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