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新型インフルエンザ関連情報

更新日: 2010-02-19

健康成人等の新型インフルエンザワクチン接種の開始について
(平成22年1月20日更新)

■現在の接種対象者及び接種回数
○妊婦             1回
○基礎疾患をお持ちの方(※1) 1回
○13歳未満の方(※2)    2回
○1歳未満の小児の保護者等   1回
○中学生に相当する年齢までの方 1回
○高校生に相当する年齢までの方 1回
○高齢者(65歳以上の方)   1回
○その他の方(健康成人等)   1回
(※1) 基礎疾患をお持ちの方で、著しく免疫が抑制されていると考えられる方については、個別に医師と相談したうえで、2回接種することもできます。
(※2) 中学1年生に相当する年齢の方であって、接種時に13歳になっていない方についてを含みます。

健康成人等の新型インフルエンザワクチン接種の開始について
1月21日(木)から準備の整った医療機関で順次接種が開始されます。これにより、接種希望者は全員接種を受けることが可能となります。必ず事前にかかりつけ医に確認してから、接種の予約を行ってください。

※接種希望者が多い場合には優先順位の高い方の予約等が優先されることがあります。

※1歳未満の小児については、予防接種による免疫がつきにくいため、新型インフルエンザワクチンの接種は推奨されませんが、希望者については、医師の判断により接種を受けることができます。


接種費用について

1.ワクチン接種の費用について
 接種費用は以下のとおりです。
・1回目:3,600円
・2回目:2,550円(1回目と異なる医療機関の場合は、3,600円です)
  合計:6,150円

2.ワクチン接種費用の助成について
 「生活保護を受けている方」や「市民税が非課税扱いとなっている世帯の方」へ接種費用の金額を助成します。

※新型インフルエンザワクチン予防接種費用の助成について


新型インフルエンザ接種の前倒しについて(平成21年12月25日更新)


新型インフルエンザの前倒しについて
1歳未満児の保護者等、小学生(4年〜6年)・中学生・高校生に相当する年齢の方、及び65歳以上の方への新型インフルエンザワクチン接種については、当初の予定を前倒し、12月28日(月)から準備の整った医療機関で順次実施されます。


接種回数の見直しについて
☆新型インフルエンザワクチン接種について(幼児、小学生、中学生、高校生、高齢者の方へ)


1歳から就学前の幼児への新型インフルエンザワクチンの集団的接種について

 12月5日から1歳〜就学前までの幼児への新型インフルエンザワクチン接種が当初の予定を前倒しして始めています。今回は、1回目だけでもなるべく多くの幼児に早期に接種を受けていただくことを目的に、香取郡市医師会のご協力を得て、集団接種を行うものです。該当者には個別通知をいたしました。
 1日に接種できる人数が限られるため、ご希望の日時に合わない場合があります。予約の出来なかった方は、個別予防接種が12月18日から予約ができます。
 新型インフルエンザワクチンの接種は、個人の責任と判断のもとに実施される任意接種になります。

※小学校1年生〜3年生までの小児に対する予防接種について
 12月18日以降から順次予約が開始されますのでかかりつけ医療機関に問い合わせてください。


妊婦・基礎疾患を持つ方への新型インフルエンザワクチン接種開始について

 平成21年11月中旬から優先接種対象者のうち妊婦・基礎疾患を持つ方への新型インフルエンザワクチンの接種が始まります。

1.基礎疾患を持つ方へ
 基礎疾患を現在治療している医療機関にご確認いただき、かかりつけ医の判断により対象者となる場合は当該医療機関で接種します。
 当該医療機関で接種ができない場合は、以下の手順で接種してください。

<医療機関で接種ができない場合の手順>
@かかりつけ医から「優先接種対象者証明書」を交付してもらう。
A接種を希望する医療機関に電話で確認し、優先接種対象者証明書を持参して医療機関で接種する。
B接種できる医療機関が分からない場合は、市の相談窓口でご確認ください。

 ※基礎疾患として次のものが示されています。詳細はかかりつけ医にご相談ください。
「慢性呼吸器疾患」「慢性心疾患」「慢性腎疾患」「慢性肝疾患」「神経疾患・神経筋疾患」「血液疾患」「糖尿病」「疾患や治療に伴う免疫抑制状態」「小児科領域の慢性疾患」

2.妊婦の方へ
 妊娠中の方は、添加剤であるチメロサール(エチル水銀)を含まない製剤の接種を選択できます。(産科・産婦人科のみ)
 詳細については、かかりつけの医療機関へご相談ください。
 なお、優先接種対象者等についても接種の義務が生じるものではなく、該当するかたのうち、希望者については接種を可能とするものです。(任意接種)

3.接種医療機関について
 関係機関より情報が提供され次第公表します。
 ※香取市インフルエンザワクチン接種医療機関一覧(平成21年12月21日現在)


インフルエンザ警報解除について

千葉県は、11月5日に発令した「インフルエンザ警報」を2月17日に解除しました。
 今後もインフルエンザの流行に注意して、引き続き感染予防に努めましょう。


インフルエンザ警報発令されました。

 千葉県は、11月5日「インフルエンザ警報 ※」を発令しました。 
 大きな流行が懸念されるため、みなさん一人ひとりが感染予防に努めましょう。

  ※警報
    定点観測している1医療機関当たりの患者数が30人を超えた場合に発令。
    大きな流行が発生または継続しつつあると疑われます。


新型インフルエンザワクチンの接種について

1 ワクチン接種の目的
 インフルエンザワクチンは、重症化等の防止については一定の効果が期待できますが、感染防止の効果は保証されていません。
 今回の新型インフルエンザワクチンの目的も同様で、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことと、患者が集中発生することによる医療機関の混乱を極力防ぎ、必要な医療提供体制を確保するところにあります。

2 優先的に接種する対象者
◇優先接種対象者◇
(1)インフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者(救急隊員を含む)
(2)妊婦及び基礎疾患を有する方
(3)1歳から小学校3年生に相当する年齢の小児
(4)1歳未満の小児の保護者
 優先接種者のうち、予防接種が受けられない方の保護者等
◇その他◇
@小学校4年生から6年生、中学生、高校生相当する年齢の者
A 高齢者(65歳以上)(基礎疾患を有する者を除く)
※接種義務はありません、対象となる方のうち希望される方が接種を受けられるものです。

3 接種スケジュール
新型インフルエンザワクチンは、それぞれの優先的に接種する対象者ごとに、県が設定した時期から接種を受けることができます。

平成21年10月16日 千葉県報道発表
「新型インフルエンザワクチンの接種について」(PDF)


平成21年10月30日 千葉県報道発表
「新型インフルエンザワクチンの接種について(第2報)(PDF)


「新型インフルエンザワクチン接種スケジュール(予定)」(PDF)


平成21年12月25日 千葉県報道発表
「新型インフルエンザワクチン接種スケジュール」(PDF)


インフルエンザ注意報発令しました。

千葉県は、10月14日「インフルエンザ注意報※」を発令しました。
さらなる拡大が懸念されるため、皆さん一人ひとりが感染予防に努めましょう。

※注意報
 定点観測している1医療機関当たりの患者数が10人を超えた場合に発令。
 今後大きな流行が発生する可能性があります。


千葉県における新型インフルエンザへの対応の変更について

 平成21 年7 月24 日、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則の一部を改正する省令(平成21 年厚生労働省令第133 号)が施行されたことや6 月19 日に国の運用指針が改定されたことにともない、千葉県では、新型インフルエンザに関する相談・医療体制等を変更しました。 
 市民の皆様におかれましても、今後は以下の様に受診・相談をいただきますようお願いいたします。


医療機関の受診方法について

 発熱など新型インフルエンザの感染を疑う症状がある方の診療は、原則として、季節性インフルエンザと同様に一般医療機関において行うこととなりました。
•新型インフルエンザの感染を疑い受診を希望される方は、かかりつけ医等に直接、受診してください。
•受診にあたっては、季節性のインフルエンザが流行するまでの間は、事前に医療機関へ連絡し、その指示に従って頂くとともに、マスクの着用やできるだけ公共交通機関の利用をさけるなど、他の方々への感染防止に努めてください。
・かかりつけ医が無い場合、受診する医療機関が分からない方は、「新型インフルエンザ相談窓口」へご相談ください。
•発熱等のインフルエンザ様症状のある方は、早めに医療機関を受診してください。
•特に、基礎疾患を有する方等(※)は、できるだけ早く医療機関を受診するようにしてください。

(※)基礎疾患を有する方等:妊婦、幼児、高齢者 、慢性呼吸器疾患・慢性心疾患・代謝性疾患(糖尿病等)・腎機能障害・免疫機能不全(ステロイド全身投与等)等を有しており、治療経過や管理の状況等を勘案して医師により重症化のリスクが高いと判断される方等。


新型インフルエンザ相談窓口等について

 「発熱相談センター」の名称を「新型インフルエンザ相談窓口」と変更し、相談時間も変わりました。

 −新型インフルエンザ相談窓口−
受診する医療機関が分からない場合の問い合わせ、自宅療養中の方からの問い合わせの受付

◇ 香取健康福祉センター(保健所) (平日午前9時から午後5時まで対応)
   TEL 0478−52−9161


◇ 千葉県庁(全日の午前6時から午後10時まで対応)

   TEL 043−223−4411
   FAX 043−221−5950
※相談時間変更のおしらせ
平成21年12月29日(火)〜平成22年1月3日(日)までの期間は相談時間が午前9時〜午後5時までになります。
 


香取市の発生状況
※香取健康福祉センター(香取保健所)より報告があった患者を掲載

・7月3日 新型インフルエンザ患者が発生しました。
※平成21年8月1日から、新型インフルエンザを疑う患者を把握する全数報告に代わり、医療機関・学校・社会福祉施設等における同一集団での新型インフルエンザ患者(疑い含む)の集団発生を把握する方法に切り替わりました。


今後の対応

 千葉県では、これまで全数把握を行っていた新型インフルエンザの患者については、個人の感染の発生ではなく、集団における感染拡大を早期に探知するとともに、重傷者の状況、ウイルスの性状変化の監視を行うことを通じて病原性の変化を把握します。これまで、遺伝子検査で陽性となった新型インフルエンザ患者数を発表していましたが、国の運営指針が改正されたことにともない、全数把握をする必要がなくなったことから、確定患者数の発表は行わなくなり、集団発生の場合に発表されます。


集団発生について

 千葉県では、8月25日付厚生労働省新型インフルエンザ対策推進本部から通知のあった「新型インフルエンザ(A/H1N1)に係る今後のサーベランス体制について」に基づき、社会福祉施設等において、新型インフルエンザ様症状を有する患者について10人以上の集団発生を把握した場合は、公表を行うものとされています。香取市においても同様の対応とします。

※香取市では現在、公表基準に該当する集団発生はありません。


新型インフルエンザの感染予防

 新型インフルエンザの感染予防は、通常のインフルエンザと同じ方法です。インフルエンザは、感染した人がせきやくしゃみをした時に、その飛沫とともに放出されたウイルスを口や鼻から吸引することで感染するので、次のような基本的な予防法を実行することが大切です。
 □ 外出後に、うがいや手洗いをする。
 □ 人ごみへの外出は控える。
 □ 人ごみでは、マスクを着用する。
 □ せきエチケットを心がける。


新型インフルエンザ関係パンフレット


新型インフルエンザワクチン予防接種について(PDFファイル)(11月回覧により各戸配布)


新型インフルエンザを予防しましょう(PDFファイル)(7月回覧により各戸配布済)


新型インフルエンザの対応について(PDFファイル) (5月10日臨時回覧により各戸配布済) 


〜乳幼児、妊婦、高齢者や基礎疾患のある方は〜
新型インフルエンザに注意!!(PDFファイル)


その他の情報

【参考】千葉県(新型インフルエンザに関する情報)(外部リンク)


【参考】厚生労働省(新型インフルエンザ最新情報)(外部リンク)


【参考】千葉県感染症情報センター(外部リンク)
(注)香取の数字は香取健康福祉センター(香取保健所)管内(香取市・神崎町・多古町・東庄町の1市3町)の新型インフルエンザ届出状況です。




お問い合わせ

健康づくり課

電話: 0478-50-1235
FAX: 0478-54-7462




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