カエデの木の上は僕らの秘密基地 「あっ、てんとう虫見つけた!早くしないと逃げられちゃうよー」 -2003年5月号-
-5月号より− 1ページ目 学童保育スタート やまだ・まだまだアラカルト 2ページ目 きらり−林 浩美 さん まちかどボイス 3ページ目 先生のタイムカプセル−菅谷哲男先生 |

4月、学童保育に通ってくる子どもたちは6人。また、夏休みなどの長期休業時には2人増える予定です。昼間、家庭で児童をみる人がいない場合、月額1万円の保育料で入所します。
3月20日の神楽奉納には、新里を始め県内各地からカメラを手にした人たちが集まりました。
神楽殿の前の駒寄内に据えられた大釜の湯を熊笹の葉で参列者にかける神事は、町内の神楽でもここだけです。
「どんどん増えた仲間を大事にしながら、地元の農産物をもっともっと元気に広めていきたい」。
3月21日のテープカットで、風土村の高木邦彦社長は生産者やお客さんを前に力強く宣言。
山倉芸能保存会では、4月6日に山倉大神で神楽を奉演しました。
中でも今年初めて面をつけて舞った2人は、芸座経験者の女子高生。山倉では小・中学生の頃から祭りの芸座の仲間に入って練習しているため、
その中から神楽舞の演者も生まれます。
昨年12月、町内の里親のみなさんが約500本の桜の苗木を植樹した牧野の森「桜の里」。
その後、整備が少しずつ進み、山の周囲にはゆっくり散歩が楽しめるように遊歩道も作られています。
4月上旬、初めて迎えた春に、いくつかの木では花を数輪咲かせていました。
晴れた日にはカメラを持った里親のみおなさんが、初めて咲いた自分の桜の花を記録に残しておく姿も見られ、
すでに来春が待ち遠しい、そんな「桜の里」でした。