-2003年1月号-
親子で作るミニ門松 「松の長さは?」 「短い?」 交わす言葉は少ない (家でもあまり話さないからね・・・) 黙々と進む共同作業 やがて出来上がった一対の門松を 少し離れて眺めてみる 寄り添った二人が 同時に小さくうなずいた (山田中学校にて)
-1月号より− 1ページ目 町長・議会議長年頭挨拶 希望ふくらむ「桜の里」づくり 2ページ目 できごとアラカルト 3ページ目 ひと−及川恒男さん |

【育まん豊かな緑植樹祭】
| 桜の樹には、1本ずつ里親手作りのプレートが下げられました。これからは、里親のみなさんが下草刈り等の管理を行いながら、大事に樹を育てていきます。 (左の写真:2002年12月植樹を終えた桜の里を橘ふれあい公園から望む。写真にマウスポインタをのせると整備前の様子が見れます。) |
![]() 母典子さんに連れられて来た並木柚香ちゃん、芽吹ちゃんは、 それぞれの名前で1本ずつ植樹。「名前にちなんで、この桜も芽吹きますように。この子たちがお嫁に行く頃、どんな花を咲かせているのか楽しみ」と目を細める祖母の細野京子さん。 |
川村弘行さん浩美さん夫妻は、息子さんが生まれた記念に植樹。「柊人(しゅうと)と桜、一緒に育ってくれたら良いですね。どっちが大きくなるのが早いか・・・」と話す父弘行さん。
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![]() 母弘子さんと1本ずつ植樹した宇井まさ子さん。 「2月に亡くなった父にも見せたかった。造園業だった父は、千葉で行われる植樹祭を楽しみにしていたんです。花はいいですよね、後々まで残りますから。 父の仕事って良い仕事だったんだなと、改めて思います」 |
家族5人で植樹に来た佐藤利博さん弘子さん夫妻と大輝くん、みなみちゃん、光将くん。 「家は公園に近いので、休みに子どもたちと散歩がてら見に来ようと思います。これが家の木だよ、と話もできますから」と利博さん。 |
「木を切っても、つるが木の上の方にからまってて倒れない。もう悪戦苦闘した」
「こんなきつい仕事は、今までやったことがなかったなあ」
「それにしても、今になって斜面が急なのに驚くよ。あの時は先が見えないまま刈ってたから」