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カトリノ郷物語vol.35 地酒 夢遥

更新日:2018年4月1日

夢を語り 酌み交わす地酒

広報かとり平成30(2018)年4月号に掲載された情報です

夢遥の写真

「夢遥」酒造りプロジェクト
 メンバーには高松多可史さん(後列左中央)、流通担当の高木邦彦さん(後列右中央)のほか、東薫酒造の徳永社長、及川恒男さん(後列右)、千葉酒販の高師(たかし)支店長、高木勲さんが関わる。また、八都小学区まちづくり協議会の田さんも加わり、「夢遥」を通して地域農業の活性化を目指す。

――地元の原料で地酒を造りたい。
と発足した酒造りプロジェクト。誕生から5年目を迎え、徐々にその知名度も上がり、東薫酒造の及川(およかわ)(とう)()は、今年は芳醇な香りに仕上がったと話す。
 稲作農家の高松さんは、2年前から子どもたちを対象に夢遥の田植え体験も実施。もちろん、米作りを体験させたい狙いもあるが、
「とにかく泥んこになって楽しんでほしいんだ。おっかなびっくり田んぼに入るけど、その内近くの小川に入って水を掛け合ったり、ザリガニを捕まえたり、そりゃあ、もう大はしゃぎで遊ぶんだよ」
 昔から食味が良い米を指し、一田部、二多古、三夏目と言われていたそうだ。田部を含む八都地区に広がる水田には丘から風が吹き降ろし、黄金色の稲穂がサワサワと波打つ。流通を手掛ける高木さんは、
「ラベルのデザインは、地元八都地区の田園風景をイメージしました。杯を傾け合いながら、広がる黄金色の稲穂と青空のように壮大な夢を語り明かしてほしいという思いを込めています」
と話す。地元の米にこだわった酒造り。食用米を作る農家の新たな可能性として夢がふくらむ。

地酒 (ゆめ)(はるか)

地元産の千葉県ブランド米ふさこがねで作った地酒。老舗蔵元東薫酒造が醸造する純米無濾過(ろか)生原酒。生産本数は4合瓶で1,600本限定。風土村で販売。


キンキンに冷えた生酒

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総務企画部 秘書広報課 広報広聴班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所4階)
電話:0478-50-1204 ファクス:0478-54-7140

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