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市の主要事業(2018年9月1日時点)

更新日:2018年10月1日

人が輝き人が集うまちへ

市では、第二次総合計画に基づき、少子・高齢社会に対応した医療や保育・教育環境の充実を図る事業をはじめ、市民の生活環境をより快適にするための基盤となる水道事業や駅周辺整備事業、公共交通事業などを着実に進めています。

国保小見川総合病院建設事業


国保小見川総合病院の基礎工事

「安全で安心な医療の提供による地域医療への貢献」を整備理念とし、平成31年9月の開院を目指して工事を進めています。
新しい病院の病床数は100床。一般病床と、地域包括ケア病床(注釈1)を整備し、香取海匝保健医療圏における地域包括ケアシステムの構築に貢献します。
最新の医療機器を設置し、医療提供体制の充実を図ります。

注釈1:地域包括ケア病床とは、在宅(療養施設を含む)復帰支援のための病床です。

新病院開院までのスケジュール
平成27年3月:建て替え整備基本構想・基本計画策定
平成28年3月:基本設計完了
平成29年3月:実施設計完了
平成29年10月から成31年6月まで:新病院建設工事実施
平成30年10月1日:病院の新名称を募集開始
平成31年9月:新病院開院

関連ページ


病院の外観(模型)

国保小見川総合病院新病院の名称募集
平成31年9月開院に向け、工事を行っている国保小見川総合病院の新名称を募集します。

  • 応募資格:市内に住所を有する人
  • 期限:平成30年10月31日(水曜日)

応募方法などくわしくはコチラ

太陽光発電事業


与田浦太陽光発電所の写真

市では地球温暖化防止対策、市有地の活用、また財政力の強化、利益の市民還元などのため太陽光発電事業を実施しています。

太陽光発電所の整備
平成25年度から3年間で未利用市有地など5カ所(与田浦・伊地山・大崎・大戸・附洲新田)に発電所を設置。県内初となる自治体が事業主体の太陽光発電事業を開始しました。発電期間は20年間、年間で1.8~2億円の売電収入を見込んでいます。
平成29年度の売電量は5,964メガワットアワー、売電収入額は2億5,052万円です。

株式会社成田香取エネルギーの設立
平成28年7月には、成田市、シン・エナジー株式会社(旧株式会社洸陽電機)とともに、日本で初めて複数の自治体が共同出資する地域電力会社「株式会社成田香取エネルギー」を設立。
株式会社成田香取エネルギーは、香取市の太陽光発電所や成田市の清掃工場で発電した再生可能エネルギーを地域の公共施設に供給し、エネルギーの地産地消を推進しています。

株式会社成田香取エネルギーへの切り替えにより年間約4,000万円の財政効果
同社が市場価格より3%上乗せして電力を購入することで太陽光発電所の売電収入が増加。また、同社から庁舎や小中学校などへ電力を供給することで、公共施設の電力料金を13%削減しています。

平成29年度発電所の売電状況

  • 売電量:5,964メガワットアワー
  • 売電収入額:2億5,052万円

平成29年度の財政的な効果額:3,935万円

  • 公共施設の電力コスト削減額:3,259万円
  • 太陽光発電の売電収入増価額:676万円

売電収入の使いみち
売電収入で得たお金は、防犯灯のLED化など生活環境の改善に使われます。

企業誘致の成果

効果:雇用302人(うち香取市民174人)平成29年7月時点

市では、地域経済の活性化および雇用の確保を図るため企業誘致に取り組んでいます。
立地企業への各種の優遇措置を設け、市有地だけでなく、民間の遊休地などを活用して企業誘致活動を行ってきました。平成18年3月の合併以降、企業誘致の主な実績として、昨年度までに香取市企業立地促進条例に基づく指定を受け、操業を開始した企業は11社となっています。
また、今年3月には、小見川産業用地(旧ソニーEMCS小見川工場跡地)への企業立地について、平塚製菓株式会社(埼玉県草加市、平塚正幸代表取締役)と企業立地に関する協定を締結しました。

条例に基づく指定企業一覧

株式会社クレスト:鶏卵の洗卵、選別、パッキング
関東ウッドリサイクル株式会社:木材の販売加工並びに製材
大栄フーズ株式会社:水産物・珍味・惣菜の製造
株式会社大東製作所:水道用部品などの鋳造・加工
小野莫大小工業有限会社:繊維製品の製造加工販売
キンキサイン株式会社:清涼飲料水の製造
MHIハセック株式会社:製鉄機械用歯車装置の設計・製作
東洋製罐かん株式会社:飲料用ペットボトルの製造
香取プロセスセンター株式会社:野菜のカット
株式会社駿河屋:大根ツマの製造
株式会社林:食肉の加工

小見川駅前広場が完成

JR小見川駅前広場の写真
JR小見川駅前広場の全景写真

今年8月に小見川駅前広場が完成し、歩車道の分離による安全な広場や駐車場などが供用開始となりました。

施設整備の概要

  • 小見川駅前広場:約3,120平方メートル(バス乗降場2カ所、タクシー乗降場1カ所、障がい者用乗降場:1カ所、タクシープール6台分)
  • 屋根付き駐輪場:444平方メートル
  • 駐車場:20台(軽自動車用1台を含む)
  • 歩道の整備

3番バス停の供用開始
新設した高速バス停留所(案内看板に掲載の3番バス停)については、平成30年9月27日(木曜日)より、東京駅・浜松町行き高速バスのうち、佐原ルートの全ての便が小見川駅に乗り入れとなります。

関連ページ:高速バス(銚子から東京までの線)で一部経由地の変更および時刻表変更が行われます。

佐原駅周辺がより便利に

佐原駅周辺(将来図)
佐原駅周辺施設の配置(将来図)

複合公共施設の整備(平成33年度、34年度頃完成予定)周辺地図ナンバー1

複合公共施設のイメージ図
複合公共施設の北西側外観イメージ図

佐原中央公民館や佐原中央図書館といった老朽化した施設の建て替えと併せ市民の生活サービス機能の充実、観光情報発信機能の強化を図るためのまちづくり拠点施設として、佐原駅周辺地区に位置する旧清見屋の跡地に、図書館・公民館機能施設・子育て世代支援施設・観光情報発信施設などを集約した複合的な公共施設の整備を進めています。
現在、基本設計が完了し施設整備を進めるための発注方式や事業手法などの詳細な検討を行っています。

宿泊施設の誘致(平成31年6月開業予定)周辺地図ナンバー2

ホテル、ルートイン、グランド完成イメージ図
ホテル・ルートインGrand完成イメージ図

産業の振興や雇用機会の拡大、地域経済の活性化、都市機能の充実を図る観点から宿泊施設誘致事業を進めています。市内には香取神宮や歴史的町並みなどの観光資源が豊富です。観光客の増加や滞在時間の延長など、観光振興の充実も期待されています。

高速バスターミナルの整備(平成33年供用開始予定)周辺地図ナンバー3

整備予定地の佐原駅北口の写真
整備予定地の佐原駅北口

公共交通機能を充実し、定住人口の維持や交流人口の拡大を図る施策のひとつとして、佐原駅北口に高速バスターミナルの整備を進めています。これに合わせ東京方面への高速バスの増便のほか、千葉や成田空港方面へのバス路線の設定などを要望しています。

安心して子育て・学習できる環境づくり

学校施設の整備

次世代を担う子供たちが安全で快適に学習できる環境を創出するため、学校施設の環境改善を進めています。
これまで、体育館の吊り天井落下防止対策を含めた小中学校の耐震化や、県内でも先進的に普通教室へのエアコンの設置を重点的に実施してきました。
現在、平成29年度から5カ年計画で、トイレの洋式化改修を実施しています。
また、学校施設の老朽化対策として、随時、大規模改修工事を実施し、施設の長寿命化を推進しています。
大規模改修工事の実施にあたっては老朽化対策の観点以外にも、バリアフリー化や教育ICT環境の充実、多様な学習内容、学習形態による教育が展開される空間づくり等に配慮し、児童生徒が、より主体的な活動が行える学校施設の環境整備に取り組んでいます。

学校再編

少子化による学校の小規模化が進んでいることから、教育環境の維持向上、教育の機会均等の観点から学校再編を市民協働で進めています。
山田小学校の開校
来年度には、山田地区の5つの小学校が統合し、山田小学校が開校します。昨年度から建築工事が始まり、開校準備が順調に進んでいます。

山田小学校の建設中写真(上空から撮影)
工事が進む山田小学校

幼保連携型認定こども園の整備

子どもの健やかな成長を支援する質の高い保育・教育を一体的に提供するため、保育所・幼稚園の統合再編を行い、佐原地区に幼保連携型認定こども園を整備します。

産科クリニックなどの誘致

市内で、安心して子どもを産み育てられるよう、産科クリニックなどの誘致に努めています。
 誘致にあたっては、医療法人などの意向を把握したり人材の確保、助成の要望などを調整したりと多くの課題があり困難な状況ですが、市役所内にプロジェクトチームを設置し、あらゆる可能性を調査・研究しながら実現に向けて取り組んでいます。

子育て世代包括支援センターの整備

妊娠期から子育て期にわたり、切れ目のない支援を行う「子育て世代包括支援センター」を来年4月、市役所本庁舎に整備します。センターでは、妊娠、出産、子育てに関する各種の相談に応じ、必要な情報の提供や助言、保健指導を行うほか、関係機関と連携し、要保護児童などへの支援も行います。

橘ふれあい公園の体験学習施設工事

橘ふれあい公園の体験学習施設の建設写真
建設が進む橘ふれあい公園の体験学習施設

公園の拡張・再整備では、優先的に整備する第1工区の用地取得が完了し、現在は中心施設となる管理事務所を兼ねた体験学習施設の建設を進めています。施設の外観は周辺の景観に合うように配慮し、内装には香取市産の木材を活用し、温かみのある仕上げとする計画で、4月に利用開始予定です。

水道施設の整備

小見川・山田地区の水道施設は、老朽化が目立ち施設の更新が必要な状況です。また、栗源地区の簡易水道は近年、井戸の劣化により安定した水源の確保が課題となっています。
このため、小見川・山田地区の浄水施設「城山浄水場」を全面更新し、既存の給水場や送配水施設の更新・新設を実施します。さらに栗源地区の簡易水道と統合し、送水管で接続することで、栗源地区に水道水を安定的に供給できるようにします。
各施設は新設・更新時に耐震性を確保し、災害や事故に強い施設とし、各給水場などは災害・非常時の応急給水拠点として活用します。

城山(じょうやま)第2浄水場の写真
城山第2浄水場

このページの作成担当

総務企画部 秘書広報課 広報広聴班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所4階)
電話:0478-50-1204 ファクス:0478-54-7140

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