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平成29年度 健康・福祉

更新日:2018年7月18日

2.健康・福祉(医療、福祉、育児支援、国保・年金など)

No.01 近隣の生活保護受給者からの嫌がらせについて(平成29年4月)

内容

 近隣の生活保護受給者の住人からの嫌がらせに困っています。住人はアルコール依存症の自覚があり、飲酒による脅迫めいた言動と不潔な行動をして、私たち家族の人権を脅かして精神的に悩ませています。近隣住民に嫌がらせ行為を助長させてしまう、お酒の購入ができる生活保護費の支給はいかがかと思います。受給者には、支給する前に積極的な治療を行い、心身を健全にして社会と協調できるようにすることが先決と思います。
(男性/40代)

回答

1.生活保護受給者がアルコール依存症の場合の一般的な対応について
(1)医療面
 アルコール依存症の治療のため、医療機関へ受診することを指導します。本人の病状により、入院治療が必要な場合は入院による治療も行っています。アルコール依存症の治療は完治が難しく、長期間になっているのが現状です。
(2)お酒の購入や金銭面
 本人同意のもと、金銭管理をしてもらい、お金の出し入れの把握をして、お酒を購入しにくい環境をとってもらう場合があります。
 生活保護費は国で定められた最低生活費であり、日常生活費全般に支出するため、余剰金は少ないと考えます。
2.近隣トラブルの対応について
 近隣者とのトラブルは、基本的にはお互いにて解決してもらうようお願いしていますが、注意や指導が必要な際には、トラブルを起こさないよう生活保護受給者に対しお願いしています。
 生活の安全に関する不安や悩みは、警察相談専用電話(#9119番)でも相談できます。
(担当課:社会福祉課、環境安全課)

No.02 小見川総合病院職員の不適切な言動等について(平成29年5月)

内容

 小見川総合病院職員の言動について、香取市東庄町病院組合長でもある香取市長の回答をお願いします。
 患者に対する差別的でプライバシーに関わる会話を、夜中の病棟のカンファレンスで廊下にまで聞こえる声で話す職員がおり、大変問題だと思います。職員は公務員に該当します。公務員が法的な根拠もなく差別的な言動をするのは憲法違反でもあり、大問題であるとも考えています。職員の管理体制はどうなっているのでしょうか。優秀な職員もいるのに、誠に残念に思います。
(男性/40代)

回答

 ●●様には、職員の言動で大変不快な思いをされましたことを、深くお詫び申し上げます。
 「患者への差別的な発言」「プライバシーに関わる会話を大きな声で話す」ことは、公務員として当然ながら、社会人としてのモラルが欠けていました。
 香取市としましても、今後このようなことが起きないよう、香取市東庄町病院組合に対して、全ての職員に注意喚起して患者様へ親身な対応を心掛けるよう、指導等を徹底していきます。
(担当課:健康づくり課)

No.03 ラジオ体操と助成金の推奨について(平成29年6月)

内容

 朝6時30分、NHKのラジオ体操の時間に、各町内ごとにラジオ体操などを行うよう市から働きかけてはいかがでしょうか? これは市民の健康維持と近隣の老若男女みんなで顔の見える関係づくりになります。
(女性/60代)

回答

 香取市では、市民の皆さんが、日常生活の中で地域とのつながりを持ちながら、継続的に運動を行うことは、健康増進のために効果的な取り組みと考えています。
 また、このことは、年々増加傾向にある医療費の抑制につながるとともに、コミュニティの活性化にもつながり、重要であると考えています。
 これらの健康づくりを推進するために、身体活動や運動の大切さについて、啓発や普及に努めているところです。
具体的には、生活習慣病予防を目的とした体操やウォーキングなどの健康教室や健康に関する講演会、また介護予防を目的とした転倒骨折予防教室などの各種介護予防教室を実施しています。
 一方で、スポーツ活動が健康づくりに繋がることも視野に入れた環境の整備や、事業の充実にも努めています。
 なお、市の各種施策は、自治会などの団体とともに市民協働により取り組むことを基本とし、情報交換や財政的支援により連携しています。
 今後も、市民一人ひとりがより主体的に健康づくりに取り組めるよう、引き続き関係機関と連携して体制づくりを進めていきます。
(担当課:健康づくり課 他)

No.04 国民健康保険証の送付の遅さについて(平成29年7月)

内容

 届くのが有効期限ギリギリですが、もう少し早めに対応していただけませんか? 事務処理が大変でも、自分は病院通いをしているので、ギリギリだと心配になってしまいます。
(男性/60代)

回答

 国民健康保険証の到着が遅くなったことにより不安を与えてしまい、誠に申し訳なく思います。
 度更新が必要な保険証の事務処理は、皆さんの前年度の所得金額の確定と、医療機関での自己負担割合の判定などを終了したうえで、被保険者証を作成して発送しています。今年度は、6月16日に作成処理を始め、7月7日に郵送の依頼を行いました。
 保険証は、重要な証書ですので簡易書留で発送するとともに、配達員が直接対面して届けていますが、不在の場合は一度持ち帰り、その後再配達をし、なおも不在が続いた場合は不在票を投函して対応しています。
年度更新の保険証は郵送数が多く、●●様のお手元に届くのが遅くなったと思われます。
 今後は、皆さんに早く届けられるよう、事務処理の一層の効率化を進めるとともに、郵便局と協議してまいります。
(担当課:市民課)

No.05 診察時における高齢者の送迎について(平成29年8月)

内容

 母が乳がん検診で保健センターへ行った際、耳も悪く足も不自由なためタクシーを呼んでほしいと職員にお願いしたところ、自分で公衆電話を使い呼ぶように言われたと聞きました。その場は同じく検診で居合わせた方が電話してくれたようですが、考慮していただくことはできなかったのでしょうか?
(女性/50代)

回答

 この度は、●●様のお母様からのお願いにつきまして、対応が行き届かず申し訳ございませんでした。
 当日は休日で、3人の職員が受付・問診・誘導の各業務に従事していました。受診される方が大変多かったとともに質問なども多く、その対応に追われていましたので、平日のように、事務室の職員がタクシー会社に電話するような柔軟な対応ができませんでした。
 今後は、受診者の皆様の状況に配慮して、なお一層きめ細かい対応に努めるとともに、がん検診ほかの事業の充実を図っていきます。
(担当課:健康づくり課)

No.06 小見川総合病院の早期建設要望と、身体障がい者・高齢者のタクシー券について(平成29年8月)

内容

 小見川総合病院の建設を早く始めてください。地元の人は設備の整った病院と先生方を待っています。
 デイサービスですが、身体障がい者や老人がタクシー券を使って行けるようになりませんか? 家族で送迎できないなど、地元から旭市や遠くの病院に行くのに困っている人がたくさんいます。
(女性/50代)

回答

 まず、国保小見川総合病院についてですが、香取市東庄町病院組合に確認しましたところ、平成31年度の開院予定です。
 また、新しい病院では最新医療機器を整備するとともに、引き続き医師の招聘に努めていく予定です。
 お、今後の工事のスケジュールなどについては、組合と連携して市民の皆様へ周知を図っていきたいと考えています。
 次に、タクシー券についてですが、香取市福祉タクシー事業による2つの制度があり、いずれも料金の一部を助成するものです。
 1つは、「障害者タクシー券」です。
 対象者は、次のいずれかに該当する方です。
(1)身体障害者手帳 3級以上
(2)療育手帳 A判定以上
(3)精神障害者保健福祉手帳1級
 内容は、申請月から年度末の月数×4枚(1枚500円)です。
 なお、この制度は、障害者の通院や会合など、社会参加の機会を数多く手助けするとの趣旨から行っているもので、現状ではすべての方にタクシー券を交付することはできない状況です。
 また、独自の運賃割引制度に基づき、手帳の提示により1割引の運賃で乗車できるタクシー事業者もあります。
 2つめは、「高齢者通院タクシー券」です。
 対象者は、76歳以上で次のいずれかに該当する方です。
(1)ひとり暮らしの方
(2)全員が65歳以上の世帯の方
(3)65歳未満の世帯員がいる場合、全員が次のいずれかに該当している方
(ア)18歳未満
(イ)障害者タクシー券受給資格者
(ウ)身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳所持者で交通手段がない方
(エ)長期入院(入所)者で、入院(入所)を継続する予定の方(直近3ヶ月分の領収書を添付)
(オ)医師から車の運転を止められている方(医師の証明書を添付)
 内容は、申請月から年度末の月数×2枚(1枚500円)です。
 なお、この制度は、高齢者が医療機関への通院のために、タクシーを利用した場合の助成として行なっているもので、現状ではすべての方にタクシー券を交付することはできない状況です。
 いずれも、目的地が遠方の場合はタクシー利用券のみでは行けないこともありますが、事業の趣旨をご理解いただき、ご利用いただければと思います。
(担当課:健康づくり課、社会福祉課、高齢者福祉課)

No.07 保育料支払いの困難について(平成29年9月)

内容

 9月に保育園から手紙をもらって知ったのですが、今まで無料だった保育料が6200円になってしまい、支払いが滞ってしまうと思うので市役所の担当課に相談しました。
 家庭の事情でお金を借りてやり繰りしている状況です。保育園もやめようか少し考えていますが、年長さん最後なので行かせてあげたいとも思います。どうにかならないでしょうか?
(女性/40代)

回答

お手紙の内容を確認するために、昨年11月に提出いただいた入所申請書類を確認したところ、子育て支援課が電話でご説明いたしましたとおり、9月分以降の保育料を誤った算定による金額を通知していたことが判明しました。大変申し訳ありません。
 保育料は、住民税所得割課税額を基準として計算しており、4月から8月までは前年度の市民税、9月から3月までは当年度の市民税に基き、軽減措置も加味して算定しています。
 第2子である●●様の平成29年度の保育料は軽減措置が適用となり、平成28年度が住民税非課税世帯でしたので、8月分までは無料となっていました。手紙でお送りした9月分以降は、平成29年度が住民税課税世帯となったものの、保育料が半額になる軽減措置が適用になることから、6200円と決定して通知しました。
 しかしながら、ご相談内容に3人目のお子様がダウン症で介護しているとありました。この場合の9月分以降の保育料は、入所申請書に障がいなどの記入があり、手帳の写しが添付されていることで、要保護世帯等の軽減措置が適用となり、課税世帯であっても税額が一定額未満の場合、第2子以降は無料になります。
 そこで、入所申請書を確認したところ、在宅障がい児のいる世帯ではない旨が記載されているとともに、3人目のお子様の療育手帳の写しが添付されていることが判明しました。
 今回の保育料の誤りは、入所申請時に、添付されていた療育手帳の写しに気づかずに、該当なしと記入された申請書に基づいた世帯状況が、保育料の積算システムに入力されていたことから、誤った内容のまま9月以降の保育料が積算されてしまったことによるものであり、子育て支援課の確認不足が原因と申し上げざるを得ません。
 今後は誤りのないよう十分な確認を徹底いたしますとともに、無用なご心労をおかけしてしまいましたことに、改めまして深くお詫び申し上げます。
(担当課:子育て支援課)

No.08 栗源病院の対応改善の要望について(平成29年10月)

内容

 栗源病院に家族が入院しているのですが、去年はインフルエンザで面会謝絶、今年の6月頃は別の感染症で2カ月近く面会謝絶になりました。スタッフに理由を聞くと、患者やその家族に対して節度を欠いた言動があり驚きました。
 現状を把握し、態度や言葉を改めるよう求めて欲しいです。
(男性/50代)

回答

 ●●様には、たいへん不快な思いをされたことと拝察申し上げます。
 ご指摘の栗源病院は民間の病院です。従いまして、指導・監督につきましては千葉県の所管ですので、香取市は栗源病院に対して直接は行えないことを、ご理解をいただきたいと存じます。
 一方で、香取市としましては、栗源病院につきましては所管である千葉県と連携を取りながら情報共有を図るとともに、後方支援に努めています。
 今回の件につきましては、匿名での情報提供があったと香取市から千葉県香取健康福祉センター(香取保健所)に伝えたところです。
 なお、同センターでは、県民・市民の医療機関に関する相談業務を行っているとのことです。お手数をお掛けしますが、よろしければ、ご相談くださいますようお願いいたします。(電話:52-9161)
(担当課:健康づくり課)

No.09 寡婦制度の改善について(平成29年11月)

内容

 私は未婚の母です。市長さんには寡婦制度の適用範囲について変えていただきたくメールしました。死別や離婚したシングルマザーだけでなく、未婚の母にも適用して欲しいのです。同じシングルマザーなのにどうして未婚ではだめなのですか?
 未婚でも寡婦制度を受けられる自治体は全国にあります。香取市も、新しい時代に合わせて変えてもらえるよう、どうかお願いします。
(女性/20代)

回答

 寡婦制度を未婚の母にも適用する「寡婦制度のみなし適用」につきましては、近年導入する自治体が出てきていることを承知しています。ご指摘の通り、多様化する家庭のあり方に寄り添った対応が必要と考えます。今後は、他の自治体で行われている寡婦制度を調査し、子育て世代の支援の視点から実施に向けて検討してまいります。
 なお、香取市としましても母子家庭、ひとり親家庭等への自立等の支援のため、児童扶養手当の支給やひとり親家庭への医療費助成、就労相談など様々な事業を実施しているところです。これらの支援をうけるにあたっては、未婚であることについての制限はありません。ご不明な点がありましたら、母子父子自立支援員がご案内、ご相談をお受けいたします。
 また、経済的な支援として千葉県が実施する母子・父子・寡婦福祉資金もありますので、ご希望がありましたらご案内いたします。
(担当課:子育て支援課)

No.10 佐原地区への放課後デイサービスの設置について(平成29年11月)

内容

 平成29年4月に小学校支援級に入学した子どもの母親です。夏休みという初めての長期休暇にあたり、子どもの成長のためにぜひ放課後デイサービスを利用したいと考えましたが、佐原地区にはないことに気が付き焦りました。
 幸い、近隣の放課後デイサービスを利用することができ、家庭では得られない社会生活、専門的療育、アドバイスのおかげで親子ともに成長できた夏休みでした。このような支援がもっと近い場所で受けられればと思い、佐原地区に開設をお願いします。
(女性/40代)

回答

 ●●様が希望される施設は、香取市内に「放課後等デイサービス」と「児童館」が1ヵ所ずつあります。しかしながら、ご利用者の住まいの地区によっては送迎に時間を要するなど、大変なご負担が掛かっているところです。
 香取市においては、療育等の児童発達支援施設の設置の必要性は高く、時期については未定ですが、現在、人口規模の大きい佐原地区に設置を検討しています。佐原駅周辺地区複合公共施設整備事業計画では、施設に子育て支援センターと児童館の設置を計画しており、地域の子どもたちが集まれる場所として見込んでいるところです。
 なお、放課後児童クラブでは、障害やその疑いのある子については、面談のうえ通所は可能です。
 引き続き、香取市としましても療育支援や放課後等デイサービスの充実に努めてまいります。
(担当課:社会福祉課)

No.11 保育料の無償化について(平成30年2月) 

内容

 子供が多い家庭の、保育料の無償化を希望しています。
 具体的には3人目以上の子供の多い家庭の負担減です。現行の香取市制度だと保育園料金で3人以上の子供がいる世帯に対する負担補助はあくまで、同時期に3人の保育園在籍で、3人目から無償。ですが、自治体によっては3人目以降は条件なしで無償のところが多いです。
 鹿行地域の工業地帯の労働者も、香取市ではなく条件のいい神栖市にあえて転居する人が多いと聞きます。
 人もいない。買い物も成田や神栖にとられてしまう。現役世代の囲い込みこそ、恒久の香取市の繁栄につながると思います。
(男性/30代)

回答

 香取市では、従来から保育料の多子軽減措置として、第2子が同時に在所している場合は1/2を軽減し、第3子以降については無償化を実施しています。
 この制度は、同時期に複数のお子さんが入所された場合の経済的な負担を考慮して設けたものです。
 加えて、国による幼児教育の段階的無償化に向けた取組への対応として、前年度までの負担軽減策を拡大し、平成29年度からは、ふたり親世帯の場合は、市町村民税非課税世帯の第2子以降を無料とするとともに、年収約360万円未満相当のひとり親世帯等の場合は、第1子の保育料をふたり親世帯の市町村民税非課税世帯並みに軽減しています。
 国による幼児教育の段階的な無償化への取組がなされている中で、香取市でも多子世帯や要保護世帯の経済的な負担の軽減に取り組んでいますが、第3子の軽減対象者を拡大することにつきましては、総合的な子育て支援策を充実していく上で財源にも限りがあることから、現時点では大変厳しい状況にあることをご理解下さいますようお願いいたします。
(担当課:子育て支援課)

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