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香取市
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平成27年度 健康・福祉

更新日:2016年2月1日

2.健康・福祉(医療、福祉、育児支援、国保・年金など)

No.01 子育て支援の充実について(平成27年4月)

内容  子育て支援の充実を希望します。入園前の子どもが遊べる場所がほとんどありません。いくつか保育園を開放しているところもありますが、週1回だけだったり、場所が遠かったりでなかなか行けません。
 インターネットで探した時も、施設の住所や電話番号が書いてあるだけで、詳しい内容がわかりません。毎日気軽に利用できる施設ができることを熱望します。
(女性/20代)
回答  要望のあった幼稚園や保育所の入園前のお子様や保護者が気軽に遊びに行ける場所の提供として、各保育所で実施している「子育て応援事業」があります。この事業は、在宅児と園児の交流や育児相談、園庭開放などを行うものです。
 また、毎日利用できる施設として「地域子育て支援センター事業」を、たまつくり保育所、明照保育園、清水保育園、大倉保育所の4施設で実施しています。この事業は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後3時まで、子育て親子の交流の場を提供し、子育て相談、育児支援、地域の育児情報の提供、園庭開放などの様々な支援を行うものです。
 いずれも費用は無料となっていますので、お気軽に参加いただき、子育て中の親同士の情報交換や交流の場としてもご活用いただければと思います。
 このほか、市内には児童遊園が25か所、都市公園が47か所あり、また、年々利用者数が増加している児童館も、市の中心市街地から離れていますが、山田地区に1か所あります。
 今後は、これらの子育て支援事業や公園施設の詳しい内容など、市ホームページからも閲覧できるようにしていきます。
(担当課:子育て支援課、都市整備課)

No.02 高齢者通院タクシー事業について(平成27年4月)

内容  高齢者通院タクシー事業について、病院への通院だけではなく葬儀場への移動等にも使えるようにしてほしい。
(男性/70代)
回答  高齢者の方に対する福祉タクシー利用券は、高齢者の方が通院する際の利便性と移動手段を確保し、福祉の向上を図ることを目的に交付しています。
 ご要望にありました通院以外の利用については、現時点では対応していませんが、今後、利用者の状況や他市の状況を踏まえ、実施に向けた検討をしていきたいと思います。
(担当課:高齢者福祉課)

No.03 保育料金と小見川地区の都市計画について(平成27年5月)

内容  4点お願いと質問があります。
(1)城山駐車場側遊具と展望台にぐらつきがあり、子どもたちが落ちる可能性があります。
(2)保育料の決定が遅すぎたと思います。親は料金によって仕事時間を増やせるか減らそうか悩みます。決定した料金は数百円の違いだけで、短時間保育の人の方が損している感じがしました。
(3)小見川カインズ前にパチンコ屋が建つのは本当ですか?子どもを育てる親には全く意味がなくとても残念に思います。佐原と合併して佐原市民以外何か良いことがありましたか?借金を払うために合併したみたいです。
(4)子ども3人目の保育料が、3人保育園に入っていないと無料ではないのも納得がいきません。早く3人産めと言ってるようなものです。私は3人目がほしいですが、上の子と年が離れてしまったので、待遇の良い他の市へ引っ越そうか検討しています。
(女性/30代)
回答 (1)について
 今回ご意見をいただいた小見川城山公園のアスレチック遊具は都市整備課で維持管理を行っています。遊具の点検は職員が随時行うとともに、業者へ業務を委託し年1回実施していますが、今回ご意見をいただいた遊具は木材の腐朽が進み、ぐらつきが出ていました。
 現在この遊具を製作した業者に依頼し、遊具を修繕することができるか調査を行っています。今後、遊具の安全が確保できましたら、是非また利用していただきたいと思います。
(2)について
 今年度は、国の制度が子ども・子育て支援新制度へ移行したことに伴い、保育料決定の際に参考とする国の基準を示された時期が年明けになったことに加え、保育料の算定方式がこれまでの所得税から市民税を基礎としたものへ変更となったため、時間を要しました。
 また、継続入所となる世帯に対して、平成27年度の市民税が決まり新しい保育料を算定する8月までは、制度移行前と同じ区分による保育料とするなど、新制度による変更の影響を軽減するための協議も行っていました。
 これらの理由が重なり、利用者負担額基準表をお示しする時期が遅くなりました。
 保育短時間の保育料については、国から示された基準(保育標準時間の保育料から1.7%を減額した額)をもとに算出しています。
(3)について
 香取市は、旧小見川町、旧山田町、旧栗源町、旧佐原市が、広域的な観点からのまちづくりや行政組織のスリム化など行財政改革の推進による強固な財政基盤の確立を目的として、平成18年3月27日に合併し誕生しました。
 合併をすることにより国や県などから様々な特例を受けることができ、そのうちの一つである合併特例債を活用し、小見川地区では「小見川市民センターいぶき館」を整備しました。また、今年度は「小見川駅前広場整備事業」や「認定こども園(幼保連携型)整備事業」を実施する予定です。
 香取市は、まだまだ改革途上にあり、様々な課題が山積していますが、将来を見据え財政基盤のさらなる強化充実を図り、その上で、市民の皆様が望まれている事業を、優先順位を踏まえ、推進していきます。
(4)について
 市では、国の基準に従って第2子が同時に在所している場合は保育料の2分の1を軽減し、第3子以降については保育料の無料化を実施しています。この制度は、同時期に複数のお子さんが入所された場合の経済的な負担を考慮し設けたものです。
 子育て支援については、子育て世代の経済的負担の軽減を求める声を多くいただいており、保育料減免のほかに、昨年12月から子ども医療費の無料化を高校3年生まで拡大するなど、総合的な子育て支援の充実に努めています。
 こうした中で、第3子軽減対象者の拡大については、この事業が保育所や幼稚園に入所している方に対してのみの支援策であることや、財源にも限りがあることから、現時点では実施が困難であります。
(担当課:都市整備課、子育て支援課、企画政策課)

No.04 戦没者遺族特別弔慰金の請求手続きについて(平成27年7月)

内容  戦没者遺族特別弔慰金請求に関する書類を小見川支所で説明を受けながら作成し、「残りは同意書だけ記入し提出してください。」と言われ、翌日に同意書に記入し提出しました。そこで昨日と違う方に「戦没者の父、母、それと兄、弟、姉、妹」を記入してくださいと言われ、「祖父以外は分からない」と言ったところ、「それはお墓に行って調べてください」と言われた。
 他の人達にも「戦没者の父、母、それと兄、弟、姉、妹」が無記入の場合はお墓へ行って調べて下さいと説明しているのでしょうか。
(男性/70代)
回答  職員間での対応に相違があり、大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
 特別弔慰金は、戦没者等が亡くなられた当時のご遺族で先順位のお一人に支給されます。そのため、提出書類の「戦没者等の遺族の現況等についての申立書」に請求者と戦没者等との続柄を把握し、支給順位を確認するために記載をお願いしています。
 申立書については、原則、戦没者の配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹全員の記載が必要とされていますが、請求者の記憶又は保管資料により、分かる範囲で記載をしていただいています。戸籍は有料となりますので、御位牌や墓石での確認方法もあるとご説明させていただきました。
 今回の件につきましては、対応の周知徹底を図り、どの職員でも適切に対応できるよう再度確認を行いました。今後、ご遺族の方々のお気持ちにさらに配慮するよう留意して取り組んでまいりますので、何卒ご容赦くださいますようお願いいたします。
(担当課:小見川支所、社会福祉課、総務課)

No.05 乳がん検診の受診日の変更について(平成27年7月)

内容  乳がん検診について、受診変更受付日が6月中ですが、検診は7月から9月までです。6月中に都合が良いか悪いかは分かりません。7月初め頃、受診日の都合が悪いことが分かり、すぐに健康づくり課に電話をしたが、「変更日が過ぎたから変更できません」と言われた。がん検診を受けてもらおうという気持ちが微塵も感じられず、都合が悪いなら受けなくてもいいと感じました。
(女性/70代)
回答  乳がん検診は、検診車での集団検診のため検査人数に限り(1台当たり午前60人、午後70人)があり、完全予約制で受診いただいています。
 予約受付にあたり、前年度の受診者には予め検診日時を割り振り、検診案内と受診票を送付しました。ただし、都合が合わない場合には、指定の変更受付日に1回のみ変更をお受けしました。
 今回、ご指摘をいただいた、変更受付日が6月のみの日程となっているのは、変更受付終了後に新規申込者の予約受付を開始するためです。検診日ごとに残数を確定する必要があることや、全受診者の予約の公平性を確保することを考慮いたしました。
 なお、予約日時で受診ができない方には、キャンセル待ちの案内をさせていただいています。予約人数が定数に達していない場合、または当日キャンセルにより受診者が定数に達しない場合に、受診いただけるようにしています。全体の検査人数は、想定数より多く確保しているため、予約人数が定数に達していない検診日もあります。また、電話でのお問い合わせがあれば、その時点での予約状況をお知らせいたします。(ホームページにも予約状況を掲載しました。)
 ●●様には、ぜひ、乳がん検診を受診していただきたいと思いますので、お手数をおかけしますが、キャンセル待ちでの受診をご検討ください。
 最後になりますが、お客様が不愉快な思いをされることがないよう、よりいっそう丁寧でわかりやすい対応を心がけていきます。
(担当課:健康づくり課)

No.06 歩行推進運動の実施について(平成27年7月)

内容  近年、老若男女問わず、運動不足が大きな課題だと思います。そこで、市民全体で歩行推進運動を行っていただきたいと思います。
 参加者には万歩計を配布し、一定の数字になったら500円の地域商品券を配布するなど特典を加えたら、色々な問題も少しは改善すると思ったのですがいかがでしょうか。
(女性/40代)
回答  歩行運動のみならず身体活動・運動は、生活習慣病予防や健康づくりの重要な要素となります。そのため、市では生涯スポーツの普及促進やスポーツ・レクリエーションの振興に努めているところです。
 今後は、関係機関と連携し、●●様からご提案をいただいた歩行推進運動のような住民が身体活動・運動を継続することができるイベントや教室の実施を検討していきたいと思います。
(担当課健康づくり課)

No.07 高齢者支援施策の充実について(平成27年7月)

内容  私の実家の近所には、独居老人が沢山います。
 そこで香取市の取り組みをお聞きします。テレビなどでお買い物バスや住みやすい土地にするための取り組みが行われています。
病院も少ない、買い物する場所も限られている地域ですので、お年寄りの住みやすい街になるようお願いします。
若い人たちが働いている間、留守を守る老人たちのデイサービスを充実させて欲しいです。
(女性/50代)
回答  高齢者の方への生活支援として、現在、市で実施している制度を紹介します。
 高齢者通院タクシー事業は、高齢者が医療機関通院の為にタクシーを利用した場合、その料金の一部を助成するものです。ひとり暮らしで76歳以上の方、または全員が65歳以上の世帯で76歳以上の方を対象に、申請月から当年度の3月までの月数×2枚(1枚500円)のタクシー券を交付しています。
 ホームヘルパー派遣事業は、日常生活を営む上で支障のある高齢者がいる家庭にヘルパーを派遣して、買い物などの支援や介護状態とならないよう指導を行い、援助していくものです。
 日用品や食料品の買い物に不便をされている方については、現在、生協やコンビニなどによる宅配サービスが行われており、そちらをご利用いただければと考えています。
 香取市でも、独居高齢者や高齢者のみで構成される世帯は多く、今後さらに増加が見込まれています。若い方たちと同居している高齢者も日中独居となるため、生活支援サービスは高齢者の生活に欠かせないものとなってきておりますが、必要とされるサービスは市内でも地域ごとに異なる状況です。そのため、市では地域ごとに必要な生活支援サービスを検討し、新たなサービスを開発していく取り組みを行っており、高齢者の方が気軽に立ち寄れるサロンや、お店がお宅近辺に出向いていく移動販売などのサービスも検討しているところです。
 また、介護保険法等で規定されている通所介護(デイサービス)は、事業所(デイサービスセンター)で食事・入浴などの介護や機能訓練が日帰りで受けられるサービスです。7月1日現在で市内に26の事業所があり、サービス提供が不足している等の苦情は寄せられていません。しかしながら、今後増加が見込まれる新たな利用者に対応できるよう、市の介護保険に関する基本的事項を定めた介護保険事業計画に基づき、必要なサービス提供体制の整備を行っていきます。
(担当課:高齢者福祉課)

No.08 保育所へのエアコンの設置について(平成27年7月)

内容  先日、娘が保育所から帰宅後に体調不良を訴え、病院を受診したところ、熱中症との診断を受けました。
 幸い脱水までは至らなかったものの、安心して預けられるはずの保育所で熱中症を引き起こしてしまったことにショックを受けています。古い保育所だからエアコンがないのでしょうか。早急にエアコンの設置などの対処をお願いします。
(女性/30代)
回答  保育所からの帰宅後にお子様が体調を崩されたとのことで、お見舞い申し上げます。また、そのことにより保育所に安心して預けているというお気持ちに不安を招いたことに対しましてお詫び申し上げます。
 さて、エアコンにつきましては、すべての公立保育所に設置しています。
 お子様の通われている保育所のエアコンの使用状況を確認したところ、設定温度は冷えすぎないように26℃としており、昼食や午睡等で別室に移るときには、保育室のエアコンは停止するとのことでした。
 そこで、今回の状況を踏まえ、室温の上昇を極力抑えるため、保育室を空けるときもエアコンを停止せずに、設定温度に注意しながら対応するよう所長と協議しました。
 また、当日の保育内容を確認したところ、午前中に行ったプール遊びが原因であったとも考えられます。夏の日射しの中でのプール遊びは汗をかいている実感がありません。夢中になって遊んでいると、のどの渇きや体調の変化を訴えないこともあり、その後、体調を崩す場合もあります。プール遊びは安全性を第一に、そして、熱中症予防のために水分補給もしっかりと行いながら、今まで以上に気を配っていきます。
 いずれにしましても、保護者の皆様に安心して預けていただけるように保育所の運営に取り組んでいきますので、今後ともご協力をお願いいたします。
(担当課:子育て支援課)

No.09 がん検診の周知方法について(平成27年7月)

内容 市で実施しているがん検診を毎年受けています。
 今年度、胃がん検診の通知が届かなかったため、担当課に問い合わせたところ、前年度検診しなかった場合は、広報紙等の知らせを見てから、申し込みをする旨を説明されました。たしかに健康診断は自己管理の範疇ですので、「希望者のみ検診の実施」という考え方もあるのかもしれませんが、がんの予防・啓発等にもう少し配慮してもいいのではと考えます。
 1,2年位検診していなくても通知してもらえれば、確実に検診の啓発につながると思います。
(女性)
回答  香取市では、がん検診の重要性から検診を希望する対象年齢の人には無料で検診を受診していただいています。
 がん検診の周知・啓発については、年度初めに各戸配布している「健康づくりだより」で、検診ごとの内容・対象年齢・実施時期・広報掲載予定をお知らせしています。そして、各種検診の実施時期に併せて広報紙で案内するとともに、前年度受診者には受診案内と受診票を送付しています。
 ご意見をいただいた過去数年間(概ね過去2年間)に市のがん検診を受けた人に通知を行うことについて、今年度は前年度受診者のみとしていますが、平成28年度以降につきましては、今年度のがん検診実施状況や皆様からのご意見を踏まえて検討していきます。
(担当課:健康づくり課)

No.10 小見川総合病院の職員の対応について(平成27年7月)

内容  体調が悪く、小見川総合病院へ掛かりました。
 問診票に現在服用している薬を記入したところ、看護師からどこで処方しているのか聞かれ、県立佐原と答えたら、笑いながらじゃあそっちへ行けばいいじゃんと言われ、気分が悪いのですぐ帰りました。
 この先ベッド数が増えることを考えるととても小見川総合病院に行く気にはなりません。地元の病院に行く気になれないのは残念だし、不便です。
(女性/20代)
回答  お手紙にありましたご意見等につきまして、香取市東庄町病院組合へお伝えしたところ下記のとおり報告がありました。
 また、市といたしましても病院組合に対して指導等を徹底して参りますので何とぞご理解をいただきますようお願い申し上げます。
 記
 この度は、ご来院いただきました際に、不愉快な思いをおかけいたしまして、大変申し訳ございませんでした。
 国保小見川総合病院では、「地域に愛される病院を目指して」を病院憲章として掲げ、その実現に向け次のことに取り組んでおります。
(1) 私達職員は、常に患者様に心のこもった医療を提供致します。
(2) 私達職員は、常に患者様の立場で適正、かつ、良質な医療を提供致します。
(3) 私達職員は、常に患者様の心が癒されるよう親切で丁寧なサービスを提供致します。
(4) 私達職員は、常に患者様が気軽に診察を受けられるよう環境を整備致します。
 このことが、全職員に周知徹底されていないことが原因で、大変不愉快な思いをさせてしまったのだと思います。患者様は不安な気持ちで病院に来院されます。病気を治すだけではなく、不安な気持ちを解消させることも病院には求められていると考えます。
 職員には、今一度、病院憲章を再認識させ、地域で暮らす皆様が安心して暮らすことができるよう、病院長をはじめ職員一丸となり、鋭意努力していく所存でおります。
(担当課:健康づくり課)

No.11 未就園児の交流機会の増加と情報提供について(平成27年9月)

内容  香取市では未就園児同士が交流する機会として、公民館でのイベント、公園、児童館や子育て支援センターがあります。
 しかし、公民館でのイベントは僅かしかなく、公園は少子化のせいか行っても人がいることは稀です。児童館や子育て支援センターについてもアンケート調査の結果によると過半数もの人が利用していません。また佐原には6歳未満の子どもの半数以上が集中しているにもかかわらず、一日中遊べるような子ども向けの施設がありません。
 以上の事から、未就園児同士が交流しやすいよう改善をお願いします。対策として案をいくつか挙げさせていただきます。
「子育て支援センター」について
  • 支援センターの事業時間や内容をホームページにのせる。
  • チラシを作り、検診時や転入時などに配布する。
  • 毎月のおたよりを市役所や図書館でも配布する。
  • 実施内容の見直し(実施時間の延長や園庭開放時間の延長など)
  • 市内の育児イベントなど幅広く情報を仕入れ提供する。
「児童館」について
  • 巡回バスの運行または児童館の移転
  • 人口の多い佐原地区に児童館を設置する。
「公民館」について
  • 未就園児向けのイベントを増やす。
  • 外遊びのできない真夏に屋内でのイベントを催す。
「その他」
  • 子育て世帯にアンケート調査を実施
  • 園庭開放についてホームページや広報、チラシなどで周知する。
  • 市民体育館を利用したイベントを開催する。
  • 育児サークルや育児ボランティアの育成に力を入れる。
 また、今後「子育て支援ブック」を作るのであれば最低限の記載だけでなく支援センターの詳細や地域のサークル情報などを載せた内容が充実したものを作ってください。
(女性/30代)
回答  市内4カ所の保育園で実施している子育て支援センターは、センターごとに曜日や時間、提供するメニューが異なります。活動内容などは、ホームページを持っている園ではホームページに掲載しているほか、市の各種乳幼児健診に支援センター職員が赴いて紹介しています。運営は、支援センターが通常保育との兼ね合いの中で独自性をもって行っているため、実施時間の延長などの見直しは難しいかと思われます。
 しかし、まずは利用を希望される皆さんに情報が伝わりにくい状況を改善する必要があります。11月発行予定の子育てガイドブックは、広告収入のみを発行経費に充てているためページ数が限られ、個々の詳細は割愛せざるを得ない部分もあります。よって、市ホームページでの情報提供など、できるところから充実させていきたいと思います。(来年2月にリニューアルする市ホームページでは、子育て関連情報の一元化や催しカレンダーの掲載など、利便性を高めます。) ご提案のあった行事予定や毎月のおたよりの市役所・図書館への設置についても実施に向けた検討をしていきます。
 山田児童館は、佐原や小見川地区の中心市街地から10km以上離れている立地から、来館は自家用車に依存せざるを得ず、皆様にはご不便をおかけしています。ご要望のありました利用者用巡回バスについては、現在のところ導入する計画はありません。
 なお、平成25年度の子育てに関するアンケート調査(「香取市子ども・子育て支援事業計画」の策定にあたり、小学校就学前児童及び小学校1年生から3年生までの保護者を対象に実施)のほか、平成26年度は佐原駅周辺地区の活性化に関するアンケート調査(佐原駅周辺地区活性化拠点整備事業について、20歳以上の市民を対象に実施)を行いました。その中で、旧清見屋跡地の(仮称)まちおこしセンターに導入予定の「子育て支援スペース」について、82.6%の方が「必要である」と回答されており、児童館や地域子育て支援センターへの需要の高さが読み取れます。更に、「充実して欲しい施設」として、17.2%の方から「子育て・介護等の福祉施設」と回答があり、同様に解釈されます。
 このような結果を受け、策定をはじめた「佐原駅周辺地区複合公共施設整備基本計画」では、公共・公益施設等の生活サービス機能の集積した拠点施設として整備すべく検討します。
 いただきました貴重なご意見は、今後の子育て支援策の参考にいたします。
(担当課:子育て支援課、生涯学習課)

No.12 高齢者送迎ボランティアへの支援について(平成27年9月)

内容  今後、ますます深刻となる少子高齢化社会において、高齢者の通院や買い物の移動問題を解消するため、ボランティアを立上げ、活動を開始しました。
 田舎には交通手段を持たない高齢者が多くいる反面、車はありとあらゆる方向に走っています。その車のほとんどはドライバー1人しか乗ってなく、その目的のためにだけガソリンが消費されています。このような日常たくさん走っている車とお年寄りを結びつけることで高齢者の移動の問題を解消します。
 つきましては、市長にも協力者の1人として、活動の後方支援をお願いしたくメールさせていただきました。
(男性/40代)
回答  ますます深刻となる少子高齢化に伴い、高齢者の移動手段に関することは、本市でも大きな問題となっています。
 公共交通機関も、市内を循環するコミュニティバス、近隣市町を結ぶ路線バス、小見川中央・東・南地区で運行する乗合タクシーがありますが、運行本数や経路等、高齢者にとって十分とは言えません。
 高齢になることで移動手段が限られると他者との関わりが少なくなり、こころとからだの両面から要介護状態となるリスクが高くなるという悪循環に陥る可能性もあります。移動手段の問題は、安心な日常生活を送ることはもとより、心身の健康を脅かす大変大きな問題となります。
 そのため、本市では、団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて、地域包括ケアシステムの構築を目指しています。その一つとして、生活支援サービス提供の体制整備を行っており、不足する生活支援サービスを検討し、移動支援も含めた生活支援を充実させていくため、ボランティア団体やNPO、民間企業等の多様な主体と協議する場を設けることも検討しています。
(担当課:高齢者福祉課)

No.13 映像機器の貸し出しについて(平成27年9月)

内容  「野田つくし会」では11月5日に「口腔ケアと病気について」の講演会を行います。昨年までは、地域包括支援センターに全面的に協力していただき職員の派遣やプロジェクターやスクリーン等の映像機器を借用することができました。ところが、今年の春に地域包括支援センターの業務が民間に移管された後、職員は派遣しない、映像機器についても貸し出しはできないと言われました。
 プロジェクターやスクリーンなどの映像機器は多数の聴衆を集めての講演会には非常に有効ですが個人はもちろん一般の会社、施設でも保有しているところは少なく確保に苦労しています。こうした市民の力だけでは対応できない問題が起こった時こそ行政が立ち上がり協力して問題解決を図るというのが行政の本来の姿ではないでしょうか。
(男性/70代)
回答  この度は、ご要望にお応えできず、ご迷惑をおかけしました。
 市では映像機器について、機材の取り扱い方法など管理面での問題があるため、市職員が不在の場への貸し出しは行っておらず、市民の皆様には、映像機器が使用できる施設(小見川地区ではいぶき館)をご利用いただいています。
 しかし、今回は野田つくし会の「これまでの活動経緯」や「講演会の内容が介護予防に関連する内容」であることを考慮し、高齢者福祉課職員を派遣することで、映像機器を使用できるように対応いたします。
 また市では、「市民協働によるまちづくり」を推進するため、介護予防分野でも住民を含めた多様な主体と協力しながら取り組める「介護予防・日常生活自立支援総合事業」を、当初の予定を前倒しし、平成28年2月から開始することとなりました。
 この事業では、住民主体での介護予防への取り組みを支援できる内容を含めることができ、高齢者福祉課では今回のご意見を参考に映像機器等の備品整備・貸し出しについても検討していきます。
(担当課:高齢者福祉課)

No.14 旧小見川町東地区の学童保育について(平成27年11月)

内容

 旧小見川町東地区だけ学童保育がないのはなぜですか。仕事を続けるうえでぜひ必要なのですが。前向きに検討をお願いします。
(男性/50代)

回答

 市の放課後児童クラブは、保護者が就労等により、昼間、家庭にいない小学生を対象に、安全に留意しながら遊びや生活の場を提供し、その健全育成に努めています。
 市では放課後児童クラブを15か所運営しており、そのうち、小見川地区の小学校区別内訳は、中央小学区3か所(定員合計95名)、北小学区1か所(定員35名)、西小学区1か所(定員35名)となっています。
 放課後児童クラブの設置については、継続的に相当数(30名程度)の利用が見込まれる場合に行っており、現段階では東小学区への設置は予定していません。
 しかし、未整備地区である東小学区と南小学区の児童が放課後児童クラブへの入所を希望される場合には、各小学校にワゴン車で迎えに行き中央小学区の中央第3児童クラブ(小見川市民センター)をご利用いただいています。現在、東小学校の児童が8名、南小学校の児童が2名利用しています。
 なお、ご利用にあたりましては、申請が必要になりますので、子育て支援課または各支所市民福祉班にご相談ください。
 放課後児童クラブは、保護者の皆様、学校、行政、地域の連携協力があって、円滑な運営が実現できますので、今後とも、ご支援、ご協力をいただきますようお願いいたします。  
(担当課:子育て支援課)

No.15 県立佐原病院の救急外来の充実について(平成27年12月)

内容

 県立佐原病院の救急外来の充実を希望します。
(女性/60代)

回答

 香取地域の中核病院として県立佐原病院が地域医療に果たす役割は大変大きいものがあります。また、地域住民にとっては欠かすことのできない病院であり、医療体制のさらなる整備と充実を香取市の最重要課題とし、あらゆる機会を通じて県に要望しているところです。
 特に救急外来の充実につきましては、夜間の小児救急外来に対応できる医療機関が香取市内になく、旭中央病院や成田赤十字病院に頼っているのが現状です。また、医師不足により、市内医療機関では救急外来の対応に大変苦慮している現状を踏まえ、臨床研修終了後の一定期間、知事が指定する地域病院で勤務することを義務付けるなど、医師不足に悩む自治体の地域医療に従事する制度の創設等を要望しているところです。
 香取市として、今後も市民が安心・安全に暮らせるような地域医療体制の充実に向け取り組んでまいります。
(担当課:健康づくり課)

No.16 新島児童クラブの送迎について(平成28年1月)

内容

 新島児童クラブの送迎について、子どもは北佐原小学校に通っており、学校終了後、送迎で新島児童クラブに通っています。家族は皆仕事をしており、6時頃まで誰も家にはいません。そのため、学童のおかげで安心して仕事を継続することができています。
 小学校3年生から部活がはじまりますが、部活終了後の送迎はしてもらえないと聞きました。他のお母さん方も送迎がないことで困っています。私も仕事の継続ができなくなってしまう可能性があります。就労している親のための学童ですので、部活終了後の送迎について検討をお願いします。
(女性/30代)

回答

 現在、北佐原小学校区の児童が新島児童クラブを利用する場合、基本的には通常の下校時刻にあわせて放課後の送迎を行っています。
 利用する児童数によっては、1日に複数便の運行を行うことはありますが、通常の下校時刻以降となる部活動後の送迎には対応していません。また、対応を検討する場合であっても、現在送迎業務を委託しているシルバー人材センターとの協議が必要となります。
 放課後児童クラブは、保護者の皆様、学校、行政、地域の連携協力があって、円滑な運営が実現できますので、ご理解、ご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
(担当課:子育て支援課)

No.17 障害年金の窓口対応について(平成28年2月)

内容

(1)障害年金の申請に行った時、最初に窓口で対応してくださった女性職員が席を外し、柱の陰で他の職員(4人くらい)と集まって何か話していた。少し聞こえた話の内容が、「申請書を書いてきたみたいよ」と言われていて、とても変に感じました。結局、話し合いの結果なのか、男性職員が対応してくださいました。申請はスムーズに終了したのですが…。
 
(2)以前から医師の診断書は申請日の3カ月前からのものが有効と聞いていました。しかし、対応してくれた男性職員は、6カ月前からのものでもOKですよと教えてくださいました。主治医もケースワーカーも知らなかったこの情報は、どこから出てきた話なのでしょうか?
 
(3)自立支援サービスの更新で、申請書の日付が間違っていたので指摘したら、「少しお待ちください」と職員が言い、そのまま長時間待たされました。確認に手間取っているにしても、あまりに対応が遅いです。
(女性/50代)

回答

(1)障害年金の更新に市民課へ来庁された折、最初に●●様に対応した職員は障害年金に不慣れであったため、申請書の内容を他の職員と確認した後、申請書の受付をしたと思われます。多数の職員が集まり内容を確認していた様子が●●様に不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。申請書受領時の対応については周知徹底を図り、どの職員でも対応できるよう努めてまいります。
 
(2)診断書の有効期限の件につきましては、障害者支援班の職員は、自立支援医療費のマニュアルに沿って窓口対応を行っていますので、「申請日から3カ月以内に作成された診断書」とご説明させていただいております。
 
(3)受理した書類は申請内容の確認に注意を払い、慎重に取り扱い県へ進達を行っているところですが、書類確認の不手際から、県からの決定通知がひと月間違った日付で決定されました。●●様からのご指摘により間違いに気が付くことができましたが、大変ご迷惑をおかけすることとなりました。
 再度、市から県に確認を取り、ご連絡をいただいた日にお宅にお伺いし訂正させていただきましたが、●●様の心配されるご心情を考えますと誠に申し訳なく思います。重ねてお詫び申し上げます。今回のことを踏まえまして、一人ひとりが書類の内容に細心の注意を払い対応していくよう職員に周知し、事務に当たってまいります。
(担当課:市民課、社会福祉課)

No.18 トレーニング機材の活用とまちづくり協議会の設立について(平成28年3月)

内容
(1)昨年11月~2月にかけ、平成27年度佐原保健センターの「ゆる楽(運動)教室」に参加させていただきました。その際、他の参加者からシニア健康プラザ内にあるトレーニング機材(高齢者福祉課が管理)を、空いている時で良いので、利用できないか?と話がありました。

 また、保険センター2階にもトレーニング機材があり、活用の拡大にご配慮いただけないでしょうか。
 
(2)各地で、まちづくり協議会が活動・活躍されていますが、●●地区にはいまだ設置されていません。平成27年度に2回、区長さんにお願いし、取り組んでいただけたようですが、それから前進していません。市からも事例や長短を説明するなどして、設置に向け協力をお願いいたします。
(男性/60代)

回答

(1)現在、シニア健康プラザのトレーニング機器の利用につきましては、安全で適切な無理のないトレーニングを行っていただくため、取扱講習会を受講した後に、利用を開始していただいております。
 現在の利用状況は、講習会受講者がトレーニングの自主グループを作り活動しており、常に利用されている状況です。今後、新規利用希望者の講習会を開催する予定ですので、その際には改めて、「広報かとり」などで周知させていただきます。なお、施設の規模やトレーニング機器の台数を考慮いたしますと、ご希望どおりに利用できない場合もありますのでご了承ください。
 なお、保健センター2階のトレーニング機器につきましては、市民の主体的な健康づくりの支援のため、今後、活用の方法について検討していきたいと考えています。
 
(2)住民自治協議会は、地域の皆さんで連携しながら「住みやすい地域にしていこう」、「魅力ある地域づくりをしたい」といった活動を小学校区単位の範囲の自治会、地区社協、民生委員、PTAなど地域のさまざまな主体が集まって自発的に構成されている組織です。
 まず、住民自治協議会の設立には、自治会の理解・協力と地域の皆さんの機運の盛り上がりが必要と考えます。未設立地区の設立推進は、佐原市民活動支援センターが担当しており、毎年、自治会連合会総会の場を借り、未設立地区の自治会長へ住民自治協議会の設立についてご説明しています。
(担当課:高齢者福祉課、健康づくり課、市民活動推進課)

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