このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
香取市
  • 暮らし 手続き
  • 子育て 教育
  • 健康 福祉
  • 文化 スポーツ
  • 農業 産業
  • 市政
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

平成27年度 市民生活・環境

更新日:2016年2月1日

1.生活・環境(生活、ごみ、リサイクル、公害、交通安全など)

No.01 防犯灯の設置について(平成27年6月)

内容  大崎地区には街灯の数が少なく懐中電灯なしでは歩くのも難しく、車での走行中も歩行者に気づきにくく危険です。子どもが中学・高校とあがり、部活等で遅くなることを考えると不安になります。事故防止や防犯の点から街灯の数を増やすことはできないでしょうか。
 また、青い街灯については青すぎて光量が暗く街灯としての役目を果していないように思います。青白い光の方が犯罪率低下につながるとの研究結果も出ているようなので、検討してみてはどうでしょうか。
(男性/20代)
回答  防犯灯の設置については、自治会、町内会等から要望があった場合に現地を確認し、市の基準に照らして、必要と判断される箇所には防犯灯の新規設置をしています。そのため、まずはお住まいの地域の自治会長へ防犯灯設置のご相談をしていただきたいと思います。
 なお、設置後の維持管理(電気料金を含む)は、幹線道路は市で行いますが、その他公道については自治会で行うこととなっていますので、予めご了承ください。
 また、青色LED防犯灯は、国の補助事業を活用し、学校周辺を中心に設置を行いました。青い色については、市民の皆様より賛否も含めて様々なご意見をいただいていますが、補助事業の財産処分制限により、現段階では色の変更ができないこととなっています。
 今後、市としましては、修繕交換が必要になった青色防犯灯は、順次白色のLED防犯灯へと切り替えていきたいと考えていますので、ご理解をお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.02 八木清商店前の横断歩道について(平成27年6月)

内容  八木清商店前と横の横断歩道の白線が見づらく、車がスピードを出し、右折待ちの車がいるとその横から追い抜こうとするので、横断歩道を渡ろうとしていると非常に危険です。事故の可能性が高い所だと思うので、ミラーの設置や一時停止にするなど、対策をお願いします。
(男性/20代)
回答  市で現地確認を行ったところ、横断歩道での歩行者優先や交差点左折時の徐行などの交通ルールを守っていないドライバーが見られました。
 ご指摘の横断歩道については、交通規制を含め警察(公安委員会)が管理しているため、市として、横断歩道の必要性を判断することはできません。
 また、横断歩道のある交差点については、県道であるため、道路を管理する県(香取土木事務所)に安全対策をお願いしていくことになります。
 市としましては、これらの関係機関と協議を行い、改善対策を検討していきたいと思います。併せて、車のドライバーや自転車利用者、歩行者に対し、交通ルールやマナーの遵守の呼びかけを行っていきます。
(担当課:環境安全課)

No.03 鴨場の整備について(平成27年6月)

内容  戦中から1970年代までに、茨城県神栖市に存在した民営の大型鴨場「息栖鴨場」は、市街地に近かったので、鹿島地域の工業開発に伴い姿を消しました。
 利根川河口付近で市街地から離れた田園地帯の部分(利根川と常陸利根川の間など)では、規模を縮小して、官民が協力し合えば復活できるのではないかと思います。
(男性/40代)
回答  鴨場は、野鳥保護、自然環境保護の観点から見ても、非常に貴重なものと感じています。
 一方で、広大な土地を要し、周辺を含め特定猟具使用禁止区域(銃器等)に指定して整備することが必要であると感じました。
 また、利根川と常陸利根川の間の田園地帯のうち、千葉県側の土地利用状況を鑑みますと、水田耕作地や河川管理区域等が大半を占めており、これらの耕作者、所有者又は管理者等との調整や用地の確保並びに法規制等、膨大な時間、資金、治水及び維持管理等を要する事業となることが予想されます。
 これらのことから、千葉県側の現状では、将来的なご意見と受け止めさせていただきます。
(担当課:環境安全課)

No.04 小野川の水質改善と観光および周辺市街地の危険家屋について(平成27年6月)

内容  (1)小江戸佐原として観光誘致をしているのなら、忠敬記念館や旧宅が16時30分で終わってしまうのはどうかと思います。また、記念館裏の駐車場にある案内看板が分かりにくいとの意見もありました。
 (2)(3)最も大切なことは、小野川の水質をきれいにすることです。小野川へタバコや掃除した落ち葉やゴミなどを捨てているのが見受けられます。
 (4)街並み観光の風情にそぐわないからゴミ箱をおかないのかもしれませんが、木製の品の良いゴミ箱を数カ所に設置すべきだと思います。
 (5)新しく特定空家の取り扱いがきまりましたので、ワーズワース横のカメラ屋、山村会館前の危険家屋について早急に撤去を促してください。
 (6)犬のふんを下水の穴に捨てたり、置きっぱなしにした人に対して罰金を条例で制定してください。
(女性/60代)
回答 (1)伊能忠敬記念館・旧宅の閉館時間と駐車場内の案内看板について
 伊能忠敬記念館の年間入館者数は、香取市の人口に匹敵する8万人弱、平均すると1日200人を越えています。そのため、館内の美観を保つために、16時30分以後、職員一同で展示室やトイレの清掃を行っています。
 また、館内の見学におよそ20~40分かかりますので、現在、16時30分間際にお越しの来館者に対しましては余裕をもって見学していただけるよう、17時前後の退館をお願いして入館していただいています。
 夏場の日の長い時期には開館時間をずらす夏時間の運用も検討しましたが、来館者に混乱をもたらすことや、朝早くお越しの方に迷惑がかかることを考慮し、今までと同様の開館時間としています。
 なお、町並み観光駐車場内の案内看板については、設置からかなりの年数が経過しており、掲載情報が古い部分がありましたので、掲載情報の更新などの対応を検討していきます。
 
(2)小野川の水質改善について
 小野川の水質汚濁の原因としては、生活排水などが大きな要因となっていることから、周辺住民の方に下水道への接続や合併浄化槽の整備による適正な排水処理の推進にご協力をいだだくと共に、河川管理者である千葉県へ浄化施設の設置等の要望を伝えていきます。
 
(3)ごみ焼却行為・ポイ捨てについて
 ごみを適法な焼却施設以外(ドラム缶等)で燃やすことは、廃棄物の処理及び清掃に関する法律で禁止されています。ごみを燃やす行為は法律違反にあたり、行為者には5年以下の懲役、もしくは1,000万円以下の罰金、またはその併科に処せられます。
 今回ご指摘をいただいた屋外焼却行為や焼却灰の不法投棄については、原因者を特定したうえで厳しい指導をしていきますので、行為者を発見した場合は(環境安全課、夜間及び休日は香取警察署)へご連絡をお願いします。市としましても通報による指導に加え、パトロールを継続して行っていきます。
 ポイ捨て禁止条例については、香取市環境美化条例に基づき違反者に対して適正に指導を行っているところであり、悪質な不法投棄に対しては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律による刑が処されることから、現在のところ条例制定の予定はありません。
 
(4)ごみ箱の設置について
 町並みにおけるごみ箱の設置については、設置をすることにより、ごみの分別、回収費用の増加、家庭ごみの持込み、動物によるごみの散乱などの問題が起こることが予想されます。また、観光客や歴史的町並みの地域から、ごみ箱設置の要望はないため、今後、必要に応じて検討をしていきます。
 
(5)ワーズワース横、山村会館斜前の危険家屋について
 ワーズワース横のカメラ屋については、何度か所有者の方に適正な管理のお願いをしており、木造部分についても、危険な状態を回避するよう要請をしたところです。当該建物は、今回施行された法律により、助言、指導の対象となると思われます。ただし、建物が著しく傾斜していることが認められない場合は、解体ではなく、飛散する様なものが無いよう改善を指導していくこととなります。
 山村会館斜前の住宅については、管理者自ら、歩行者に対しての安全対策を実施していますが、その塀が老朽化していますので、管理者に対し、適正な管理のお願いをしていきます。
 
(6)犬のフンについて
 犬のフンの問題については、市では広報、回覧、集合注射などを通じて飼い主の方にきちんと持ち帰るように啓発をしているところですが、いまだにマナーを守らない飼い主がいるのが現状です。
 この問題については、飼い主の飼育マナーの低さに起因するところが大きいと考えており、飼い主が処理するという良識を市民が持たなければ問題は解決しません。
 したがって、まずは、罰金等で規制するよりも、関係機関と協力して広報掲載・啓発物の配布やフンの持ち帰りに関する啓発看板の設置などを行い、飼い主のモラルの向上に努めていきます。なお、啓発看板は、環境安全課で配布していますので、お気づきの場所があればお問い合わせください。
(担当課:環境安全課、商工観光課、都市整備課、生涯学習課)

No.05 竜谷バイパスの信号機について(平成27年8月)

内容  西小学校近くに開通した竜谷バイパスに設置されている信号機についてお尋ねします。山の下(コンビニのある)の交差点の信号機について、鹿島方面から来ると右折側に高速道路のICがあるのに右折用の指示信号が無いのは何故なのか。通勤時間帯になると右折する車で長い列、直進する車の妨げにもなっています。並んで待ってる時間が結構あるので無理に曲がろうとする車も多いので危険です。
 次に、バイパスを登りきった木材店の所に設置された信号機は圧倒的にバイパス利用の車が多いのに時差信号機になっています。普通に考えれば旧道側に車両感知器をつけて感応式信号機にすべきなのに何故時差式なのか。旧道側に車がいなくても信号が変わりバイパス側の車の流れを止める意味がわかりません。また、この信号は上りきった先のカーブの途中に設置されているため、カーブ前に補助信号があります。この補助信号下から上ってくるとちょっと車高のある車が前を走っていると頂上付近までまったく見えません。かなり勾配のある坂なのでアクセルを強めに踏んで上ってきます。先頭を走る車あるいは日常バイパスを通行している車は信号を認知していますがその他の車はスピードに乗ったまま頂上付近に到達した時にいきなり信号があらわれます。前車は信号が見えているので減速しますが後続車は突然なので反応が遅れます。現に先日、車三台による玉突き事故が発生しています。
(男性/40代)
回答  信号機の設置については、ご承知のとおり交通管理者である公安委員会(香取警察署)が車両や歩行者の交通量、道路形態、交通の流れへの影響などを調査・分析し行っています。竜谷バイパス山の下(コンビニ付近)の交差点につきましては、特に交通量が増大する通勤・帰宅時間帯に佐原方面への右折に支障がでており、市に対し多くの改善要望が寄せられました。市としましても、右折対策が必要な箇所と判断し、6月に香取警察署に「右矢印信号」を早期に設置するよう要望を行ったところです。次に、バイパスを登りきった木材店の所に設置された信号機を感応式信号機に変更することについては、公安委員会(香取警察署)の判断によるところですが、この信号機は予想される交通量に対応した数パターン(曜日、時間帯など)が設定されており、その曜日、時間帯に最適なものを選択して作動する信号機と聞いています。
 現状では、この信号機が交通の流れに支障をきたしている状況にはないと思われますので、今後、交通事情に支障等があればご連絡いただきたいと思います。また、通行車両に信号機が認知しづらいとのご指摘につきましては、信号機付近での玉突き事故が発生したことを踏まえ、市としましても、信号機を認知してもらうための対策を講じていただけるよう交通管理者、道路管理者(香取土木事務所)にお願したところ、先般、「警戒標識(信号機あり)を設置」する方向で検討するとの回答をいただきましたので、しばらくお待ちください。
(担当課:環境安全課)

No.06 防犯灯の設置について(平成27年8月)

内容  自宅周辺に街路灯が無く真っ暗です。小学生の子を持つ親として、また、自転車通勤をしている者として、防犯上も通行上も危険です。これから暗くなるのも早くなってきますので、街灯を設置するなど早期の改善を希望します。
(男性/30代)
回答  市内の街路灯には、(1)市が設置管理する防犯灯、(2)市が設置し自治会が管理する防犯灯、(3)商店街等が設置する街灯、(4)道路照明があります。
 ご指摘をいただいた箇所を確認したところ、この場所は、上記(2)の防犯灯に該当します。市の防犯灯設置基準(他の照明から50m以上離れていることなど)に照らし、設置可能な箇所と判断されますが、設置後の防犯灯は自治会が管理(電気料金等負担)することとなります。
 そのため、まずは大家さんまたは管理会社を通じて、お住まいの地域の自治会長へ防犯灯設置のご相談をされ、自治会から要望をいただきたいと思いますので、ご理解ください。
(担当課:環境安全課)

No.07 城山公園頂上付近の駐停車禁止について(平成27年9月)

内容  小見川城山公園坂道頂上付近で、雨天の登校時間帯に坂の頂上付近で停車し子どもを下車させるドライバーがいて、後続車が右側を追い越そうとすると対向車も同じように進行してくるのでとても危険です。「駐停車禁止」の標識設置をご検討ください。
(男性/70代)
回答  小見川城山公園坂道頂上付近の雨天時(高校登校時間帯)の状況を確認したところ、ご指摘のように高校生を降ろす車が数多く見受けられました。また、学校での指導等について伺ったところ、保護者・生徒に対し「車で送迎する場合は城山公園駐車場での乗降」を文書やPTA会報で周知しているほか、教諭による路上指導を行っているとのことでした。
 ご要望にあります規制標識は、交通管理者である公安委員会(香取警察署)が設置することとなりますが、坂の頂上付近は規制標識が無くても道路交通法で駐停車が禁止されている場所となっています。しかしながら、交通ルールが遵守されていない状況にあるため、市としましては、学校とも連携しながら駐停車禁止であることの喚起看板の設置や学校からの保護者への周知徹底を促し、その後も改善が見られない場合には、警察による指導をお願いしていきます。
 今後とも、道路における危険防止や交通事故防止に取り組んでいきますので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.08 公式給餌場の設置について(平成27年12月)

内容  日本固有の冬鳥を付近の動物園などから仕入れ、河川湖沼に放鳥や給餌を行い飼育すれば、観光や環境教育にいいのではないでしょうか。
(男性/40代)
回答  ご意見をいただいた放鳥や給餌を行い鳥類の飼育をすることは、観光や環境教育の観点から見ると良いことだと思われます。しかし、放鳥による生態系への影響や、給餌によって多種で大量の鳥が不自然に集まることによる疫病感染の危険性などが懸念されます。

ご意見をいただいた放鳥や給餌を行い鳥類の飼育をすることは、観光や環境教育の観点から見ると良いことだと思われます。しかし、放鳥による生態系への影響や、給餌によって多種で大量の鳥が不自然に集まることによる疫病感染の危険性などが懸念されます。
●●様からのご意見は、今後の参考とさせていただきますのでご理解ください。
(担当課:環境安全課)

 ●●様からのご意見は、今後の参考とさせていただきますのでご理解ください。
(担当課:環境安全課)

このページの作成担当

総務企画部 秘書広報課 広報広聴班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所4階)
電話:0478-50-1204 ファクス:0478-54-7140

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

香取市役所

市役所・支所のご案内

〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 電話:0478-54-1111(代表)
開庁時間:月曜~金曜 午前8時30分~午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Katori City. All Rights Reserved.
フッターここまでページの先頭へ