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平成26年度 建設・上下水道

更新日:2016年2月1日

5.建設・上下水道(道路、上下水道、市街地整備、公園、河川など)

No.01 伝統的建造物と居宅の罹災判定及び支給金額について(平成26年4月)

内容  我が家の建物は、東日本大震災において被災したままの状態です。震災当時建築屋さんには柱などの状態から半壊以上の状態と言われ、市の方に説明しましたが取り扱ってくれず、今頃になってどうのこうのと言われますが、居宅についても修復中ですので手を付けられません。また、居宅全体でも半壊以上でしたが、伝建とは名ばかりで補助は4割にも満たない。居宅部分は液状化にあってもゼロ、全体では2割弱の補助でした。当家はまだ6割の修復率です。まず市にこういう状態での見解を聞きたい。
(女性)
回答  まずは伝統的建造物群保存地区内に所在する伝統的建造物と、この地区内における補助制度についてご説明します。
 伝統的建造物とは、重要伝統的建造物群保存地区に所在する建物のうち、後世まで保存する価値があり、かつ建物所有者が保存に同意した建物が該当します。これらの建物は「伝建物」と通称しております。
 ●●様の建物で言いますと、香取街道に沿って建つ土蔵造りの店舗部分のみが伝建物に該当します。
 伝建物に対する補助制度ですが、建物が損傷や劣化した際には、香取市の条例に基づき、修理費または復旧費の一部を所有者の方に補助しており、●●様の場合は、東日本大震災を含めてこれまでに2度補助を実施しております。手紙に記載された東日本大震災への対応については、現地での立会いも含め複数回の打合せをし、平成23年度に補助金を交付済みであり、災害復旧工事は完了していると認識しています。
 さて、居宅部分については、伝建物ではないので既述のような補助制度は、残念ながら活用することができません。
 災害による住家の被害認定については、内閣府から示されております「災害に係る住家の被害認定基準運用指針」により判定しておりますが、東日本大震災おいては、地盤の液状化被害が甚大であったことから、新たに内閣府より「地盤に係る住家被害認定の調査・判定方法」が作成されており、本市においても、この調査・判定方法を運用しました。
 そのため、国の示した調査・判定方法に基づき、公平・公正に基準を適用し、被害の程度を判断しましたので、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
(担当課:都市整備課・社会福祉課・総務課)

No.02 佐原駅の駐輪場について(平成26年5月)

内容 先日、佐原駅へ原付で向かい駐輪場を利用しようとしたところ駐輪スペースが満車であったため仕方なく通路に止めました。その際も歩行者を考慮し、できるだけ端に寄せて止めました。ですが駐輪場へ戻ってきたら迷惑駐輪の警告の札が張られて非常に不快な思いをしました。同じく通路に停めていた自転車も何台かあり、中には私と同じ理由で停めた人もいるはずです。なので、駐輪場をもっと大きくするなどの工夫が必要であると思いました。停める場所がないのではどうしようもありません。それとも佐原駅脇の他にどこか無料の駐輪場はあるのですか?
(男性/20代)
回答  今回の場外駐車に対する警告書の貼付けは、当日の朝、佐原駅前交番に、市民の方から場外駐車に対する通報が寄せられたことによるものです。
 交番からの連絡により、職員が現地確認したところ20台弱の場外駐車を確認し、該当車両に警告書の貼付けを行いました。加えて現在は、場外駐車禁止の看板を設置しています。
 また、その際にご指摘のありました"駐輪スペースが満車であった"状況も確認しています。駐輪場内の整理は、委託業務として実施していますが、充分な整理が行われていない状況であったため、業務受託者に指導を行いました。
 駐輪場の拡大については、現在進めている"佐原駅前広場整備事業"の中で、収容台数を現行の150台から230台へ拡大させる予定です。事業は平成27年度中の完成を目指しています。拡大整備までの間、場内の整理を行い駐車スペースの確保に努めますので、場外駐車はご遠慮下さいますようお願いします。
 最後に佐原駅周辺の駐輪場についてですが、北口に300台収容可能な駐輪場を設置しています。南口と北口を結ぶ跨線橋のたもとにあり、南口よりかなり多くの収容が可能ですので、ぜひご利用下さい。
(担当課:都市整備課)

No.03 災害公営住宅の家賃について(平成26年8月)

内容  現在、災害公営住宅に住居させていただいております。おかげさまで、新しい住宅に便利な立地条件で、日々復興に向けて生活をおくらせていただいております。
 1日も早い復興を目指し、日々努力しておりますが、現在の家賃が高く、それが生活を圧迫し、復興へ向けた家の建設資金が捻出できません。
 我々被災者は、普通の公営住宅の住人とは条件が違います。収入の数値だけをみれば高いのかもしれませんが、被災によりさまざまな経費がかかっていること、液状化の対策にこれからも費用がかかること、なにより帰る場所を他に求め、新たに家を建設しなければならないことが必要となります。用意しなければならないお金が沢山あるのです。
 これらの点を十分に思料頂き、家賃を下げるよう要望いたします。被災者の復興の為に、ぜひとも柔軟な行政の対応をお願いいたします。通常の公営住宅の家賃の設定とは別のプランを策定下さい。このままでは復興できません。
(男性/40代)
回答  災害公営住宅に入居されてから数ヶ月経ち、生活も少しずつ落ち着かれて来た頃と存じます。
 災害公営住宅は、東日本大震災により滅失した住宅に居住されていた方で、住宅に困窮されている方の住宅を確保する目的で建設しました。その整備・建設については公営住宅法によるものであり、家賃についても同法に基づき入居者の方の収入、世帯構成と住宅の規模・立地条件等により算定しています。
 公営住宅制度は、健康で文化的な生活を営める住宅を整備し、これを住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で賃貸し、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的としております。
 災害公営住宅の入居に関しましては、東日本大震災の特例により、入居資格(所得基準)が緩和されており所得による入居制限はありませんが、入居後は公営住宅法に基づき管理運用されますので、家賃についても一般の市営住宅と同様の基準により算定しております。所得の低い世帯の方については「特別家賃低減事業」により家賃を通常より安く設定しておりますが、所得の高い世帯の方については、近隣の民間家賃と同等の家賃となることがあります。さらに、入居開始から3年後に一定基準以上の収入がある方は「収入超過者」に認定され住宅の明け渡し努力義務が発生いたします。
 整備の基となっております公営住宅法の目的及び趣旨をご理解いただきますようお願い申し上げます。
 また、住宅を再建されるにあたりましては、市で発行した「り災証明書」で全壊、大規模半壊のいずれかの被害と判定した世帯に対して、被害程度と再建方法に応じた支援金を支給する「被災者生活再建支援制度」があります。また「り災証明書」の交付を受けた住宅の修繕や市内で新たな住宅の建設、購入のために100万円以上の資金を金融機関から借り入れた際の返済利子を助成する「被災者住宅再建資金利子補給事業」等についても検討されてはいかがかと思います。香取市といたしましても、今後も引き続き、住宅再建等に係る被災者の方の経済的負担を軽減してまいります。
(担当課:都市整備課)

No.04 柳橋架け替え工事と香取市民体育館東側道路工事について(平成26年10月)

内容  柳橋の架け替えで両側の桜を切ったが、その後にはまた同じ種類の桜を植えてほしい。両総用水の水路には欠けた所に河津桜を植えられてしまって、せっかくの並木が美しくない。
 また、市民体育館裏の道路工事が再開したが、全くやる気がない。早くやってくれないと冬の風で砂が飛んで大変迷惑する。
(女性/50代)
回答  柳橋架け替え工事につきましては、通行止め等を実施しており、地域の皆様にはご迷惑をおかけしております。
 柳橋架け替え工事の支障となる最小限の桜を伐採させていただきました。工事終了後、交差点の見通し及び地域住民の方の意見を取り入れ、桜の苗木を植えさせていただく予定となっております。桜の種類は、ソメイヨシノ(同じ種類)を予定しております。
 市民体育館裏の道路工事につきましては、地域住民の皆様のご協力により順次進めさせていただき感謝しております。
 市民体育館裏の道路工事は、地下埋設物工事(水道工事及び光ファイバー工事)を行った後、道路工事をさせていただいているため、時間を要しております。また、砂等の飛散については、水を撒く等の対策を実施いたします。
 ご迷惑をおかけしておりますが、完成までご理解とご協力をお願いいたします。
(担当課:建設課)

No.05 佐原地区の道路の改善について(平成26年12月)

内容  佐原地区の道路、特に東大戸小学校・佐原第5中学校周辺の道路について、改善をお願いします。
 1.道幅が狭く交通量が多いため、子どもやお年寄りが歩く場合に危険です。対策として、道幅を広くして車道外側線と路側帯を仕切るブロックを設置したり、歩行者が車をよけられるように安全地帯を作ったりしてほしい。
 2.道幅が狭い道路について、30km/h制限の厳守を徹底してほしい。
 3.標識が見えないほど伸びてしまっている樹木を切ってほしい。
 4.白線、中央線の摩耗による見づらさを解消してほしい。
 特に1については、将来的に良い遺産となるでしょう。点と点を結ぶには、良い線を作るしかないと思いますので、前向きに改善をお願いしたいと思います。
(男性/40代)
回答  1.歩道の整備(歩車道ブロックの設置)については、現道には歩道を設置するスペースが無いことから、隣接する土地の地権者の方々に土地を提供していただく必要があります。地元の区長さんにもお願いしていますが、現時点では土地の提供は難しいようです。
 そのため、東大戸小学校付近では、暫定処置として路肩を区分するために路側線(白線)を設置し、児童には路側帯を通学してもらっています。
 2.道路の制限速度その他規制については、香取警察署において、道路の状態、通行量等の状況判断をし、公安委員会の規制となります。
 お手紙にありましたように、当該地域は、狭隘な道路が多くあります。特に狭い道路については、歩道や歩行者専用にブロック等を設けた場合、車両の往来が出来なくなる可能性がありますので、地域の皆様には安全通行(歩行)にご協力いただき、市としても調査し必要があれば協議していきます。
 また、速度規制のされていない道路であっても、道路交通法で安全運転することが義務づけられておりますが、「交通規則を守り、思いやりのある運転」を推進するため、春夏秋冬の交通安全運動期間や各種イベントなどにおいて、引き続き啓発していきます。
 3.標識が見えない程の樹木については、道路上に個人所有の立木の枝が出ているときは、通行の支障にならないよう立木の所有者に伐採するようお願いをしています。
 また、道路上にある電柱の移設については、東京電力等の事業者にお願いはしておりますが、移設先となる民有地の協力が必要であり難しいようです。
 4.市では、「中央線」「外側線」「ドット線」などの路面標示のかすれ等については、これらを確認した際には、危険防止のためその都度対応しているところです。現地を確認しましたところ、かすれている箇所がありましたので、随時塗り直しをしていきます。
 また、香取警察署で管理しております「停止線・止まれ」「この先横断歩道あり」の標示がかすれている箇所がありましたので、塗り直しを依頼しました。
 本件については地区の区長さんからも要望をいただいており、市といたしましても、早急に歩道整備等を行っていきたい道路でありますが、土地所有者や住民の方々の協力が無くては歩道整備を進めることができませんので、今後も引き続き用地交渉などを進め、安心・安全な道路整備に努めてまいります。
(担当課:道路河川管理課、環境安全課)

No.06 水道料金について(平成27年1月)

内容  香取市の水道料金について質問です。
 ネット上の情報サイトなどで確認すると、香取市の水道料金は全国でもワーストで上位になっております。近隣市町村の友人などに確認したところ、サイト上の金額は信憑性が高いものである事が確認できました。水源が遠い土地であればいざ知らず、今現在は同じ利根川水系の銚子市などよりもかなり高い状況です。
 この料金体系は改善されないのでしょうか?少なくとも銚子市位の金額へ是正して欲しいものです。
(男性/40代)
回答  水道事業は、公営企業として「公共性」と「経済性」が求められ、水道水の供給費用を水道料金などで賄う独立採算制を経営原則としています。
 このことから、水道料金は、水道水を供給するために要する費用と料金収入となる水道使用水量によって決定されるため、水道事業体の地理的条件や人口・産業の集積度などの要因により、格差が出てまいります。香取市の場合、給水区域が広く水道施設に多くの費用を要しているものの水の需要が多いとはいえないため、水道水1?当たりの費用は約250円(毎年前後する)ですが、水道料金は1?当たり約235円(毎年前後する)となっています。このため、不足分は市や県からの補助金(26年度は約3億3千万円)により補っており、このような水道事業経営下では料金の引き下げが困難な状況にあります。
 なお、近隣の水道事業体の状況を申し上げますと、銚子市は料金収入が費用を上回っているため、香取市よりも料金を低く設定しています。このほか、水道料金を香取市より高く設定して黒字経営に努めている事業体もあります。しかしながら、多くの事業体が香取市と同様、水道料金では賄えず、補助金(税金)を受けながら経営している状況にあります。
 香取市の水道事業は、人口減少や節水機能の向上などにより水需要が減少する中、電力費や薬品費の値上がりにより水道水を造る費用(浄水費)が上昇する傾向にあり、ますます厳しい経営状況になってまいりますが、経費節減や水道普及率の向上を図り、健全な運営に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
(担当課:水道管理課)

No.07 柳橋架け替え工事について(平成27年3月)

内容  市役所近くの柳橋工事は3月完成から5月完成に2カ月間延期されたのには、なにか特別な理由があると思います。市民として知りたいものです。またこの工事に伴い柳橋周辺の桜がかなりの本数伐採されてしまいました。十間川の桜の古木は市民の木を癒してくれています。元通り復元してくれることを要望しておりますが、今後の予定をお聞かせください。
(男性/80代)
回答  柳橋架け替え工事につきましては、通行止めを伴うことから地域の皆様と工事日程の調整を行いながら実施しています。そのため工事開始が当初の予定より遅い佐原の大祭(秋祭り)後となり、工期も2カ月延期しました。
 また、柳橋架け替え工事に伴い、工事の支障となる最小限の桜を伐採しました。工事完了後、交差点の見通しや地域の皆様のご意見を取り入れ、伐採を行った桜と同じ種類のソメイヨシノの苗木を植える予定となっています。
 工事期間延期によりご迷惑をおかけしておりますが、完成までご理解とご協力をお願いいたします。
(担当課:建設課)

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